2018年09月20日

主要都市は土地『バ』ブル?〜基準地価発表〜

 昨日の朝刊なのだが、27年ぶりに微増ながら全国の
基準地価が上がったとのニュース。

27年前、バブル崩壊の年。

平成最後の年にようやくバブルの後遺症もなくなりつつ
あるというのが数字として見えてきたのである。

ただ地価が上昇しているのは主要都市と観光などで
需要の多い地域などとなっている

九州では、福岡と沖縄。全国的にみても京都、それに
おもしろいのが北海道のニセコ。外国人に人気の
高いエリアになっているのである。もちろん東京、大阪
名古屋は土地バブル。

が・・・それ以外の地方はまだまだ下落幅は緩やかに
なっているものの下げ止まりはみられずなのである。

大きくみても格差がどんどん広がっている模様。ご当地でも
需要のある住宅地とそうでないところでは格差は広がって
いる。が・・・面白い現象もでてきているのである。

どうしても需要の高い地区は物件がでないので地価はさが
らないということも容易に予想がつくが、需要の低い地区でも
なかなか物件がでないためにこれまた地価がおもったほど
さがっていない、緩やかな下落なのである。そして、一見
需要の低い地区に関心が高まっているという事実。

需要の高いところと比べると価格が安く、海から離れている
というのも注目すべき点がある。

商業地に関して言えば、これは書かないでおこう

当面、地方創生と政府は謳い文句にしているが、実情は
かなり厳しく、やはり大都市に人が集まっていっているの
である。集まっているというより少子化でそういう風な
現象が起きているというのが正しいのか

カンフル剤としては、なにがいいのだろうか。山、海、川の
歌い文句もいいけど、日本中どこにいっても、山、海、川
には恵まれているのである。

大崩山がご当地にあるが、たいへん素晴らしい山なのだが
大きく崩れるを全面に打ち出すのはまずいだろ笑

「おおくえ」と平仮名表記にするか、「OH!食え」と表記して
ばすくかに付け足すとか

見た目が大事なのかと笑

たまには不動産屋らしいことをかいてみたのだが、最近
キャ『バ』クラからも遠ざかる日々、年内に「にしたち」には
一回でいいからいっときたいのかなと

「ご延長お願いします!」かなり久しく聞いていな〜

身体にはたいへんいいのであるけれど、すこし不動産屋
らしくもない。金融屋、不動産屋のいくところといったら
今も昔もかわりなくキャバクラがあっている気もする。

『バ』カはしななきゃなおらないと思いつつ

今日も安全な一日になりますように

まねっこ猫田ちゃんに女性の名前を覚えさせるのも
さすがに虚しくなってきたぞ笑笑、「○○○だよ!」う〜ん
頑張っていこう!


posted by クール at 07:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする