2017年04月17日

突破者(とっぱもん)

 1979年に、自民党史上最大の危機と言われた四十日抗争
(自由民主党内の派閥抗争)で党内の反主流派が築いたバリ
ケードを強行突破した際の名演説をやってのけた人がかつて
いたのである。

ハマコーの愛称で親しめられていた、浜田幸一、略称ハマコー。

数々の伝説を残す人物なれど、今はもう他界している。

詳しくはもう忘れたが、宮崎学著作の「突破者」という小説
?もある。読んだことはあるけど、内容はほぼ忘れたのである。
突破門?いや者だったよな・・・

今週は、自分は仕事において3つほどになるのか、突破しない
といけない仕事がある。ガンかけをしたのである。

話を戻しハマコーさんの名演説。

「いいか、断っとくけどな、かわいい子供達の時代のために
自民党があるって事を忘れるな。お前らのためにだけ自民党が
あるんじゃないぞ」

自由主義の発想のもと、因習にとらわれないリベラリズムが
跋扈している現在、今求められているのは、やはり保守思想
のような気がする。でも、極端に右にふれる国粋主義もこれは
これであまりよろしくはないのだけど。

やはり何事もバランスなんだと思うのである。

木更津の暴れん坊から、政界の暴れん坊となったハマコーさん
が生きてれば、今の時代をどう表現しただろう。

未来のために、今なにができるか、自分は目の前にあることだけ
たんたんとこなすのみなのであるが。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう!

でも、ハマコーさんってはたからみるといい人生おくっていたよな〜
おこづかいもらって、カジノいってすごいお金すってかえるんだもん。

悪びれもせず。そういえば・・・何年か前もいたな。そういう人が。

しもじもは、仕事に精をだすのみなのである。うまく突破者に
なれるといいのだが。
posted by クール at 07:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする