2017年05月09日

ワンオーワン

 実をいうと、5月1日にとある契約が流れたのだが、手付金
をうってもらっての流れは今回初めての経験であったのである。
半信半疑だったところも予感であったので経験になったけど
やはり契約先行の恐ろしさはあるのである。でもやはりそれでも
契約先行はしたかたない一面もある。

というわけでGW入る前に毒流し。まぁGWはさんでだからまぁ
しょうがないということにしてあらためて原因を考えていた
のである。

今回の案件はある条例がネックになっていたのだが、市街化区域
だし、中高層住居専用地域だし、8割は大丈夫とふんでいたので
ある。それでも、やはり行政の前例踏襲の壁に泣いたのである。

これは誤解してはもらうと困るのだが、行政をうらんでいるわけ
でもなんでもない。いかばかりか行政マンの都合もわかるから
なのである。責任の所在を追及されたとき、その行政マンも責任は
とれないのである。生活もあるだろうし、前例をやぶる掟破りを
望むのは大変コクだからなのである。

買主も大変気に入って値段もドンピシャだったので、昨日手付金を
とりにきたときもショックをかくせなかったらしい。売主も同様
な思いだろうが今までしらされずに固定資産税を払っていたので
これは何らかしらのアクションは起こす可能性はあるかもなのである。
自分も意見提案として関係各所に電話したのである。

自分も売主買主双方納得するように、まんがいちの想定外考えて
特約はいつも以上に慎重につくったのである。また相手方不動産も
契約前日まで行政に毎日足をはこばせていたのである。まだ1年
たらずのひとなれど、「あきない」人の血が流れているのか、
やはり小さいころよりそういう環境にいるので、1年でもほかの
人の1年とは差は歴然といわざるをえない。

今、日本をさわがしていること。時を同じくしてだったのだが、
自分たちは前例踏襲に泣いたのだが、まさかの掟破りで今日本
はケンケンガクガクしてるのである。

権力の濫用とみるか、壁をこじあけたとみるか。行政側の権力者
によるまさかの掟破り。ダブルスタンダードこれは、しのごの
いってもしょうがない。自分が「力」をつければいいだけなので
あるから。もしまんにひとつの可能性もないが自らその権力を
握ったとき孤高の精神でできるかどうか甚だ疑問なのである。

権力とお金は「魔物」これはほんとにそうだろうと思うのである。

でもどうだろ。まさかの掟破りによって新しい風が吹く可能性は
あるのである。ほとんど素性はわからないが、寸鉄帯びずでひとり
国会にのりこんだ彼がしたことが今後大きな意味をもつかもしれ
ない。なんとなく犬死させたくないところもあると思う人も
いるだろう。無論自分もその一人なのである。

うだうだと長々と書いたのだが・・・今日は大変な悪夢をみたので
ある。う〜ん逆夢ならと思うのである。厄落としできたであろうか。

つきるところ・・・99点じゃ自分たちはご飯は食べれないのである。

99匹の犬を助けるとこれは大変いいことにありつけるのは余談として
おこう。

まぁしかし・・・ディズニー映画と違って、実社会では悪が必ず
ころぶとは限らないんだよな〜マルサみたときも思ったのだが
巨悪はグーグー眠っているのである、まる。

耳がたれさがったわんこ・・・やっぱいいよな〜

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう。101点目指して。
100点でいいのだけど、プラス1点でいいのである。ノルマ1ポイント
へったので駆けるとしよう。
posted by クール at 05:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする