2019年07月12日

ものごとは会議室で決められてるんだ!〜宅建業法その11〜

 
 「室井さんーなんで現場に血が流れるんだ!?」の名セリフ
がでてくるのは、湾岸署で有名な青島刑事の言葉がでてくる
「踊る大捜査線」

お台場では、ほんとに湾岸署という名称になっているらしい。

今BSフジでは6週連続で踊る大捜査線が流れているのだが
今週がラスト。ラストはみておこうと思ったのである。

普段みれない戦争もの、刑事ものはやはりみていて面白い。

昨日、ひょんなことから秦野章元警視総監であり、法務大臣に
もなった人のことを調べていた。当然、現場も知っている刑事
でもあった。激動の昭和の「よど号ハイジャック」に「アサマ
山荘」など数々の大きい場面にでくわしていたらしい。

他界したあと、「もうあういう人はでてこないだろう」といわ
れるまでになった人なのである。

日本ではじめて、私大出身の警視総監になった人でもあるらしい。

警察官僚から政治家で有名なのは、亀井静香さんも確かそうだった。
現首相の家庭教師も現役の政治家で・・・名前忘れたけど警察官僚
だった気がする。

もし生まれ変わりがあるとしたら、警察官僚ってかっこいいよな〜
と思う。なぜか!?大概のことは網羅できている気がするのである。
日本だけでなく国家機密まで知らないことのほうが少ないような
気がするのである。

これから「AI」の時代になる、スマホの普及も一役かっている。

より物事の多くはデータ化、数値計量化されていくだろう。

それもより細かく分析されて、雨の日で気温何度、湿度何%では
こういうものがうれるとか、こういう事件が起きやすいとか。

おそらく時間もより限定されていくと思う。おそらく交渉事なども
より分析されてマニュアル化されていくのかな〜と思う。人間の
感情がよりコンピューターに近づけば・・・もしかして争いことも
へっていくかもしれないのかなと。

でも先日の講話できいたように「みえない世界」もあるにはありそうな
気もする。これはデータ化するのは、かなり難しそうだが、いずれは
わかる?ようになるのか。質量の研究では、もう解明の段階に入って
いるとか、いないとか

ということで今日の宅建業法

その11

「事務所には5人に1人は、宅建士をおかなければいけないことに
なっている。所定の案内所では1人いればOK」なのである。

警察関係のニュースが世間を騒がしている。これも「踊る大捜査線」
の番組宣伝なのか?世の中は摩訶不思議な世界でもある。

今日はザ不動産屋としてぼちぼちと頑張っていこう!

「ものごとは現場で生まれる」のが本当なのである。
posted by クール at 07:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする