2017年10月18日

京都競馬場、菊花賞は外回りAコース

 毎年、書いている気がする。「淀の坂越え」

今週日曜日に京都競馬場においてクラッシック最終章の
菊花賞が行われる。

「最も強い」馬が勝つ!といわれている菊花賞。昨晩
今年出走する馬をみていた。

なんの理由もなく、今年の菊花賞は「ミッキースワロー」
にフォーカスをあててみたいと思った。あとは何番に入る
かだけなのであるが・・・できれば番号の若いところに入れ
ばと思う。

先週、かなり気合いれたのに入れ込みきつく・・・いやもう
すんだこと。

仕事はしているのだが、どうも短期決戦で決着つかないのが
多いのが懸案といえば懸案なのである。これは市場性にも左右
されることがあるので、ここは我慢の一手。ルーティーンだけ
は忘れずやっていくしかないかと。暴発だけ気をつけていくしか
ないかと。アクションだけは忘れずに

昨日の午前中の営業なのだが、セカンドコンタクトのお客様。
なかなか味があるな〜と感じたのである。ファーストコンタクト
のときは「たつみ(東南)」にこだわっていた感じはあるのだが
昨日は、ご当地のある地名にこだわっていた感じがあった。

じつは自分どんぴしゃの案件をしっているところはあるのだが
あえて隠していたのである。ハードルが高いのもあるけど、昨日
いったとしたら、浅い営業と思われてたと感じたのである。

ファーストコンタクトのときに自分はくどいくらいある言葉を
投げたのである。経済の話をしていたのだが・・・

「○○さん・・・なんだかんだいっても最後は日本、えん(円)が
強くなりますよ」と。どうとらえたかはわからないが・・・こういう
営業も悪くないのである。

「淀の坂越え」今年はどんなドラマをみせてくれるのだろう。
京都競馬場の外回りAコース。2周のあいだには、いろいろなドラマが
あるのである。逃げてよし、まくってよし、最終直線で豪快に
差し足使うのもあり。さてさて今年は。

そのまえに今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。

案外、こういう年の菊花賞。単純に決まるんだよな〜色とか素直に
選んだほうが。そんな気がする。

ファーストコンタクトとセカンドコンタクト、自分なりに意識して
見せる感じはかえたつもりなのだが、わかってくれたであろうか。
まだまだアピール不足もあるかなと自戒してみた。まだまだ長い
道のりなのか、あっさりなのか。これも全部「タイミング」なので
ある。
posted by クール at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする