2017年05月01日

あるいは妥協という名の半信半疑

 昨日大河ドラマみて「なんかいいな〜」と思った
のである。おとわちゃんといいナオトラといい、
やはりアスカ系の女子は人気でるよな〜と。

また次回のタイトルも面白いな〜と調べたら「あるいは
裏切りという名の犬」のパクリらしい。フランスの刑事もの
の映画で正反対の親友だった2人が出世をめぐってライバル
になるというストーリーらしい。好きになった女性も一緒。

多分アスカ系だと思うんだな。

犬と最後に書かれているので、反応してしまうのである。

土曜日曜で、「マルサの女」を2作とも久々にみたのであるが、
どうしても不動産屋ってそういうくくりでみられるよな〜を
やはり感じたのである。

「適当に会社つくっておけ」「そうだな〜○○不動産」今も
昔も、とかげのしっぽきりやダミー会社に使われるのが
不動産屋なのである。このイメージは、当分なくならない
と思うのである。そりゃ上場企業のそれは違うと思うけど。

でも、そういうアングラなことをする人がいるおかげで
日本が海外からのみこまれないように踏ん張ってきたとも
映画で力説してたところもあるのである。このあたりが
伊丹十三ワールドなのである。

板倉亮子役の宮本信子さんも、かなりのアスカ系なのである。

しかし、話を大河ドラマに戻すが泣き虫の虎松が体中傷だらけ
の赤鬼とよばれるようになるというのがこれが世の中の面白い
ところだといえるのである。

まー何事もほんとは妥協の半信半疑でいくのが、今の自分的に
は王道のような気もする。展開はどんどん変化していくのである
から。完璧主義者は、不動産屋には向かない仕事のような気が
するのである。

七変化。今年の隠れテーマもう一回頭にいれてと。

競馬はオークスまで休止。今月はいよいよダービーなのである。
上半期を締めくくる前抜かりなく5月も一歩一歩足を進めていこう。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

やはりマルサは面白かったのである。人間の欲望というのは
ほんと底なしなんだよな〜欲望にとりつかれた・・・やめとこ。
posted by クール at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする