2018年12月22日

思い出の有馬記念〜「世」にも「奇」妙な「物語」〜

 1990年12月23日、「28」年前の小倉競馬場の
ターフビジョンの前でたたずんでいた。

朝、新聞みて何も考えずに電車に乗ったのである。

みておこうかと。ただただそういう感じの日だったような
気がする。

前日予想した紙には枠3−4、3−7、4−7の3点。
そのまま買えばよかっただけなのだが(笑)

買うときに、名前が気にいってたヤエノムテキに浮気して
買ってしまう。レース始まる前に、騎手を振り落として
かける馬が1頭。ヤエノムテキ(笑)

スタンドから「あ〜ありゃだめだわ」の声

レースは終わり、どこからでてきたのかわからないのだが
ものすごい観客の声

伝説のオグリコール

きしくも明日は、28年前と日付が一緒なのである。しかも
平成ラストの有馬記念。

その間、瞳にはいろいろなものをやきつけてきた。まだまだ
道半ばと思うがうまくブリリアンカットできているだろうか
今のところまるで自信がない

明日、2番目に好きになったサラブレッド、サトノダイヤモンド
がレース終わったあとターフを去ることになっている。

今日たまにあるぽかーん状態。

ただ、昨年ある人に「なぜ、あのとき・・・」の言葉を聞いて
から何かが動きはじめたような感覚も少しはある。

その当時に帰りたいとは思わないが、タイムスリップはしてみたい
と思う笑 どういう顔していたのだろうか、たぶん間抜け面だと
思う。ぽけーら〜してだろうな

明日、タイムトラベルできたらな〜と思う

ほんとに平成という時代は自分にとってはすごい時代だったのかと
いろいろあったな〜

少しは穏やかに過ごしていきたいことにしていこう

でも、そのためにまずは仕事だよな〜ちきしょー楽して稼ぎたい
という性根がまずいけないんだな笑

たぶん、みんなそうだと思う

ほどほど頑張っていこう。あ〜まじにタイムトラベリングしねーかな
明日一日でいいのである。
posted by クール at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする