2018年11月12日

魔界転生〜何者?〜

昨日、午前中にせごどんツアーにいったのである。濃厚な3時間だったのかと。

西郷さんゆかりの地という看板?だったか
西南の役、最後の激戦和田越決戦。ガイドの久富さんの詳しい解説のもと。ほんとに有意義な時間すごせのたかと。

詳しく書きたいところだが、やはり現地でしかもガイド付きでいくと大変いいものになるとおもう。

一つだけ、中津大四郎さん自刃のところは
感極まるところがあるので、ぜひになのである。当時どのくらいの高さの木だったのだろうかと。お墓の回りにある木だけは、その光景をみていたに違いない。

あとはご当地の武士で薩摩軍にいた駒木根信成さんの辞世の句を一つほど

しかばねは    のにさらすとも    もののふの
つくすまことは   はたさざらなむ

もう一つあるのだけど、これは現地にいってくださいでいいのかと。

このツアー当然鹿児島からくる人が多いことなのだが、旧児玉熊四郎邸でのせごどんの漢詩にほとんどの人が目頭を熱くするとのこと。

話しはとぶのだが、先月くらいか芸能ニュースでジュリーこと、沢田研二さんのことやってたのみて妙な懐かしさをもったのである。

今年劇団を手伝っていたときに、あるチラシに目がとまっていたのである。

「あ〜やっぱりこの路線がはやりなんだな」と感じたのである。

この話しは、ジャパンカップまで今のところひっぱろうかと笑

どう展開させていくかまったくのノープランなのである。途中で方向転換させるのもありだよなと

話しを戻し、近日中にもう一回いっていいのかと思ったのである。時間がつくれればなのであるが。年内は平成最後だし仕事漬けでいいか、身体の調子考えながら

いや、働かざるをえないんだな笑

買っときゃ良かった、昨日のエリザベス女王杯(泣)

働けってことだな

今日も安全に一日過ごせますように
posted by クール at 05:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

♪きっと来る〜きっと来る〜

今日は、朝から予定があり早起きしたのである。朝一に届け物してから、せごどんツアーに毎月の定例会している人たちといってくるのである。午後イチには解散となるのであるが

ご当地には、西南の役のなかでも田原坂の戦いに並ぶ、和田越決戦でも有名な和田越というところがある。

今日は大河ドラマがあるのだが、エリザベス女王杯がある日に「両雄激突」というタイトルも面白い。

今週一週間すごい長く感じたかなという思いがある。今週、怨霊や幽霊のこと書いていたのだが、思ったのは人の思いというのは、海よりも深く空よりも高いということなのかと。

ここですごい昔の個人的なこと書くのだが、若いまだ20代前半のとき遊んでた仲間がいたのだが、ある大人に向かって友人が

「◯◯さん、おれたちはあんたみたいにお金で人を動かそうとするの嫌いなんだよね」

これは、今でもそのときの状況は鮮明に甦ってくる。

自分もいい年になり、そういう思いはあるものの少しだけ世間様をわかるようになって、そういうのは封印してきたのかとも思うし、まぁそうはいってもね〜というのも少しだけわかってきた感じもある。

寅さんのは口上でも

「そうはいっても、私にも生活というものがある。家に帰れば女房、子供が腹を空かして待っている」といっている。

が、やはり最後に人を動かすのはやはり思いや情念なのかと。だから、あちらの世にいってまでそういう思いに突き動かされていくのかと。

何日か前に、あえて女性様と書いたのがある。今日はエリザベス女王杯。女王様は、無知で無智でムチがよく似合い、朗らかで明るいの一番いいのかと。

で、今日のでるメンバーみても平成最後の女王杯、17頭でるのだが絞り切れない感じがあるということで

あえて買うとしたら、なにも考えずにクイーンの番号かなと

ミスがついてる馬も気になるし、名前にクイーンというのも気になる。花の名前を使っている馬もいるし、ほんとに女心と秋の空ではないが、絶対的な軸馬を出さない演出もにくいところだよなと。

こういうときは枠でかうのがいいんだよなーと感じる。

「そうはいっても、私にも支払いというのが課せられている。家に帰れば督促状から請求書まで机においてある笑」

わりとまじに貞子降臨して、タイムトラベルやってくれないかなと考えている今なのである。

♪きっと来る〜きっと来る〜といってれば、来るとおもうんだな、これがレースはじまる前までは。いや、思考は現実化するのである笑

さー当てて貞子にご褒美あげれるか、不貞寝(ふてね)して、貞子と激突するのかその答えは未来のみかと

今日も安全な一日になりますように。行事参加も仕事の一部なのかと

せごどんだけに、5枠は要注意かと黄色だしな

迷うんだな、これが西郷、いや最後まで
posted by クール at 05:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

カラン・・・コロン・・・ー牡丹灯籠のお露さんー

今週お隣の県に行商にはいったもののポイントだけ動いてのあとは待ちの営業。待つ身のつらさを久々に味わったのかと。

でも、昨日最後の土壇場にきてうれしい電話をもらったのである。ようやくスタートなのかと。打ちっ放しにきてても気はそぞろで早めに切り上げたのである。

というわけで今日は大トリなのだが、牡丹灯籠のお露さん。恋焦がれた新三郎さんと添い遂げることなく旅立ってしまったのだが、乙女の恋心というのも凄まじいもので乳母のお米まで後追いするほどだったらしい。そして、ついには夜毎真っ赤な牡丹の花を彩った灯篭をもちお米とともに新三郎さんの家に。

新三郎さんは、見る見る痩せ細っていく。不審に思ったお手伝い夫婦の半蔵とお峰がある夜、家を覗くとなんと新三郎さんは骸(むくろ)と寝てるじゃあーりませんか。これは大変だということで、半蔵夫婦は新三郎の家にお札を貼りまくったらしいのである。

さて困った、家に入ることができなくなったお露さん。お米とともに画策、ある祭りがあるところにでかけ・・・

「角は一流デパートの赤木屋、黒木屋、白木屋の紅白粉をつけたおねーちゃんからくださいちょーだいといただきますと…」と啖呵売(たんかばい)。

そこに通りかかった半蔵夫婦、金百両でお札を剥がす仕事を委託されたのである。

そして新三郎さんは、見事昇天してしまったという話なのである。

この話には続きがあり、新三郎さんはお露さんから啖呵売をならい今日も空色のシャツに下駄をはきカランコロンとおとをさせながら

「まず、まかった数字が一つ!ものの始まりが一なら国の始まりが大和(やまと)の国、島の始まりは淡路島…博打打ちの始まりが熊坂の丁半…続いてまけちゃおう、ふたつ、にいさんよってらっしゃいは吉原の…
日光けっこう東照宮、憎まれ役世にはばかるときたもんだ…しんでさいたは三島のおせん…」と毎日仕事に勤しみ、お露さんといつまでも仲つつまじ暮らしていきました、めでたしめでたしというハッピーエンドな話なのである笑

ということで、明日ご当地では「いっちみろ世?屋?」というイベントがあるらしい

今日も安全に一日仕事頑張りましょう。
posted by クール at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

「うらめしや〜うらめし〜や〜」ー四谷怪談のお岩さんー

昨日、お昼に同業と営業こみでとあるラーメン屋にいったのである。ラーメンと半チャーハンで640円はお得感があった。今度いったときは塩か醤油にしとこうかと。
年齢的に豚骨はほどほどにしておこう。

何年か前に、線香で有名な会社がお客様感謝の意味を込めて全国回って舞台をしているのだが宮崎であったのを見にいったことがあったのである。
「幽霊長屋は大騒ぎ」という演劇であったのである。

主役の職人さんと幽霊が濃い仲になる、アメリカ映画のゴーストみたいな感じもあったのだが、その舞台は喜劇であったのである。大工と幽霊である辰巳芸者のちょっぴり泣ける人情話もあったのである。

ということで枕はここまでで、今日の四谷怪談のお岩さん。これは、完全に創作ものらしい。多分、週間モーニングという週間漫画誌でも連載してた記憶もある。

出世に目が眩んだ伊右エ門が、妻のお岩さんにひどい仕打ち。ついには、お岩さんは
なくなることになるのだが、そこからお岩さんの逆襲がはじまり見事復讐完結となるのである。やはり女性を怒らせるのはあまり得策ではないのであるというありがたい教訓もあるのである。

ということで、今日ラーメン食べれば3日連続なのだが、やめておこう。でも、基本B級グルメが庶民のランチなのである。しかもワンコインまでの裏飯屋(うらめしや)なのである。

サラリーマンは、お岩さんと違いお昼になると

「うらめしや〜うらめし〜や〜」

と霞ヶ関あたりで高いお寿司や美味しい海鮮もの食べてる人たちに向かって血の叫びの声が届いているとは昨今の報道をみていると露ほども感じないのだが、あんまりむていなことばかりしていると女性様のムチが入ると思うんだけどな

今日も安全な一日になりますように

いや、案外霞ヶ関あたりにいる人たちは、女性様のムチがクセになっているかもしれない。これはゆゆしきことかもと思う。
posted by クール at 07:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

「いちま〜い、にま〜い・・・」ー番町皿屋敷のお菊さんー

昨日は、補足資料を関係各者に届ける仕事が多かった気がする。一枚でもかけるのは、資料でも契約書でもあまりよろしくはないということでそつなくやっていかないとなと感じたのである。

というわけで、今日から女性シリーズなのだが、男性が怨霊なのに女性は幽霊なのかと。

番町皿屋敷、これ全国いたるところでにたようなものが伝承されているらしい。

お菊さん、夜な夜な割れた皿を数えるのだが、いつも最後に決まって「いちまいたりな〜い、あぁぁ…」と嘆くのである。

かくいう自分も配当があった夜にニタニタしながら「いちまーい、にまーい…」とするのだが、過去に一度ほど、「いちまいたりな〜い、あぁぁ…」という苦い思い出があるのである。23枚のはずが、22枚だったのである。

お菊さんは10枚のはずが9枚しかなかったのであるが笑笑

さて忘年会の季節になってきました。朝起きて財布の中身数えて、一枚どころか何枚もなくならないようにみなさん気をつけましょう。

キャバクラやスナックでお会計する際もわざと「いちまーい、にまーい、あぁぁ…いちまいたりなーい」といってお店の奥からでてくる怖い人を見るのも年末ならではの光景なのかとも感じるのである。

「おきゃくさーん、こまりますねぇー」とテレビや映画でしか聞けないセリフもこの時期ならでは。

余談なのだが、チワワを飼っていた近所のおばちゃんが昨日ふるさとに帰っていったのだが、どうやらオヤジが皿を三枚ほど焼くこと頼まれていたのだが、渡せず仕舞。
これ以上はなにをいうまい。これは、創作でなくホントの話なのである。

ということで今日も安全な一日になりますように。今、「こなーゆきぃー」という歌が流れているのである笑
posted by クール at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

日本三大怨霊三人目〜崇徳天皇(すとくてんのう)〜

さて、昨日2年ぶりになるのか豊後道を上り別府市にいってきたのである。大分市が隣接してるのと温泉で有名な街なのである。

久々に別大道路はしったのだが、少しびっくりしたことがあった。以前は結構車とばす人が多かったのだが、かなり安全運転してる人が多くなった印象をもったのである。覆面みたいな感じもいたのだろうか、オービス付近ではさらに慎重に運転してた気がする。

ということで、今日ラストの崇徳天皇は前二人に比べるとインパクトはないのだが、死後13年たってから、その威力がましてきたとのこと。今や四国の守り神となっているらしい。いろいろな巡り合わせがかみなわなかったとのことだが、その思いたるはすさまじく幽閉されていたところでは、髪を切らず、爪も切らずそれは相当なものだったのだろうと。

不思議なもので、怨霊ものを書いてうるうちに身体が軽くなっていくような感じもあり笑、ショック療法というのもあるしこれ案外バカにできないものかと思ったのである。反作用の効能があるかもしれないかなと。

というわけで明日からは今度は女性で日本三大幽霊なのである。日曜日にはしないけど京都競馬場でエリザベス女王杯がおこなわれる。今週はショートストーリーもお休み。なんとなくそういう気分なのである。

とにかく年末というか平成ラストの年なので仕事悔いなくがいいのかと。

今日も安全に過ごせますように
posted by クール at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

日本三大怨霊二人目〜菅原道真(すがはらのみちざね)〜

昨日つつがなく営業、一歩一歩たしかめながら頭で考えたことを何度も復唱しながら動いていく。余計な言葉はいらない。そう、まるでコンピューターのように笑

ということで今日は、おとなりの県、大分県別府市にいってくるのである。高速つかって約2時間といったところか。トンボ帰りなのである。今日は手話どっしようかな。体調考えながらかなと。

今日のお題は昨日に続き、日本三大怨霊なのだが、菅原道真公は、ささいな濡れ衣をきせられ京から太宰府に左遷されるのであるが、道真公没後、天変地異が起きたことから道真公のたたりであるということで、祀られるようになったらしい。

道真公が京から下ったときに、ついてきたのが、あの飛梅伝説で有名な梅の花なのである。

こちふかば   にほひおこせよ   うめのはな
あるじなしとて   はるなわせれそ

と上の句は大変有名なもので綺麗なものかと。

春の風がくるようになったら、梅の花をととげてほしい。私がいなくなっても春を忘れないでほしい。という大変綺麗な詩なのである。

くしくも、昨晩福岡のとある方に手紙をかいたのである。慣れていないけど、頑張って万年筆でかいたのである。いや、ある依頼の手紙なのであるが。でも、その方の名前には、春が入っているのである。返信用のレターパックもいれているのである。

もうすぐ冬だけど、春風もとどけてほしいのかと。

将門が、戦の神なら道真公は学問の神さてさて

道真公の思いは今もなお生き続けているのだろうと思う。ありがたいことに九州の守り神なのである。

ということで今日も安全な一日になりますように。

日本全国でも、道真公を祀っているところは必ず、梅の花もあるらしい。今日、別府市にいくからといって梅子ちゃんをつれて帰るというのはないんだなぁ笑笑

少し寂しいところではある。いや、それでいいのか
posted by クール at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

日本三大怨霊一人目〜平将門(たいらのまさかど)〜

昨晩、丑三つ時おそらく夢の中。なにかドアをバタンバタンと開けるような感じ。
少しだけびびる。

ということで、最後の夢で少し安堵してるのだが、日本には三大怨霊と呼ばれる人たちがいる。ここで面白いのだが、すべて男性なのである。嫉妬、怨念等々女性の専売特許と思うのだが意外にも、これは若いときは感じなかったかのだが男性の方がというのは納得できるところはあるのである。

それはおいといて、平将門は平安時代の関東の豪族で桓武天皇の血を引く由緒ある家柄の人だが、その気性が災いして最後は召し取られ京都で晒し首になるのだが、その首は、なんと関東までとんでいったという伝説が残されている。

将門の首塚をあたろうとすると災いがおきるということで今も残されているのである

将門の無念たるや凄まじいものがあるのだろうと。そこですこしかわいいのであるが、将門の首塚には、帰る(カエル)の置物が置かれているという。首は、帰ってきたのだが、その胴体を探してもしかして今も彷徨っているやもなのである。平将門伝説なのである。

まぁ先月の流れから、すると今月はこうなるよなと思っている。今日は休み明け、精一杯動くことにするのだが、ちゃんと首だけでなく胴体も一緒に動かしていかないと思うのである。いや、もしかして首だけ動かしていくことになるのだろうか、そこが
問題なのですよ明智くん。

今日も安全な一日になりますように
posted by クール at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

「姐御さん、今日も釜ヶ崎で賭場が開いてます。」〜平成も終わるシリーズ番外編〜

昨日、半分仮死状態のように夕方からいままで約14時間寝ていたようだ。途中に起きたもののうつらうつら。かなりスッキリしている朝なのである。

先週になるのだが、「昇り竜のお銀」で一世風靡した女優の江波杏子さんが故郷に帰っていったとのニュース。

江波さんのこと知りたくてウィキペディアにクリッククリックのダブルクリック。江波さん、あのてのものはほんとに嫌いでフランス映画みたいな感じのものに憧れがあったという。でも、不思議なもので嫌いと思っていたものが自分を高みにもっていったというのもこれも人生の摩訶不思議といわれる所以なのだろう。

若いときの江波さん、やばいくらいに綺麗で品がありそうな感じなのである。年をとってからも活躍されていたのである。Gメンシリーズにもでてたのである。

昔というか、昭和の俳優さんとか女優さんってほんとに華のある人が多かったような気もする。

平成に入ると、古き良き時代のあういう感じは陰になっていったのかなぁと感じる。

江波さん活字を読むことが大好きであったという。特に新聞が好きだったとのこと。

平成は、近年にみられなかった戦争に巻き込まれなかった時代であるから、それを考えれば良き時代だったのかもしれない。でも災害は非常に多かったような気もするが、災害はいつの時代もくるしな〜

やっぱり戦争がなかったと考えるといい時代だったのかと。

さて仕事のほうはといえば、関係各者の動き待ちの状態、慌てず騒がず時を待つのである。扉が開いてからは、精一杯スヌープすればいいのかなと。そのためにまずは休息を。

世間では、そろそろ忘年会の季節なれどポイントだけかなと。今年は3つほどと考えているが2つにしとき大好きところなのである。

今日までゆっくり休もう。
posted by クール at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

ぐったり

かなり寒くなってきたのである。日中はまだまだあたたかいけど、朝はひえたな〜

昨日の定例会は、鮎。これは、美味しかったかなと。初鮎なのである。

今週は、そこそこ電話での話しが多く少々あごもお疲れ気味。今日は思いきり休んで来週にそなえよう。来週は、火曜日がトンボ帰りで別府市。

競馬もエリザベス女王杯スルーして、マイルチャンピオンとジャパンカップ、そして有馬記念まで封印。

たまに、なにも浮かんでこない日がある。

とにかく休もう。酒酔いに人酔い。

ほどほどに
posted by クール at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

ツインソウル〜岸壁の母〜

10年ほど前に他界した二人の祖母のうちのひとりが、よく口ずさんでいた歌謡曲が
歌手はしらないけど

「母はきましーた、今日もきーた、あの岸壁に今日もまーた、かえらぬ?」

そういう感じの歌詞だったとうろ覚え。多分、戦争にいった子供が旦那さんが帰るのをまっての歌なのである。

昨日すこし、顏が恥ずかしくなることに遭遇したのだが、まさに「岸壁の母」だったのかと。でも、案外こういうことが吉にむかうこともあるのである。

大分県の臼杵市には津久見島というのがある。別名「猫島」猫をかっていた人が、この島に猫を置いてけぼりにしたのたであるが、この猫、まるで「弁慶」と同じように
亡くなってもたち続け、迎えに来てくれると飼い主を待っていたというほんとの話で伝説になっているのである。

昨日、クールくん亡くなってまる三年を経過したのである。犬小屋の中には、白いビーグル犬の置物がしてあるのである。

ツインソウル、クールくんの志をくんで今日も頑張っていこうかと。

近頃、ひょんなことから新右衛門と一休さんみたいに禅問答をしてる目上の人がいるのだが、昨日も御教授いただき何事も中庸(ちゅうよう)がいいとのこと。

欲深きは必ずしも悪ではないといってくれたのである。

クールくんは今は、産みの親と仲良くくらしているだろうが、生まれてすぐにペットショップに並べられ、給食の時間になると一番前に並んでいたという逸話を聞いていたのである。なによりもまずは、食べること。食は命なのである。そして色、そして職も命なのである。

クールくんの母も岸壁の母やっていたのではないかと昨日思ったのである。

ということで、今日も安全に一日過ごせますように。今日は先月休んだ定例会にでるのである。岸壁の母させないようにしとかないとな〜笑笑笑
posted by クール at 08:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

奏でる(かなでる)

今日から11月である。ほんとに平成も残りわずかと思うと、過ぎればほぼすべてのことが愛しい日々と思えば思えなくもない。

来週、大分の別府市にいく予定をいれたのだが、なんとなくいろいろなものからの別離という意味もあるのかなと。別府市には
文字通り「別れ」がはいっている。ふからのわかれという解釈にしておこう。

考えすぎということはないが「考えるな、感じろ」を今よりも大事にしていこうかと。

ほぼすべての出会いには意味があると思う。それがなにか、やはり「考えるな、感じろ」なのかと

さて運命の分かれ道。ほぼほぼ決まっていると思うのだが平成残り2ヶ月、まずは仕事なりかねー

いろいろな物件が奏でられることを祈願して揉み手していこう。

「しゃちょっさん、しゃちょっさん」

今日も安全に過ごせますように
posted by クール at 07:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする