2017年05月14日

一本の椿の花

 もうあと1ヶ月近くで上半期も終りをむかえるの
だが、今年のあるドラマのオープニング映像から
あ〜今年は「花火」かという感じをもっていたので
ある。

でもそれだけじゃない「なにか」がずっと心のなかに
あったのだが、コナンじゃないけど謎がとけた感じを
もったのが今週であったのだ。

裏テーマといえばいいのだろうか。何年か前に茶の席
にでることがあり、そこの和室の床の間にあった花瓶
には柿の葉と椿がさされていたのである。

なるほど・・・「椿姫」だったんだなと。そのオープニ
ングには主人公の名前がでるところは、花に蜂が蜜を
すっていて花びらが落ちる様なのだが。これは「女王蜂」
なんだなと。

自分なりの解釈ができてすっきりしたのである。

鶴と亀が、ひとつになり、またその女王蜂をもうつし身と
する。そういうことなんだよな〜と。

花火のようにあがって光と闇を演出。一瞬のまばたきなれど
その美しさはとても儚いうたかたの夢なのである。まさに
人の人生そのもの。そして堕ちていくいく様もまたこれも
道理なのかと。すべては諸行無常なのである。

話をもどし、その床の間にあった意味もわかったのである。
柿は8年の歳月をへて実をつけるのである。そこに柿の実じゃ
なく椿の花。そういうことなんだよなと。八幡(はちまん)
ともやはたともよぶんだけど。

今日はG1のビクトリアマイルという春のマイル女王を決める
レースがあるのだが、春の天皇賞と同じ17頭だて。昨年の
秋の天皇賞とエリザベス女王杯がいずれも15頭だて。

こういう演出もかなりにくいのである。でも、つきるところ
ほんとにうたかたの夢なんだよなと。

今年のダービーまでで自分の3ヵ年計画のストーリーが終り
をむかえる。そしてまた新しい笑顔をつくるのみなのであるが。

その日まで一歩一歩歩いていこう。今日はゆっくりと休もうと
思う。
posted by クール at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする