2019年04月27日

見知らぬ、まちなみ


 「ちょっち!寄り道していくね?」
(うん?茂さんいつもと様子がおかしいぞ)

そうして黒のスモークはった怖い人使用のマジェスタに
乗り込む茂さんとクールくん

事務所をでて北に車を走らせ橋をひとつわたり、右ひとつめの
侵入経路に車をすすめ「居酒屋 徳とく」の駐車場にとめる。

車をはなれその道をぼんやり眺める茂さんとクールくん

   「なんか 寂しい町ですね・・・ゴールデンウィークなのに」

ゴーン・・・ゴーン・・・時を知らせる城山の鐘なのである。

   「うわっ・・・古いビルが下にもぐっていく・・・それに
   かわって新しいビルが・・・はえてきた、すごいよすごいよ茂さん!」

 「これが使徒迎撃用につくられた第3新赤線都市 『こんやまち』だ」
(三軒家万智はきいたことがあるが・・・こんやまちなんてきたいことないや)

    「茂さんほんとすごいですよ、古いビルが新しいものに
     生まれ変わって。ネオンもパチンコ屋みたいに派手で
     ダンス教室に・・・お琴の教室・・・赤まむし薬局?それに
     がらくた取り扱います? せー・・・〇〇・・・
     海鮮問屋に・・・うわっ〜いろんな
     お店がいっぱいはえてきましたね」

クールくん縁台に座る初老の恰幅のいい御婦人をみつける。

 「おい!話しかけるなよ」
   「誰ですか?」

 「ここらで一番芸子をかかえている置屋の名物女将だ」
   「なんか仁丹目立つし目つきするどいし・・・怖そうですね」

 「昼間は別の場所でひとやまなんぼの商売してるって噂だ。最近は
  なんとかという洗剤まで売ってぼろ儲けしてるらしい。あ・く・まで噂
  だけどな」
    「へ〜あんまり近寄らないほうがいいみたいですね」

そうして2人で歩いていると、どこからでてきたかわからないけど
派手な平野ノラ風な女性に声をかけられる。茂さんとクールくん

 「ちょっち、おにーさんたち遊んでいかない?舞ってるわ!」

    「どうします、茂さん・・・なんか・・・」
 
 「魔ってるわ!のほうだろ、どうみても ほっとけ」

でも、どんどんその手の女性がよってくる・・・「やばいっすよ茂さん・・・」

茂さんとクールくん、見事「こんやまち」に侵入したはいいが、その運命や
如何に 話は未来へ つづく

※ここで後に知り合うことになるクールくんと多くの女性たち
 それは、クールくんがジャックバワーみたいな刑事として生まれ
 変わったときの話なのであーります
posted by クール at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべてはゼーレのシナリオどおりに

 今日はこれから大分にいってくるのである。たまに
今日のできごとは、もう随分まえから決まっていた?
そういう錯覚に思考がおちいるときがある。

今日という日を迎えて、そう思うエヴァそうなるの
かなと。そうして過去も未来も色付けられていく。

自分をかたどっていくのはほかではない、自分以外
の人間なのである。

それをとおしてしか人間は自分をイメージできない。

すこし意味合いは違うが「合わせ鏡」人は目の前に
ある人をとおして、自分の中にある何かを引き合わせる
ことができる。これは誰でもできることなのである。

ワンネスという言葉もある。すべてはひとつに回帰する。

壁をできるかぎり取っ払えばの話である。

自我、偏見、言葉の壁全部リミッターをはずしてみる。
できるる限りにピュアな心でみる。

そして絶対といっていいと思うけど、人はみだりに
「神」の名前をつかっていけないし、「神」になることも
してはいけないのかなと。

エヴァンゲリオンは、子供のアニメなんだけど

そういうメッセージがあるような気がする。使徒は、最後の
使徒カヲルくんでもわかるとおりに人間そのものなのである。

使徒はどんどん成長もしていくのである。

ということで・・・夕刻にはかえってくるのであるが

今日は茂さんとあるところに行く予定を立てているのである。

それはまたのつづきで

今日も頑張っていこう!
posted by クール at 06:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする