2019年01月04日

家康、江戸を建てる

 おとといから、二夜連続で「家康、江戸を建てる」を
みたのである。

実際に荒地であった江戸の地を家康に仕えたものが
奔走する物語。どちらもキーワードは「流れる」もの
に焦点をあてていた。とても面白かったのだが、
家康しかり、官兵衛さんしかり400年前からまちづくり
をしていて、その遺伝子は現在にまで受け継がれている。

東京や福岡がさらに発展しているのはいうまでもなく
先人の残留思念がそうさせてる部分も大きいと思う。

四国に高松というところがあり、徳川御三家水戸藩の
縁があるところなのだが、これまたまちづくりで成功している
ところなのである。

新宿、渋谷それに博多はここ何十年と工事が途絶えたことは
ないのではと思う。

今、宮崎市がそういう風にのってそうな気もする。西口には
今度アミュプラザも計画されているとか

ご当地にも、治水事業で最後は罪人の憂き目にあったもの
の意思を継いだ家老が私財を投げ、治水事業を完成。その
地は、今や商業地区として姿を変えている。でもその罪人に
なった魂をいやすべくちゃんと夏になると祀っているのである。

ここ数年、胸のすくような勧善懲悪のドラマがうけているし
おそらくかなりのメッセージを流していると思う。

今、注目の映画「七つの会議」もその口なのである。

仕事とは何ぞや、正義とは何ぞや

個人的には「奉仕」の精神じゃないかと思うかなと

次世代のためにどう動くべきか、昨日の家康公もいって
たのだが、「我欲」を戒めていたな〜

ラストは、やはり女性の思いもかなり強いということかと笑

しもじもの自分は今日から試運転である。「奉仕」の裏面
とにかく「黄金げっつ」のために働くかなと

日本人ほど、本音と建前がわかりやすいものもないかと

でも昨日のドラマはとてもよかったかなと

さて新時代を迎えるために走っていこうと思う

posted by クール at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする