2018年09月04日

トリガーを引くのはだれ?

 昨日、夕方近く電話がなる。今年依頼されたおじぃちゃん
とても自分と気性が似ていているので話しやすい。まだまだ
おじぃちゃんの域には達していない。

「あなたが探してきてたお客さんにうっとけばよかった。
あのときはわるかった。またお願いしたい」

しめしめ・・・かなり現状がわかってきているみたいなのである。

このおじぃちゃんとの駆け引きはなかばゲームなのである。

ピーチネクターを1本だけ届けたときとても喜んでくれた。
笑顔がとても素敵なおじぃちゃん

でも今度はトリガーをなんとしてでもひかなきゃいけないの
である。学んだことを実践するのみかなと。冷酷だろうが、蒼か
ろうが・・・それがベストな選択なのかと

トリガーは一般的には拳銃の引き金のイメージはあるけど
最近では、コンピューター用語でも定着している。あるシステム
に命令実行起動させるという言葉でもある。

トリガーを引いたのは誰でもないおじぃちゃんなのである。

そしてそれをうけて実行させるのが自分たち不動産屋なのである。

たまに不思議に思うことがある。土地でも車でも所有者のものには
違いなのだが・・・なぜに税金払うのかと。持たせて頂いています。
使わせていただいています・・・これがほんとなのかと?

でも、おじぃちゃんにとってはいいことがあった。これはふせておく
のであるがすこしだけ心あたたまることがあったのである。

ほんとに不動産の仕事は、その人の人生の1ページをみれる
仕事なんだな〜と

今日も安全な一日になりますように

次元のように綺麗に目標めがけてなのである。

posted by クール at 07:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする