2019年07月29日

今という瞬間だけが真実で現実〜宅建業法その28〜

 昨晩、一風かわったテレビ番組をみた。朝刊よんでたら
「歌舞伎町」の文字。「ラスト・トーキョー」というタイトル。

不思議な感触が残った番組だった。なんて表現したらいいのか
まったくわからない。印象的な事象がぶつぎりに並んでいたと
いうのか

現在、NHKにディレクターとして勤務する柚木映絵(ゆのきてるえ)
さん32歳の母親にフォーカスあててから〜のもの。

映絵さんの母親は27歳から歌舞伎町で雀荘の経営をはじめ現在
3店舗を経営。旦那さんは信用金庫を定年退職後、地域活動に
貢献。母親は娘さんの映絵さんに「歌舞伎町は危ないから入るな!」
と言い続け、大人になってはじめての歌舞伎町潜入ドキュメントが
今回の番組。素人が雀荘できるわけないよな〜ぶつぶつ・・・

「まだ新宿タイガーいたんだ・・・」45年続けているという。
故郷は長野県。それに三平ストアがまだあったとは

北小路翼、競輪選手?似たような名前の人いたな・・・俳人会屍派の代表

水族館劇場の代表、桃山邑(ももやまゆう)さん、なにやら唐十郎
みたいな前衛的な劇団っぽい。まだあるんだな・・・こういうの
天涯孤独なメンバーもいるという。「時期がきたらおれたちが面倒
みるんだ」

「まさになんでもありな街」が歌舞伎町なのだが、そこが今や
国家戦略都市として認定され、オリンピック開催にともない変身
しようとしている。もともとは沼地であったらしい。現在の姿に
かわろうと開発してるときにでてきた、守り神は「白蛇」エメラルド
グリーンの目であったらしい。

アジア最大の歓楽街であり、なんでも飲み込んできた街が、また
一歩進化をとげようとしている。

でも、なぜ「ラスト・トーキョー」というタイトルがどう考えても
結びつかなかった。母親と娘、両極端な人生の2人が分かち合う
という感じが終わりのほうだったのだが、何回かみないと理解でき
ないよな・・・あまりにぶつぎりすぎて


今日の宅建業法

その28

重要事項説明書 35条書面

「物件の買い手、いわゆる権利をえようとするものに対してするのが
重要事項説明書、35条書面なのである。売り手、いわゆる依頼人は
その書面の内容を確認するにとどまるのだが、書類にはちゃんとサイン
しなくてはいけないのである。宅建士は、取引証を提示しないと10
万円の過料をとられる危険があるのである。」

映絵さんの母、佳江さん。歌舞伎町の魅力と尋ねられ、「毒のある美しさ」
とひとこと。怖さと優しさ、そしてその毒こそが、人間の生きる原動力
なのか。今でもそういうエネルギーだしてんだろうな、歌舞伎町というか
新宿は

個人的には、再来年あたりオリンピック以降の歌舞伎町はすこし興味
あるところなのである。

今日もぼちぼちと頑張っていこう!
posted by クール at 06:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする