2018年02月23日

つくづく最近の若い人に学ぶことは多い

 昨日は、どうも2並びで猫の日であったらしい。猫という
生き物はどういう風に人間をみているのだろうと思うとき
もある。

名作「吾輩は猫である」はたいへん面白かった記憶はある。

猫顔のこみたいな女子のタイムラインがたまにほのぼのと
させてくれるのである。かなりな毒舌というかまっすぐに
ものをみてるというか、つくづく若い人に学ぶことは多い
とたまに思う時がある。

もうすぐ終わるオリンピックでも日本は若い世代が特に
今回はよかったような気がする。スノボの原選手であったか
東京生まれ東京育ちでカナダに留学で銅メダルをとった
20歳のコメントもたいへんよかったのである。

「すべるまえから楽しくてはやくすべりたかった。」

以前は都会っ子はなんとやらの時代もあったのだが、時代も
かわるものなのである。

いや若い人にこびをうっているわけでなく、目上の人からも
それはたいへんに学ぶことは多い。でも、新世代とよんでいいと
思うのだが、平成不況の中生まれ育った人達の独特のセンスは
面白いよな〜と思う。

今日は223、よみようによっては不死身(ふじみ)の日
なのである。戦中派の力強さ、平成不況のなか育ってきた若い
人の強さとセンス。

人間、苦境な場面が多いほど磨かれていくんだよな〜つきる
ところ。

ということで今日もワンダフルな日になりますように

今日はお祝いの席が夕刻よりある。自分たちが所属している
宅建協会の支部長、これで3人連続褒章という快挙といって
いいだろう。そのお祝いの会である。縁起がいいので出席
するのだが・・・ほどほどにしておこうと思う。
posted by クール at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする