2019年06月28日

「きれてないっすよ!」〜長州力引退、そして猪木さん政界引退〜

 後半戦がどうなるかわからないが、今年終わったとき
一番印象に残った月といわれれば、6月と答えると思う。

そのくらい起伏にとんだ今月であったと思う。

自分の中での運命の輪、メビウスの輪が回りまくりだった
気がする。

おとといになるのか6月26日に、長州力さんプロレス引退
の報道。まさに一時代をつくった人の引退報道には幾分
寂しさを感じた。

長州力がいたからこそ、のちの三銃士、とりわけ橋本真也を
生んだともいえるのかなと。反逆の戦士が長州力であった。

「おれは、咬ませ犬じゃない!」という名文句も残している。

体制にたてつく演出。これ実は猪木さんの発案もあったという。

猪木さんのすごいところは、こういうところだと思うのである。
自分にたてつくものをあえてつくって自らの殻をもうひとつ
もふたつもやぶった猪木さん。ほんとにスーパーヒーローなの
である。大概の人は子飼いをつくりたがる。猪木さんこそ、
反逆の貴公子だったのかなと。

現状をよしとしない姿勢。長州力さんの引退試合の日は、猪木さん
がモハメドアリと異種格闘技を日本ではじめた日でもあったという。
昭和51年。1976年のことだそうだ。

そしておとといの同じ日に猪木さんも政界引退の表明。

長州さんの誕生日12月3日、きしくも猪木さんの代名詞は
「1・2・3、ダァーッ!」

猪木さんははじめからわかっていたのかもしれない、長州力は自分の
分身だってことを。

もう新しい時代には、必要のないものというきらいもあるが、
どこどなく寂しさを感じたニュースでありました。

さてさて自分、もう殻を何個やぶればいいのだろうか。永遠のヒーロー
猪木さんは政界引退しても、やはり自分の中では永遠のヒーロー
なのである。

元気ですかー!元気があれば営業もできる、頑張っていこう!
posted by クール at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする