2017年05月11日

恩と仇(あだ)

 今しがた起きたのだが、寝起きの際に耳にはいって
きた言葉。「恩は遠くから返せ」なのである。

文字通り、恩を受けて返すのではなく、送るという
やり方もある。いずれにしても恩を受けたと感じたら
なるべく返すか送るのが好ましいと思うのが日本人な
のである。

また一方で、「恩を仇(あだ)で返す」という言葉も
ある。これは、あまり好ましくないほうなのである。

仇(あだ)はかたきともよぶのだが、時代劇の定番の
仇討ち、かたきうち、あだうちは実は江戸時代は許しが
あれば、これは認められていたシロモノなのである。

忠臣蔵が一番有名だとは思うが、忠臣蔵は・・・う〜ん
みな死罪になっているのである。闇討ちという側面もあった
しな〜

まさに今日なんとなく浮かんだ言葉なのである。

人そして九と書いてかたき、あだとよぶ。うん?そういう
漫画あったな〜人そして鬼とかいて「かい」と呼ばれています。
のセリフ、でた!「むこうぶち」。

むこうぶちとは、命をかえりみない様、破天荒、やぶれかぶれ
まぁいろいろ解釈はあると思いますが。

人鬼が、本気をだすときのセリフが「御無礼(ごぶれい)」
なのである。失礼しましたでいいのか。

恩と仇、まるっきり別のものなれど、なんとなくのイメージは
プラマイゼロというイメージが自分のなかにあるのである。

徒労をしなくても、そういう風になっていくものなんじゃないかと。
因果律、因果応報、つきるところ宇宙の法則なんだと思うのである。

ということで、今週、微笑み返しを考えてくれているお客様から
電話あり、昨日メールが届き頑張ってみようと思う。ありがたい
ありがたい。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう。仕事の機会
を与えてもらってることには素直に感謝なのである。

仕事成約して「御無礼」といえるくらいクールになっていこうかね。
銭の犬は・・・「カンカン」
posted by クール at 06:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする