2018年02月21日

不思議な一手

 先日、藤井六段のことが書かれていたコラムをよんだ。
羽生竜王同様もそうだと書かれていたのだが、おおよそ
考えられないとりようによっては悪手を二人共指すそう
なのである。

これが二人を天才と呼ばれる領域にもっていってる
そうなのである。その指し手とは、「相手に考える
間を与える一手」と書かれていたのである。

オリンピックのカーリング競技にはまって女子ならず
男子ともみているのだが、不思議や不思議、失敗と思った
一投がなぜかポイントにつながる一投になることもある
のである。それがはじめから仕組まれたものなら、これは
すごいといわざるをえない。

怪我の功名という言葉もある。愚策がかえってものを正す
きっかけになることさえある。

自分たちの仕事なら、おおよそ無駄だろとあたった訪問が
かえってプラスに転じることもあるのである。

相手に考えさせる・・・電話、昨日の昼過ぎになったのだ
がなにを意味するのか。簡単にやりすごすか、なんらかの
サインととるか。

自分たちの仕事で電話をいただくのがあるのだが、よーく
その真意をみないと振り回される結果になることもあるの
である。電話もメールも意外や意外、表情があるのである。

いい言葉を投げかけられた裏の真意を見抜く。ハートだけが
その答えを教えてくれるのである。逆に悪い言葉を投げかけられた
裏の真意を見抜く。その答えもハートだけが教えてくれる。

不思議な一手を見破るようになったら、相当人間としても
かなりな成長になっているだろうな〜と、そのコラム読んだ
あと少し考えてみたのである。

ミステリアスでワンダフルな日になりますように

海にいきたいけど、もうすこし我慢しよう。グーフィスタンス
で左足を前にもっていこうとする不思議なくせだけは頭にいれて
おこう。逆にのれたらすごいよな〜笑
posted by クール at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする