2019年04月23日

桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿

 梅の花もちり、桜のほうも葉桜全開。そして、そろそろ
新緑の季節。目に青葉の季節を迎える。一年で一番緑が
綺麗な季節。

今日のタイトルは教育現場にいる人はいっかいは耳に
したことがあるのではないかと思う。

桜の木はへたにきると木ごとくさらせてしまう。一方、梅の
木は綺麗に剪定すると実もきれいにつき、翌年も綺麗な枝を
育て花を咲かせる。

人はそれぞれ個性があり、とおりいっぺんとうな育て方を
するといけないという戒めのことわざでもある。

相手によって、場面によって変化させていく。何事も
原理原則は生きているのかなと。

シンジくんの実の父親の碇ゲンドウは、ほぼ放任主義で
教育係の超美人でグラマーな葛城ミサトさんは、シンジくん
にアメとムチをうまく使い分けている。いずれにしても
二人ともシンジくんには厳しいのであるが。

山ネズミのジレンマ状態のシンジくん。さてさて・・・

以前深海にスネイル?だったか、とても可愛い深海魚なのだが
その可愛い姿とは想像もできないほど体の中は山ネズミも真っ青
になるほどのトゲの多さなのである。以前テレビでみたことが
ある。

今日はかなり毒舌になっているな・・・

というわけで今日も頑張っていこう!

新しい年号を迎えるためのカウントダウンもはじまっているの
である。

やはり思うのだが、どんな商品にもトリセツ、取り扱い説明書
必要なんだよな〜しみじみ感じる。
posted by クール at 05:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする