2017年12月25日

妥協を知らない男

 昨日の有馬・・・2年連続で本命馬4着。さすがに笑えない
けど、なんと今年から有馬がラストG1でないのである。

「ホープフルS」がラストなのである。希望に満ちあふれた
ものにしたいと思うのである。でも有馬ではちゃんと夢は
みれたのかなと。

話はかわり、昨晩のNHKスペシャルを久々にみたのだが
今年大活躍のゴルフの松山英樹さん。気になった言葉。

今年の全米プロで
「なにが悔しいって自分のゴルフができなかったことが
なによりも悔しい。プレッシャーはどの大会でもある。」

自分は少し理解できなかったのだが、その域にいった人
しかわからない場面なんだろうと思った。

松山さんに自分のゴルフをさせなかったものはなにか。

でも素晴らしいな〜と素直に感じた。松山英樹さん25歳。
ライバルのトーマス24歳。これから何度ライバル対決を
みることになるだろうかと思ったのである。

あと見なかったのだけど、番宣がすごかったという陸王は
面白いというのは、知人から聞いていた。

「ものづくり」にたずさわる人達の「情熱」と「あきらめの
悪さ」。今の日本がわすれている感覚なのかと。

そこを突破したもののみがみえる世界はとてもいいものだけど
それも全部通過点なんだろうと。

昭和51年の有馬記念。トウショウボーイとテンポイントの激闘。
騎手武豊のパパと加賀武見。まさかな〜武豊のすごいところは
勝っちゃうところなんだよな〜と感じた。2着3着なんじゃないかと
思ったのだが。

でもメッセージは残せたと思うのである。「闘将ボーイ!」

今週一杯悪あがきして楽しんでいこう。
posted by クール at 07:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする