2018年11月02日

ツインソウル〜岸壁の母〜

10年ほど前に他界した二人の祖母のうちのひとりが、よく口ずさんでいた歌謡曲が
歌手はしらないけど

「母はきましーた、今日もきーた、あの岸壁に今日もまーた、かえらぬ?」

そういう感じの歌詞だったとうろ覚え。多分、戦争にいった子供が旦那さんが帰るのをまっての歌なのである。

昨日すこし、顏が恥ずかしくなることに遭遇したのだが、まさに「岸壁の母」だったのかと。でも、案外こういうことが吉にむかうこともあるのである。

大分県の臼杵市には津久見島というのがある。別名「猫島」猫をかっていた人が、この島に猫を置いてけぼりにしたのたであるが、この猫、まるで「弁慶」と同じように
亡くなってもたち続け、迎えに来てくれると飼い主を待っていたというほんとの話で伝説になっているのである。

昨日、クールくん亡くなってまる三年を経過したのである。犬小屋の中には、白いビーグル犬の置物がしてあるのである。

ツインソウル、クールくんの志をくんで今日も頑張っていこうかと。

近頃、ひょんなことから新右衛門と一休さんみたいに禅問答をしてる目上の人がいるのだが、昨日も御教授いただき何事も中庸(ちゅうよう)がいいとのこと。

欲深きは必ずしも悪ではないといってくれたのである。

クールくんは今は、産みの親と仲良くくらしているだろうが、生まれてすぐにペットショップに並べられ、給食の時間になると一番前に並んでいたという逸話を聞いていたのである。なによりもまずは、食べること。食は命なのである。そして色、そして職も命なのである。

クールくんの母も岸壁の母やっていたのではないかと昨日思ったのである。

ということで、今日も安全に一日過ごせますように。今日は先月休んだ定例会にでるのである。岸壁の母させないようにしとかないとな〜笑笑笑
posted by クール at 08:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする