2019年02月23日

やっぱり側(みため)は大事

 今年は、消費税が10%になる年なのだが・・・
前回のかけこみよりは幾分落ち着いている感じもあり、
また不動産業は、例の問題で世間をにぎわせているので
消費者もかなり慎重になってくると思うのである。

ただ、世間一般からは「そういう職業」という風潮は
少なからずあるのも確かなのである。

そこで・・・今日は、中古住宅を売る、買う人に。

少しかの気づきを。結論として、中身も大事だけど
やはり見た目は大事ということ。これは売る方の人に

デザインがいいとこれは不動産屋にとってはありがたい
のだが比較的お客様のつきがよく感じる。

デザインが古いのなら、少しでも見た目をよくしといた
ほうがいいのではと。これも売る方へのアドバイス。

で、次に買う方へのこれは注文だけど。まずしてほしく
ないのが極端な価格交渉はしないでほしいかなと。中古
といえど、持ち主からしたら貴重な財産。ただこのご時世
というか、今や日本の中核になる30代〜40代の非正規
労働者の割合が多く家を買うというのにすこし厳しい世の中
なのである。そこで・・・極端な価格交渉はしないでほしい
のだが、持ち主もご時世や若い世代を伸ばしてほしいと
いうところでそこそこの値段でやってほしいところでは
ある。買う方は一円でも安くの気持ちもあるだろうが
これ案外安く買って、前の人の思いを残すのも少々残念な
ところもあるので、双方納得の値段でおりあってほしい
かなと。

またAIにより、人間から仕事がロボットにかわっていく
という途上というか変革の時代。

でもこれはいつの時代もあるわけだから、いたしかたない
一面もある。

というわけで・・・やはり見た目は大事なのかと。一応の結論
なのである。

築がかなりふるければ、のちの憂いを残さないために解体
整地・更地渡しのほうが結果ははやいのかと。

ということで、今日も書類つくりがメインなのである。寒いから
これはありがたいことなのかと。

来週からは、衣替えのために動いていくことが何点かある。

もうすぐ春なのです。新しい年号を迎えるために準備にエンジン
かけていかないとなのである。
posted by クール at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする