2018年11月04日

「姐御さん、今日も釜ヶ崎で賭場が開いてます。」〜平成も終わるシリーズ番外編〜

昨日、半分仮死状態のように夕方からいままで約14時間寝ていたようだ。途中に起きたもののうつらうつら。かなりスッキリしている朝なのである。

先週になるのだが、「昇り竜のお銀」で一世風靡した女優の江波杏子さんが故郷に帰っていったとのニュース。

江波さんのこと知りたくてウィキペディアにクリッククリックのダブルクリック。江波さん、あのてのものはほんとに嫌いでフランス映画みたいな感じのものに憧れがあったという。でも、不思議なもので嫌いと思っていたものが自分を高みにもっていったというのもこれも人生の摩訶不思議といわれる所以なのだろう。

若いときの江波さん、やばいくらいに綺麗で品がありそうな感じなのである。年をとってからも活躍されていたのである。Gメンシリーズにもでてたのである。

昔というか、昭和の俳優さんとか女優さんってほんとに華のある人が多かったような気もする。

平成に入ると、古き良き時代のあういう感じは陰になっていったのかなぁと感じる。

江波さん活字を読むことが大好きであったという。特に新聞が好きだったとのこと。

平成は、近年にみられなかった戦争に巻き込まれなかった時代であるから、それを考えれば良き時代だったのかもしれない。でも災害は非常に多かったような気もするが、災害はいつの時代もくるしな〜

やっぱり戦争がなかったと考えるといい時代だったのかと。

さて仕事のほうはといえば、関係各者の動き待ちの状態、慌てず騒がず時を待つのである。扉が開いてからは、精一杯スヌープすればいいのかなと。そのためにまずは休息を。

世間では、そろそろ忘年会の季節なれどポイントだけかなと。今年は3つほどと考えているが2つにしとき大好きところなのである。

今日までゆっくり休もう。
posted by クール at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする