2018年07月08日

魚心あれば水心あり

 辞書で「魚心あれば水心」を調べると「相手が好意をもてば、
こちらもそれに応じた付き合いもする、相手の出方次第で、
こちらにも対応の仕方があるということ」

この言葉、いい意味で使われるときもあるし、わるい意味で
使われる時もある。

上の文章のところ、好意を悪意にかえてみる。逆もこれまた
真なのである。

一般的にいうと・・・わるい意味の時のほうがインパクトある気が
する。

 「お主もわるよのぉ〜」時代劇にでてくる悪代官とえちご屋の
名セリフ

風がふけば桶屋が儲かるでは、ないが今西日本はたいへんな
事態になっているのだが・・・これから治水工事などの公共工事は
多くなるだろう。

ご当地もそれなりに雨はふってはいるのだが、堤防決壊には
いたってはない。昨日も何箇所か河川に近い地域をみてまわった
のであるがなんとかセーフのところが多かったのである。

今詰に入っている案件。答えは未来だけなのだが、魚心あれば
水心のいいほうをイメージして動いていこう

好意・悪意これ見抜くのはたいへん難しいのであるが、ほんとに
答えは第三の目、ハートだけがちゃんと教えてくれるのである。

と・・・でも結局決まってるんだろうな〜という結論もあるのだが
これも未来だけが答えなのである。

ということで今日もワンダフルな一日になりますように

今日は賃貸の引渡しに、ステージがあがる案件と抜かりなく
仕事していこう。

今日はもうひとりのおばあちゃんの「サンさん」年目の命日なので
ある。昨年33回忌の法要は終わってはいるのだが。

ちゃんと仏壇に手を合わせておこう
posted by クール at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする