2018年03月02日

総花(そうばな)の的(てき)

 総花という言葉がある。花街で女将はじめ、芸妓
から、そこで働いてる人に心つけを気前よくだすこと
をいう。

総じて、「誰からも好かれる」ということなのだが、
それは世俗を離れた花街でのできことであり、世間
一般で総花といわれる人は、「神や仏」しかいない
のである。

そういう話を昨日、とあるところでしたのだが、
なぜか・・・本来、総花的なのだが、なぜかなぜか
「の」をわざといれたのか。

不動産屋は「せんみつ」1000の引き合いで3つ
の花をみつける仕事なのだが、ほんとに1000の
うち3つしかものがなせないなら、それはそれは
きつくなるので、経験や体験から1000を100に
する技をみがいていくのである。

もともとせんみつの「せん」という言葉は多くの
話のたとえだとは思うのであるが。

100ある話で3つなら、さほどきつくはないのである。
これがベテランになればなるほど、100を10にもって
いく技を身につけていくのである。これはひたすら経験と
年数を重ねていくしかないのである。ひとつの方法論と
しては「顔を売る行為」も必須だと思うのである。

ということで・・・今日は「花金」なのであるが、今日は
10日にコンペがあるので、運動にいくのである。明日が
高千穂。荒立から〜の八大竜王にいっておくか。昨日の
業者回りで、八大竜王のお神酒をみたのだが、なかなかの
やり手さんに育ってきているのである。負けじと頑張って
いこう。

まだまだ・・・振られ方が少ないのか、せんみつが最近すく
ない気もするな〜笑笑

総花(そうばな)できるよう今日も一日ワンダフルな日に
なりますように。シュワシュワのみたいのである。

「ご延長お願いします」ひさしくきいてないよな〜

仕事しよう
posted by クール at 07:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする