2018年02月26日

平成も終わるPART3

 平成という年号の時代においてのオリンピックが
昨日閉幕したのである。

多分、多くの人が今までのオリンピックとは違う
何かを感じとったのではないかと思う。

個人的には、いろいろ思うところがある。埋蔵して
おこうと思う。

話をすこしずらすのだが、世界はその昔、青人、黒人
赤人、黄人、緑人の五色人が互いを認め合い仲良く
くらしていたそうなのである。

九州には、その五色人の顔のレプリカを祀ってあるところ
があるのである。いつの日か、安穏とした日々は崩れて
争いの日々が始まるらしいのである。

オリンピックは平和の祭典でもあるのである。
5つの輪にも意味があり、左端の色から

青・・・自己形成
黒・・・力強さ
赤・・・伝統と革新
黄・・・組織力
緑・・・価値観

ということになっているのは、昨年の宅建協会の宮崎
で行われた井上康生全日本柔道の監督の講話で教わった
ものである。

日本はやはり組織力がいい形ででたオリンピックだった
と思う。

平成最後のオリンピックでいいものみたな〜と感じたのである。

そこで「ベストスマイル」は、ドヤ顔も素直で可愛かった
カーリングの吉田知那美選手に一票いれようと思う。妹の方が若干
可愛かった気もするのだが、赤ちゃんと同じように黒目が多くて
白い部分が少なかったのはとても印象的であったのである。

カーリングは今まで以上に人気でるだろうな〜と思う。それも
これも今までプレイしてきた多くの人の存在あってこそなんだろうと

女子ばかりでなく、金銀とった男子フィギィアも相当すごいこと
なんだと感じた。

若い人に負けじと今日も一日ワンダフルな日になりますように

今度のオリンピック、平成も終わるシリーズにいれとこうと
思ったのである。
posted by クール at 07:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする