2017年05月07日

実況!ゴールデンゲームズのべおか

 昨日は知り合いとご当地にある陸上競技場にいってきた。
GGN、ゴールデンゲームズ延岡。今年で28回目になるという。
前回きたときが26回目であった。

とまぁ・・・前フリはここまでで。新聞片手にメインスタンド
のゴール前にいれば、どこかで見た風景が思い出されるのである。

選手には悪いが、選手が競輪選手や競走馬にみえてしまうのが
不思議なのである。

メインレースは、トラック競技の花形1万m。さすが大会主催者。
でてる選手も往年の箱根駅伝でならした長野の佐久長聖の佐藤悠基
から今年の箱根で神奈川大学の鈴木健吾。そして設楽兄弟、大会
記録をもっている村山ケンタに、ご当地のトラックレースのエース
鎧坂テツヤ。

自分の中でほんとに選手には申し訳なかったのだが競馬のG1の
ファンファーレが鳴り響いたのである。

「各馬準々におさまり・・・ゲートがひらきました。まず先頭を
走るのが、昨年のリオ五輪1万mのシルバーメダリストポールタヌイ。
1馬身はなして、後続がご当地の村山、鎧坂、そして期待の市田と
続き、後方待機は設楽兄弟、ゼッケンナンバー10番、17番。
お〜っとどうしたことか、今年の箱根ランナーの鈴木は大きく
はなされて、これは10馬身以上あるか。

1000m通過が2分44秒。以前先頭はポールタヌイ、ゼッケンナンバー1

とまぁこういう感じの実況が頭にながれ、ぶつぶつとメインスタンド
でいっていると、まわりからクスクスの笑い声。あぶないあぶない。

では引き続き・・・

「最終の第4コーナー、鎧坂テツヤ先頭に設楽ユウタ、佐久長聖の名
ランナー佐藤もきてる。先頭鎧坂、最後の直線後続をどんどん引き離し
2馬身3馬身・・・もう誰もついてこれない。これは強い鎧坂、なんと
いうことか、これはほんとに強い世界選手権の切符はもう目の前だ。
鎧坂テツヤ・・・ゴール!圧勝〜鎧坂。」今日はてれっ〜としちょ
らんかったテツヤでした。

とまぁこういう感じの昨日でした。準メインはこれから活躍するで
あろう若手女子のレース。最終レースでは、ご当地の選手2着。

発光機からみえる新緑がまぶしい季節。まさに目に青葉の季節、天気
も雨もふらず今年も大変おもしろかったGGN。トラックのマイクパフォ
は今年もかわらず宗茂旭化成陸上部の名誉顧問が今年も華をそえて
くれました。

明日から仕事なのである。やることあるが、まぁぼちぼちと。ゆっくり
休もう。いまだ興奮さめやらぬ今なのです。
posted by クール at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする