2019年07月31日

深い衝撃、菊の7番〜宅建業法その30〜

 2005年、ダービーそして三冠がかかった菊花賞。
今まで目にしたことのない異次元の走り、昨日ディープ
インパクトの映像をみた。

自分的にはそれほど魅力のある馬ではなかったのだが
それでも、やはり強いといわざるをえない。

でも、輝かしい成績とは裏腹に彼にまつわるストーリー
は、いわくもつきまとった。凱旋門賞後の薬物反応。

それでも彼は走った。ジャパンカップも勝ち、ラスト有馬
でも有終の美を飾った。引退後も年間60億かせぐ種馬。

200回の種付け。そして今月の28日に頸椎骨折の安楽死
処分。首の骨を折るほどに酷使されていたのだろうか。

事の真相はわからない。人間の欲望が生み出したモンスター
だったのか。生体認証チップを日本ではじめていれたのも
ディープインパクトであった。

昨晩、夢をみた。ウインズにいる夢だ。

今日の宅建業法

その30

重要事項説明書 35条書面

「説明するべき重要事項に法令上の制限なるものがある。都市計画法、
建築基準法その他法令に基づく制限に関する事項を説明していくの
である。」

記録より記憶に残る1頭にしてあげたい優駿にしようと思った。
天国では、思う存分駆けてほしい。なんとも表現しづらいディープ
インパクトの最期かなと。菊花賞のゼッケン7番の走りだけは
覚えておこう

今日もぼちぼちと頑張っていこう!
posted by クール at 05:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする