2018年01月23日

タコ部屋はもうないのか

 昨日、営業のときに賃貸借のことで動いたのだが
「飯場(はんば)」というものはないのかという思いが
沸き起こったのである。

昨年のテレビでみた「番屋(ばんや)」もほぼ同類項
なのだが、そういう環境も時代の流れでなくなる運命
かと。

3LDKの要望で、各部屋にテレビのアンテナが使える
ことを希望したのであるが、都会ではルームシェアや
子供もひとりテレビの時代ということもあり、各部屋に
テレビのアンテナがつかえる差し込み口は珍しくないが
まだまだ地方のほうはテレビの差し込み口は1箇所の
ところが9割といっていいだろうと思う。

今後、それは地方もかわってくるかもしれない。

いずれにしても居住空間をよりいいものにして働く人に
いやな思いいをさせたくない昨日の所長さんには、男性だけど
細かいところ考えているな〜と感じたのである。そういう
時代なんだろうと。逆をいえば、そうしないと人が集まらない
という事情もあるのだろう。

ほぼ売買の仲介がメインの自分の仕事なんだけど、賃貸借は
やはり不動産の基本なのである。この基本がすべての不動産の
仕事のもとになっているからおろそかにはできないかなと
昨日も痛感したかなと。

今日も寒いけど、一日ワンダフルな日でありますように
いや〜ほんとに長い1月なのである。午前賃貸借の内覧、
午後4〜5件の物件のものみ&所要でテンパってた自分。

まだまだぴよぴよもいいところだな〜とこれも痛感したのである。
posted by クール at 07:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする