2018年06月27日

夏草やつわものどもが夢のあと

 もうすぐ7月なのである。松尾芭蕉の奥の細道に
でてくる、「夏草やつわものどもが夢のあと」かなり
有名な俳句なのだけど。

なんというか、東北地方にはいったことはないが
旅行でいきたいところといわれたら、今なんとなく
東北にいってみたい気がする。

柳田国男という学者がいるのだけど、「ニライカナイ」
いわゆる、根の国のことをこうかいてあるのである。

はるか東の向こうの海の底が根の国といっている。

根の国というと、黄泉比良坂(よみひらさか)大阪という
説もあるみたいなのである。

昨日、約2年おいかけた案件が終了を迎えたのである。

敷地内には椿の木があったのだが、根を残していたので
また幹をつけ葉をつけ花を咲かせていたみたいなのである。

でも、それももう見納めかと。秋には家が建つのである。

雨上がりの今日の天気と重なって、「夏草や・・・」の気分で
ある。感傷にひたるまもなく「次」がまっているのである。

いい知らせとそうでない知らせはほんとに同時にやってくる。
それがいい状態の知らせなのかと。

もうひとつのほうはふりだしに戻ったのである。とにかく明日は
海にいこう!

なんとか形にしていきたい7月にしたいのである。

♪おれがいたんじゃ・・・うん?いや気のせいだな、やはり黒子に
徹するのが吉とでるのか、チラシつくってまいてみよう、それも
あるしやはり動いただけなんだろうな〜

今日も一日ワンダフルな日になりますように
posted by クール at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする