2019年02月02日

「正義を、語れ!」〜映画七つの会議より〜

 一昨年くらいからだろうか、文書改竄に今回の統計不正
調査。内閣支持率も盛っているというコラムもある。表面
だけみれば三流国家もいいとこなのだが、裏を返せば
いいこともあると思う。

これ世界中に全部発信されているのである。おとなりの
中国は全体主義の共産国家なのだが、こと官僚の不祥事に
対しては大変厳しい刑罰が用意されている。

かたや日本では、そういう話はきかない。

みんな子供の時、親の喜ぶ顔がみたくて勉強にスポーツに
頑張るのである。それがいつの日か、親の喜ぶ顔をみても
なんとも思わなくなる時がくる。いわゆる「自我の芽生え」
なのである。思春期と重なり自分が見えなくなる。そして
心のどこかで「自分探し」をはじめていき自分の顔がみえな
くなる。

今の日本は、ゆっくりだが膿をだす時期に入ってきてるの
である。再生の道に入ってるといってもいいすぎではないはず。

土壌がわるければ、草木は育たず花も咲かないのである。

膿をだしきったとき、官僚も政治家も本来の職務を思い出す
と思うのである。それをみて育てるのは国民という答えに
なっていくと思うのである。

どこかで自分を探して欲しくさまよっている官僚と政治家さん
たちに、そして自分もたまにふりかえってみる。今週20代
30代の人からの電話非常にありがたかった。誰かに探して
欲しくて歩いているのではと思う。

七つの会議という映画がこの時期にタイムリーに上映される
意味。「正義を、語れ!」ぜひみたい映画なのである。

多くのものより唯一のものを深くみることによって、より
日本を知ることになるのかなと、そして自分を知り、今
あたえられてる案件の糸口になるのだろうかと。

ということで今日も頑張っていこう!
posted by クール at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする