2018年12月16日

敬天愛人〜平成終わるシリーズ13〜

 今日で大河ドラマが最終回を迎える。今年は「せごどん」
とても楽しく毎週日曜日がくるのが待ち遠しかったのである。

平成という時代の最後の大河ドラマにふさわしいのかと
思ったのである。

昨日、ある敷地の草刈りをしたのであるが、ところどころに
ススキがあったのであるが、かったっぱしに電動草刈りで
やっつけたのである笑、そういえばせごどんの主役は鈴木亮平
さんだったなと思いながら

明治維新というすごいことをやってのけた中のひとりなので
あるが坂本竜馬、勝海舟そして西郷さんがクローズアップされる
ことが多い。

でも、西郷さんが読んだ漢詩にはこうつづられているのである。
維新の成功のかげで多くの若い人の命を奪ってしまった。あの世に
いって斉彬公になんとお詫びをしていいのかわからないと

今年一年、「命もいらず 名もいらず...」というわけにはいかなかった
が、まぁ不動産屋ですからということもなきにしもあらず

西郷さんは最後に故郷に命からがらかえりついたのは久光公との
主従の約束を果たしたともとれるのである。のちの・・・〇〇製薬
かはわからないが、あながちなくもないのかと。サロンパスを
いっぱい貼ってたどり着いたことだろう。

ご当地も和田越決戦は有名だが、先の忘年会でもこの話題になり
おとなりの大分県竹田もかなりの激戦地だったらしい。ここでも
多くの若者が亡くなっていると思うのである。

平成という時代がほんとに終わりを迎えようとしている。そして
来年無事に新しい年号をむかえることを祈願して、今日のタイトル
は西郷さんの「敬天愛人」読んで字のごとくなのかなと。

でも・・・人間は聖人君子にはなかなかなれないのである。人間
で終わるか、人で終わるか。それは最後を迎えたときにわかる
のだろうかと思うのである。

というわけで今日もかごんま25度の焼酎のみながらせごどんを
みようと思う。白薩摩にするか、萬膳にするか悩みどこなのである。

来週はいよいよ有馬記念なのかと
posted by クール at 11:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする