2017年09月06日

命もいるし 名もいるし

 ここ最近、ブログになるようなネタもなく平々凡々な
日々。アクションおこせば、それなりにテンカイがはじまる
けど、一歩たちどまり考えるとおっくうになっている。

ニュースサイトを眺めても、真新しい論評にはあえずなの
だが、すこし立ち止まったコラム。

「メディアがフェイクニュースに敗北」もともとのニュース
がフィルターにかかっているのは昔ながらなのだが、昨今
だれもがもつスマホ、ツィッターそれにフェイスブックで
たとえばなにか事件・事故がおきたときにその現場にいあわ
せた人が現地のレポーターになりえるのである。

多くは画像の提供だが、実地見聞もマスコミと違いナマの
声と現場でおきたことをある程度説明もできる。これじゃ
メディアが衰退していくのもこれも時代の流れなのである

逆に、フェイクこれは嘘(うそ)なのだが、これも拡散は
はやい。いろいろなサイトがあるが、特に現実におきている
テレビなどの実況版においてこれ意外におもしろいものが隠
されていることがあるのである。

命もいらず名もいらず・・・の至極の名言を残したのは
西郷隆盛さん。まさにネットの中で、命もいらず名もいらず
の勇者がひそんでいるケースも、故石原俊介氏が何千とある
サイトの文字の羅列の中に、お宝になるものが眠っていると。

さてさて、真贋(しんがん)を見抜くのは個人の見識。

食・情報・エネルギーの時代といわれるようになって久しいが
感性をもっと磨かねばとも思う。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに。フェイクを逆手にとること
もこれまた常套手段になりつつある昨今。やっぱ現場主義が最強
なんだよな〜と。メールは便利だけど笑

現場主義にフェイスToフェイスなんだよな〜わりとまじに思う。
これは時代がかわってもかわらないものじゃないかと。
posted by クール at 08:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする