2017年04月08日

ひとつの波紋

 昨日は、桜雨、別名桜流し寒くないけど雨の一日で
あった。ご当地にある春日神社にいく道すがらの通りに
は桜並木みたいな感じに桜の木が並んでいる。

7分咲きといったところ。桜が人気あるのは、ぱっと
咲いて、おちるときはひらひらと風に吹かれるがまま
ひらひら舞うところがなんともいえないのである。

昨日も桜花賞の出馬表をみていると1頭取り消し。

こういうひとつの波紋はいろいろなものを連れてくる
ところがある。別名死に枠、一見いらなくみえるところ
に必ずヒントが置かれているのである。

話はかわり、昨日久々に顔をみてすこし話をしたのだが、
ご当地生まれでなく山口県の方である。自分がこの方
生まれてから知り合った山口県の人は4人いるのだが
みな個性的な人なのである。

ひとりは、ある特殊な世界でたまにテレビにでている。

山口県は、近代の日本の歴史においてはかなりの活躍した人を
排出しているところといってもいいすぎではないだろう。

今、苦境にたたされている日本の首相も山口県の人なのである。

話をもどし、ひつつの波紋をつくった今年の桜花賞。今週4つめの
予言。4番は最大の惑星馬になったということ。

やっぱおさえなきゃいけないところなんだと・・・人間のカンと
いうのは案外馬鹿にできないものなのである。惑星のような運行。

今日も正しく真っ直ぐにしたたかに仕事していこう。ひとつどころか
営業は常にいくつもの波紋に遭遇する仕事でもあるのである。
posted by クール at 07:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする