2016年10月31日

10月ラスト&ハロウィン&年賀状予約〜国土利用計画法〜

 この法律は、国土利用計画の策定に関し必要な事項
について定めるとともに、土地利用基本計画の作成、
土地取引の規制に関する措置その他土地利用を調整する
ための措置を講ずることにより、総合的かつ計画的な国土
の利用を図ることを目的とする。 国土法と略称される。

投機的な土地取引によって起こった地価の急騰の反省から
昭和49年に制定された。

土地の投機的取引の規制のために、都道府県知事には規制区域

・注視区域・監視区域を指定する権限が与えられている。

さて、今日で10月が終わる。なにかしら熱い10月であった。
そして今日はハロウィン。天皇賞(秋)残念だったけど、
ジャパンカップまでリアルな購入はやめて予想だけ。

そしてあすより年賀状の予約がはじまる。11月のテーマも決めた
のである。それは「手紙と電話」なのである。昨今、メールが主流なの
であるが、なんとなく希薄な感じがないわけでない。来月のテーマ
はおいおいと。

明日はクールくん天国にいって1年目なのである。うん?まー降臨して
自分を励ましてくれてるのか、のりうつっているのかは定かはでは
ないけれど、クールくんによくいわれること「己を尊び人に及ぼす」と

犬というのは、まことに忠義にあついとよくいわれるが、餌をくれる
いや餌を獲得するための手段というのは内緒にしておこう。食べると
いう目的を達したら・・・あとは知らぬ存ぜぬなのである。

ということで今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。

今日はハロウィンなのである。悪魔祓いの日でいいのか?明日は
神様たちがもどってくる日でもあるな〜頭・心・身体のしびれも
ようやく抜けてきた今日の朝なのである。

posted by クール at 06:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

トラック野郎!&魔女の宅急便〜本日、天皇賞(秋)

 ♪男の旅はひとり旅〜惚れたはれたが交差点〜
嗚呼〜嗚呼〜一番星空から〜

今日も心みられています。「休みてー!」でも休めない。

今日は天皇賞(秋)なのであるが、出馬表みていると
一番にヒカリ。う〜んトラック野郎!でも、そんなに単純では
ない。

1頭の牝馬が出走しているのである。これが、今年の天皇賞(秋)
の最大のヒントになっているような気がしたのである。

トラック野郎もキキもいつも安請け合い。でも、いつもハラハラ
ドキドキの展開なんだけど、なんとかしちゃうのである。
そして、一番の共通項。それは、「運ぶ」ことなのである。

トラック野郎もキキも、ものを運ぶだけじゃなくいろんなものを
運んでくれるのである。それは、時に心や優しさも運んでくれる
のである。

目に映るすべてのことはメッセージなのである。一番星みつけた
のである。

単勝はもち、武豊!だって1番に武豊なら、もう買うしかないのである。
相手は、3番アンビシャス、5番ロゴタイプ、8番モーリス、そして
キングの番号13番のカマヤツ、いやヤマカツエース。

以上5頭をピックアップしたのが今年の天皇賞(秋)なのである。
もちろんキーポイントも「一番星」。

信じれば成り、憂えば崩れるのである。今日のクールくんの予想!

信じるか信じないかは・・・貴方次第なのである。
今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。いや、今日は
いまのところ予定はひとつだけなんだけどね〜

くどいようですけど・・・1頭の牝馬、これ最大のアクセントであり
ヒントなんだろうな〜と。ルージュって何色だっけ?いや、やめとこ。
posted by クール at 07:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

秋まっさかり〜青地〜

 農業振興地域というものがある。文字通り、農業しかでき
ない土地なのである。これ大変厳しく国に指導をうけてる
ものといっていい。不動産屋はみなこの土地のことを

「のーしん」とか「青地」とよんでいる。

この青地をうって欲しいという依頼もたまにあるのであるが
なかなか不動産屋を介してというのは、ほんとになかなか
なのである。

ということで昨日は幾分流し気味。たまには、なぎの日があっても
よい。そのおかげで、市街地を車で流していたのだが、稲刈りも
ほぼ終わっていたのである。これから、寒くなってくるんだな〜とも
思ったのである。昨日、天皇賞(秋)の枠順が発表になった。

ふ〜んという感じなのだが、そっか〜という気にもなった。1番に
武豊か・・・ほんとに千両役者という星の下に生まれているんだなと。

しかし、武豊がすごいところは、栄光ばかりでないというところも
あるからなのである。カタルシスを演出できる騎手はあまりいない。

ほんとに、秋の天皇賞の1番には印象的なお馬さんが配置される
のである。

頭のしびれがまだ残る今日なのであるが、まだまだこなしていかないと
いけない物件もある。どこかに突破口は、必ずあるのである。

そうなのである。希望があれば、頑張れるのである。それには、まず
体力、気力なのである。希望は心の太陽なのである。

さて!今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。いや〜
今週は明日も仕事やねん。感謝なのである・・・とほほほ。やるしか
ないのである。まだまだ青いのである。
posted by クール at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

やっぱり笑顔に救われる〜上物(うわもの)〜

 不動産業界での上物とは、土地の上に建っている建物のことを指す。

不動産広告においては、上物が老朽化している等の理由で上物の価値が
非常に低いと考えられる場合などは、「古家あり」または「廃屋あり」
などと記載することが望ましいとされる(不動産の表示に関する公正競争
規約13条、施行規則9条6号)。

あるピーンと張り詰めた冷たい空気の中に、関係者一同無言のまま、時間
だけがすぎていったのだ。でてくる言葉は業務に関するものばかり、それ
でも目配せをする方もいれば、まっすぐどこかをみてる人もいる。

そんな一種の会議みたいなものが終わったとき、今回の関係者のひとり
素敵な夫婦の奥方が

「みなさんありがとうございました」と満面の笑顔。

この笑顔でおそらくみんな救われたきがしたのである。自分もほんとに
救われた気分になった。

昨年、ある女性の依頼であることに関わることになったのである。たいへん
物静かで品のある方であった。今はなんの関係性もなくなっているのだが、
なんかしら思い出すことがある。その女性の旦那さんであった方は
もう他界してたのだが、面長で痩せ型、大変立派な方であったと聞いていた。

昨年のその女性と昨日満面の笑みをくれたその女性、そして、二組の夫婦が
自分の中では重なったのである。満面の笑みの旦那さんは、物静かで顔は面長。

今回、この案件に関わった自分ととある同業者しかわからない感覚だと思う。

栄華がこれからはじまるのかなと。物事ははじまりふくらんで収束し、再びはじまり
そして収束。

その小さい新芽に関われたことに感謝したい。それと・・・なんか自分の不動産に
おいての行く道筋がはっきりみえてきたような・・・本をわすれず、末をみださず。

整理屋?やっぱり、そっち路線か〜いやはや、かなり厳しい道のりだけど、トンネル
ぬけたこときの快感はやばいね。さてさて・・・今回の案件もお宝にありつけるか?

やべーあんまりネタばらさないようにしなきゃ。

ということで今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう!お宝探しが、また
はじまるのである、まる。
posted by クール at 07:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

あなた何様?いや、何者〜不動産コンサルタント〜

 不動産の資格がなくても、そういう仕事をしている人は
ごくまれにいるのである。そのひとつ。不動産コンサルタント
俗にいう「ブローカー」なのである。でもここで書くのは
ちゃんと難関試験をクリアしてる人のことをさすもの。

不動産流通近代化センターが国土交通大臣の認定を受けて
実施する試験に合格し、「不動産コンサルティング技能登録証」
を交付され一定水準の知識及び技術を有していることを証明
された者のこと。

コンサルティング業務とは、不動産に関する専門家としての知識
や経験を活かし、公平かつ客観的な立場から、不動産の利用・取得
・処分・管理・事業経営・投資等について、依頼者が最善の選択や
意思決定を行えるように助言し、あるいは提言することをいう。

受験資格も多分業務に従事して7年以上だったような・・・

ということで年末にむけて忘年会でしてはいけないPART2

よく3人組で金曜日に月にすると2回かな、飲んでいたのである。
一次会は普通に焼きとり屋とか居酒屋とか。で、二次会になると女性が
となりにつくところにいくのであるが、よく先輩が・・・

「このボタンがいいんだよね〜これなかなかいいよ!」と女性の
きてる服をほめていたのである。そのうち先輩すこし調子のりすぎて
接客してる女性からネクタイをギュッとつかまれ引っ張られ

「あなた、な・に・さ・ま」とよくいわれていたのである。

「じょうだん、じょうだん」といって笑ってごまかしていたが、店を
でると決まっていうセリフが「二度と来るか!」が毎度のこと。でも
なぜか記憶忘れてまた同じ店にがパターンであったのだ。またその
女性もなにくわぬ笑顔で応対するのでありました。

そういうわけで、今「何者」という映画が公開されているらしいが、
まさにこれから社会にでていく大学生のストーリーみたいなのである。

モラトリアム期間がすぎ、実社会へと。みんな通りすぎる道なのであるが
実社会では、学校いってたときのような「お友達」ではいられなくなる。

幾分さみしいけど、これが大人になっていくというものなのである。

みてはないけど、だいたい想像はできるストーリーだけど、SNS世代が
実社会でどうたちまわれるか。自分たちもそうだけど、まだまだアナログ
世代、自分もそうだけど、そういう世代との交渉がメインなのである。

自分をいかに捨てれるかかが大きな鍵となると思うのである。

自分という人間を確立するために、自分というものの皮をどんどんはいで
捨てていく。なにかを得るとは捨つるにあり、これ例外はないと思うのである。

自分も未だ道半ば。まだまだ自分という人間がでちゃうんだよな・・・
反省することしばしば。というわけで、朝駆けの仕事があったので、寝るのも
早い、起きるのも早いが日課になってきたのだが、今日は久々に同業と
オイル交換を目論んでいる。ある案件がおわりじゃないけど大きな区切りを
むかえたのである。つつがなく業務をこなすのみ。先週がかなりの山場で
へろへろになりながらも峠越え。で、今日を迎えたのである。

たまには女性がとなりにつくところ?いや、やめておこう。浮かれる年じゃ
なくなってきたよな〜さみしいことに。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。

補足ですが、ネクタイを引っ張る行為は、男性・女性とわず、威嚇行為・暴力行為
に該当するので、いくらお酒に酔ってもしないようにというのが本日の豆知識。

ほどほどにしておこう。週末も仕事だし。
posted by クール at 05:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

秘技!たけのこはぎ〜不動産〜

 土地及びその定着物(建物、樹木等)をいい(民法86条1項)、
それ以外の物はすべて動産である(同法86条2項)。

不動産は動産に比べ重要な資産であるので、その得喪には慎重
な取り扱いを必要とし(同法13条1項3号)、その所在は一定して
いるので登記によって権利関係が公示されている。

まさしく不動産なのである。

日本全国どこにいっても歓楽街というのは存在するものであると
思う。

お店にいわれるがままに、「はい!」「はい!」とお金をだせども
目的を達せないどころか、衣服までとられて、「はい!それまでーよ」
という経験をした人はごくごくわすかであると思うが。

たけのこはぎあわないためには、それはもうお金を財布からださない
こと。それに尽きるのである。しかし、そうやってがんばってたけのこ
はいでも世の中というのは実にうまくできていて、「悪銭身につかず」
と昔の人はよくいったものである。自分は収束の法則と命名している。

かつておしえてもらった金言「お金をおってお金持ちになったのを
みたことがない」と教えてもらったのである。

やっぱり確かな理念はふきこみたいけど、お金は残酷で冷徹な面も
もちあわせるのである。非常に無機質なものでもある。

やっぱり人・もの・金はそれを活かす人に集まるようにできているように
思うのである。自分そうなっていないということは、まだまだ全然だめ
だめーよってことなんだろうと思うのである。お金持ちをえらいと思った
ことはないが、お金をいっぱい稼ぐことが出来る人は自分はかなり尊敬
している。

いいときもわるいときもあるので、かつて稼いだことのある経験の人の
言葉でも、ほぼ額面どおりに素直にきくかなと。

ということで、最近たけのこはぎにあってないよな〜としみじみ。

「はい!ニューボトルはいりました〜」とか、「フルーツたべたーい」とか
そうだ!たけのこはぎにあうように稼げばいいのである。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。9月〜10月は幾分
流し気味のところもあるので11月〜12月のラスト2ヶ月はもがきまくろう。

そろそろエンジンかけていくか。不動産屋はある意味、その土地に重なって
いったなにかをはいではいで・・・そう、もっともっとはいでいく作業の
仕事のような感じのときもあるのである。

「チラッ!」「はい!」「チラッ!」「はい!」忘年会の季節になって
きました。気をつけましょう!
posted by クール at 05:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

♪これっきりでーすか〜第三取得者〜

 担保物権が設定された不動産について、所有権又は
用益物権を取得した第三者のこと。

担保物権が実行されると、これに対して対抗力をもたない
第三取得者の権利は原則として消滅してしまう。

そこで民法では、債権者(担保権者)と第三取得者との利害
の調和を図るために、次のような規定を設けている。

1.抵当不動産について所有権又は地上権を買い受けた第三者が、
抵当権者の請求に応じてその抵当権者にその代価を弁済したときは、
抵当権は、その第三者のために消滅する(代価弁済。民法378条)。

2.抵当不動産の第三取得者(所有権者のみ)は抵当権消滅請求
(旧条文では滌除=てきじょ)をすることができる(同法383条)。

さらに、第三取得者は代位弁済をする正当な利益をもつものと
される(法定代位。民法500条)。

意外というかよほどのことがない限り自分たち不動産屋さんは
ほぼ一見さん相手の仕事なのである。

どんなに心血そそいだとしても多大な金額がかかるゆえに、だいたい
のお客様はいちいち不動産屋のことをほぼ覚えてはくれない。

知り合いかインパクトのあることするか、もしくはアクシデントが
あれば、それはいやおうがなく覚えるとは思うのだが。

昨日、夕方日が暮れてからちょい遠いコンビニにいくのが日課となって
いるが、ほどよい散歩になっているのだが、中学生くらいだろうか、
マラソンの練習なのだろうか、2人組がジョギングをしていたのだが
何やら音楽をききながら走っている。大変懐かしい曲が流れているので
ある。

山口百恵さんの・・・「これっきりこれっきり、もうこれっきりですーか〜」
おいおい、この世代が山口百恵さんしらないだろうと考えたのだが、おととし
くらいからか、昭和歌謡がはやりだしてるというのは聞いていた。それに
今カセットレコーダーが復興しているというのだ。それに伴いカセットテープ
も売れ始めたらしいのである。もちろんそれに伴い、LPの貸出なども出てる
みたいなのである。

まさに古きを温めて新しきを知る。温故知新でいいのか。

おそらく平成よりは、昭和のほうが社会全体が活気のある時代だったような
気もする。

平成が悪いというわけじゃないが。でも、この平成もあと数年で終わりそうな
様相も呈してきたのである。生前退位。今上天皇の英断のような気がするの
である。

というわけで・・・恒例の朝駆けの今日なのであるが、働きは最上の喜びと
いう感謝の気持ちをもって今なにをやるべきかよく考えクールに仕事して
いこう!ほんとに働ける機会があるというのは、ほんとに感謝だよな〜

ほぼ一見さん相手の仕事なのだけど、そういう仕事けっこうあるよな〜と
思う秋の朝なのである。
posted by クール at 05:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

ジャングルの掟〜強行規定〜

 昨日の宅建の試験はどうだったのだろうか、人気資格ゆえ
年々難しくなると思うのである。当面これしていこうかなあきるまで

今日は強行規定なるもの。
 
当事者が欲して、それと異なる法律行為をしても、それを無効とする
ような規定で「強行法規」ともいわれる。

この反対に、当事者の意思によって適用しないことができる規定は
「任意規定(任意法規)」という。

強行規定は公の秩序に関する規定であるから、公法上の規定は強行規定
であることが多い。

ただし、私法上の規定でも、身分関係の法規、例えば民法の相続に関する
諸規定は、社会秩序の根本に関わる規定であるから「強行規定」であると
判断されている。

また、消費者や社会的弱者を保護するための法規(借地借家法等)も、私法上
の規定であるが強行規定である。

ジャングル・ブックという本がある。大変有名なもので、今年公開された映画
でもある。やはりこういう題材を扱うのは、ディズニーなんだよな。

昨日、FMでこのジャングルブックにでてくるジャングルの掟を特集?していた。
内覧が終わって市内を車で流していたときなのである。今日の餌場はどこかいな
という具合なのだが。

長いのでジャングルの掟は割愛するが、要は「約束を違えれば、己の幸を捨て
他人の福を奪う」というもの。

またジャングルの掟は世界で一番古い法律とも呼ばれている。動物が法律?
と思うだろうが、もしかして動物のほうが、共存共栄それに自然に対して
敬意をあらわしているのではないだろうか。無論弱肉強食という面もあるの
ではあるが。につけても、食べるにしても中途半端なことはぜず、綺麗に
食べてるように思うのである。

というわけで・・・昨日の菊花賞の反省から、「あー!」という結末を迎えた
のは伏せておこう。まさかのトリガミなのである。苦難な門出になったホップ
なのである(笑)勝負に勝って試合にまけた?そういう表現なのか。

今なにをやるべきか よく考えクールに仕事していこう。秋の天皇賞は、ホップと
ステップのちょうどはざまで10月のテーマも残されている。こういう局面は、
荒れる局面なのが常なのである。今年の秋の天皇賞は、波乱の目がありそうな
感じはある。

自分はジャングルの中でいえば、犬だからやはりオオカミに属するのかオオカミは
イヌ科なのである。すこし豆知識。頑張っていこー!
posted by クール at 05:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

仕合わせの黄色のハンカチ〜本日、菊花賞〜

 今日は京都競馬場において伝統の一戦、菊花賞が行われる。
淀の坂越え、ゆっくりあがってゆっくりさがる。そういう人生が
いいのだろう。

 中島みゆきさんの名曲に糸というのがある。そして邦画で
第一回日本アカデミー賞を総なめした「幸福の黄色のハンカチ」
というのがある。武田鉄也さんが世に出た出世作とも呼ばれて
いるらしい。主役は高倉健さん。いきずりの三人組の北海道旅行
の中でこの映画がうったえるもの、それは「絆」なのだろう。

自分は秋のG1シリーズを三段階にして、攻略していこうと考えた
のである。菊花賞までがホップ、秋の天皇賞からジャパンカップ
までがステップ、そしてラストの有馬記念でジャンプなのである。

今までの2つのレースにおいてキーポイントを残してきたのである。
今日は二十四節気の霜降(そうこう)読んで字のごとく霜が
降りる日なのである。たしかに、霜降よろしく、気温がぐっと
下がっているのである。

天から降ってくる白百合のようなものを迎える霜降の日の菊花賞。
と前置きはここまでで

◎はサトノダイヤモンドとする。
まさか牡馬三冠クラッシックレースにおいて、無冠のまま菊花賞
を迎えるというのは、馬主である里見氏も、ファンも幾分想定外。

皐月賞では、サードからトップギアにいれたところで外に膨らんで
きた馬に進路を外へふられスピードのりきれずも三着を確保。
ダービーにおいては向正面で落鉄というアクシデントにあいながらも
マカヒキとの直線の叩き合い。惜しくもハナ差負けの二着。

残された椅子は一つしかないのである。皐月ダービーと本命に打ち
今更浮気などど、考えるのは保険屋の藤田でも考えも及ばぬところ。

相手は、カフジプリンス、ミッキーロケット、マウントロブソンの
三頭。今年最後のクラッシックレース、悲願のG1制覇を夢見るのは
馬主である里見氏だけではない。

たまにはあてて、霜降りのステーキでも食べにいきたいのである。
さらにさらに、たまにはあてて女性のATMになるのも悪くはあるまい。
嘘です。

そして第一弾の標語は、「人の話はよく聞きましょう」なのである。
まずはあててホップといきたいところ。今月は「映画」を隠しテーマに
えらんだのだが・・・ステップの隠しテーマなににしようか迷うところ
だな〜

今日は9時に内覧がある。ご家族であるのだが、心の中で、明朗は
健康の父、愛和は幸福の母と念じてお客様と対峙しようと考えたのだ。

今まさになにをするべきかよく考えクールに仕事していこう。
仕合わせな日になるといいです。まさしく、たてとよこの業者二組で
攻略できればいいのであるが、これもまた神のみぞ。

ふところあたためましょう!
posted by クール at 05:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

黄色のインコ〜政令〜

 内閣が制定する命令のこと。憲法および法律の規定を
実施するための執行命令と、法律の委任に基づく委任命令とがある。
政令は閣議の決定によって成立し、天皇が交付する。

本来ならば法律で詳細まで決定し、政令でそれを補助するのが筋だが、
しばしば法律では大枠しか決定されず、その執行内容の多くを政令に
委任されることが多い。

「・・・の規定の適用に関し必要な事項は、政令で定める。」といった
条文があるが、このような法律は詳細で具体的な法律の適用について政令
に委任していることになる。

また、政令は主に「・・・施行令」という名前がついている(宅地建物
取引業法施行令、建築基準法施行令など)。

自分は今2つの仕事をしているのだが、不動産業以外でも多くの人と
会う機会を頂いているのには、大変ありがたく感謝しているのである。

今週、そのお客様のところにいったとき、昨年とかわっていたところ
が、あったのである。空の鳥かごに・・・鳥がはいっていたのである。

きれいな黄色のインコであったのだ。お客様が印鑑をとりに家の奥に
はいったときに・・・話しかけようかかなり迷って、声にだすのは
いささか具合が悪いと思い、心の中で・・・声をだしたのである。

ほんとに綺麗なインコであったのである。

今とり組んでる仕事の中の一つの山をまたひとつ超えたのである。
もうすこしの間、つつがなく業務をすすめていこう。

ここ数日、気温高めの日もあってかいささかバテバテだったけど、
今日はぐっと気温もおちて、身体から熱といろいろなものが抜けた
ような感じの朝なのである。そして、むかえいれるのは、インコ
よろしく・・・ニンフャ、精霊であるとかなりありがたいこと
なのである。

う〜ん、そろそろかぼちゃのお化けもくるころだしな(笑)

今年の厄除けは、インコの精霊だとかなり助かるのである、まる。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。まじに
インコ飼おうかな。でもとりかごにいれるのは少々かわいそうな
気もする。

やはりなんといっても、心と身体の健康なんだよな。昨日午後に
ゆっくり休んで憑かれをとったきがする。肉体は精神の象徴、
病気は生活の赤信号。身体の失敗は、もうしたくないかな〜大病
したことあるので。
posted by クール at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

やっぱり赤ちゃんは可愛い〜条例〜

 地方公共団体がその自治権に基づき、法令の範囲内で議会の
議決によって制定する法規のこと。これを条例という。

条例による制限の強化(建築基準法40条等)、又は緩和(同法41条等)
が可能である。

昨日、某所で赤ちゃんをみることができたのである。その前にも
3つの男の子と話をしたのである。ほんとに、このこどもたちの
明るい未来のために大人たちは仕事していくんだろうな〜と。

で、赤ちゃんなんだけど親からきせてもらった服は、タータンチェック
のズボンにかっこいいシャツ、髪の毛はさらさらヘアー。そしてなんと
いっても、赤ちゃんのほとんどなんだけど、白いとこがすくなくて
瞳はくるくるで真っ黒なのである。どういう感じでみてるのかはわか
らないけど、とにかくキラキラしているのである。

そして、生きていくうちに色々なものをみて・・・役者になっていくん
だよな〜と思うとすこしせつないものもあるのである。

こういう言葉がある。子は親の心を実演する名優である。う〜ん
なるほど・・・でも、ほんとみんな役者になっていくんだよな〜

赤ちゃんのときと同じように、ものをみたくなるときがある。そうした
ほうがうまくいきそうな場面も多いのではないだろうか。まだ見ぬ景色も
あると思うのである。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。あくまでの願望は
大根役者はやく卒業したいのである。三文役者も卒業したいかなと。

とにかく一歩づつやね。
posted by クール at 08:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

めおと漫才〜信託(しんたく)〜

 信託という言葉がある。世間ではどちらかというと投資
とかの取引で使われることが多い印象がある言葉なのである。

定義としては
他人(受託者)をして、財産権を持っている人(委託者)が、一定
の目的に従って、財産の管理又は処分をさせるために、受託者に
財産を移転すること。

受託者は信託財産の移転を受け、これを信託行為に定められた
ところに従い、自己の名で、しかし自己の固有財産と区別して
管理・処分し、その利益を一定の受益者に帰属させる。信託終了の際、
財産は委託者に返される。

信託に関する法令としては、信託の定義や仕組みを定めた「信託法」
と、事業として信託を手がける場合のルールを盛り込んだ「信託業法」
がある。

最近どうも笑顔がすくないことに気づく。ストレスと思うからストレス
であって、そう思わなきゃそうならないのが基本的な考えなのだが、

やはり笑いが必要なのである。めおと漫才というくくりの漫才がある。

これ大変面白いもので、今一番売れっ子というか稼いでそうなのが、
宮川大助・花子かなと。リアルタイムでは知らないのだけど、「渡鬼」
にでてた、これこての大阪弁を話していた京唄子さんも、めおと漫才
の第一人者だったらしい。「へ!わてが・・・」とか今時大阪でも
こんなこてこての大阪弁はなさんやろみたいな感じでみてて面白かった
のを記憶している。

スタイルとして、旦那さんがボケて奥方がつっこむのが一般的な
スタイルの漫才なのである。一対の反射鏡のようなボケとツッコミは
夫婦ならではのものだけど、京唄子さんは離婚してもコンビはつづけて
いたという。仕事においてのパートナーとしては最良であったのだろう。

今日の朝一というか、朝駆けもうかれこれ何回になるだろう。大変素敵な
夫婦にあいにいくのが今日のスタートなのである。おかげで大変目覚めが
はやくなっているのである。このご夫婦、ほんとに一対の反射鏡のように
いいコンビだと感じるのである。帰る際は、ご夫婦揃ってみえなくなるまで
お見送りをしてくれる。勝利の鐘は目前なのだけど、今なにをやるべきか
よく考えクールに仕事していこう。

夫婦は一対の反射鏡とはいうが、まさに今その夫婦像をみているのである。

宮川大助・花子さんの有名なオチがあるんだけど、

「いつまでもあると思うな愛と金」花子さんのこのフレーズは、漫才で
きいても笑いの奥には、本音もちらりかなと。このツッコミは大変有名な
ものであるんだよな〜でも、やはり相手を信じる?まだまだぬるい
クールくんなのです。大阪の人じゃないけど、「世の中、○○でっせ」という
京唄子さんの声が聞こえてきそうな朝なのです。まぁこのへんでいっか〜

あまり、リアルなこと書いてもな〜
posted by クール at 04:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

99%の会社はいらない〜占有〜

 これも多分でてくると思うのである。占有(せんゆう)

自己のためにする意思で物を所持すること。

民法は、本権の有無を一応離れて、社会秩序維持のために、占有
という事実的支配を物権として保護し、これにいろいろの法律
効果を与えている(民法180条以下)。

占有は所持という外形的事実と、自己のためという心理的要素を
必要とされる。

もう2ヶ月くらい前になるのか買っておいた本を日曜日に読んだの
である。

「99%の会社はいらない」著者堀江貴文、ホリエモンなのである。

ホリエモンはやはりすごいなと思ったのであるが、先をみすぎという
感じもある。まさしくドラえもんと同じで未来からきたような感じ
なのである。

この本をよんでるときに思い出したのが、「麻雀放浪記」のある
シーン。ドサ健が、ある定食屋でご主人にどなりちらすところなの
であるが・・・

「自分の人生がだれのためにあるのか、自分のものが・・・」どうたら
こうたらと。無茶苦茶な感じだったけど、胸を打つシーンだったかな。

先週の金曜日から昨日まで、かなりしびれる交渉事や話がつづいていた
のである。まずは一区切り。かなり無茶苦茶な論理をかまされていたの
であるが・・・これやっぱ、鏡なんだよな〜自分かなり日本語も頭の
中身を無茶苦茶な論理をたまに?いや常に醸し出すのだけど。やっぱ
これ鏡なんだよな〜と思うとかなりせつない感じもあったのである。

今日はゆっくり午後からの始動としよう。昨日おとといと朝も早くの
始動だったからなのである。

やっぱり・・・人は鏡、万象は和菓子、いや我が師なのですよ。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう!今やるべきこと
、ゆっくり歩くこと。時には大切なのである。
posted by クール at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

古典落語の面白さ〜時効(じこう)〜

 時効、これもおそらく試験でるよな〜定義として
ある事実状態が一定の期間継続したことを理由として、一定の
法律効果を認めること(民法144条以下)。

他人の者を占有し権利者として振舞った者を権利者とする取得時効
(同法162条以下)と、権利を行使しない者の権利を消滅させる消滅時効
(同法166条以下)がある。

例えば、同法162条では、「20年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、
公然と他人の物を占有した者は、その所有権を取得する(長期取得時効)。
10年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を占有した者は、
その占有の開始の時に、善意(自分の所有物であると信じて)であり、かつ、過失
がなかったときは、その所有権を取得する(短期取得時効)」としている。

権利者がこの利益を受けるためには、時効の完成後時効の援用(時効の完成により
利益を受ける旨を主張すること)が必要となる。

また時効は、時効の完成によって不利益を受ける者が一定の行為を行なうと、
時効の完成を妨げることができる。これを時効の中断という。

ということで仕事は少々、波乱含みの展開なれど、そういうときに限って
おもしろいことに遭遇するものである。日曜日の夕方に古典落語をみた
のである。しかも映像付き。2つあったのである。

ひとつは、「元犬」文字通り、元は犬なのである。おちは忘れたけど・・・
自分も昨年あたりから、どうも「元犬」のような色合いが以前にも
まして強くなっているのである。おなかがすくと、妙な腹立たしさがでてきて、
あたりちらす、目つきするどくなる(笑)

もしや、クールくんがほんとに・・・いや、クールくんが人間になっているのか。
ないな〜いやもしかしてあるわ〜まじ?そういう境遇を自ら演出してるきらい
もあるのである。

で、次の落語が「紙入れ」ある海鮮問屋?の女将さんと丁稚の色恋話で、旦那さんが
いないすきに・・・というものなのだが、紙入れにまつわるエトセトラ。やはり肝が
すわった女将さん。機転をきかし、難をなんなくのがれる。やはり女将さんは頭が
よく度胸もかねそなえないと無理ということ。まさしく運命は切り開くもの。
機転と度胸だよな〜いや、はったりというべきか。ハートの強さは経験と度胸だよな。

大変おもしろかったのである。ここで告知なのだけど、チケットがはいったのであるが
毎年、ご当地この季節になるとライオンズクラブ主催の寄席が文化センターで開催される
のである。昨年は所要でいけなかったが、その前の年とその前もたしかいったな〜という
ことで、古典落語にふれるのもありだと思うのである。今年は10月27日なのである。
ぜひ興味のある方はなのである。

なにかとりとめのない今日のブログなのだけど、運命は自ら招き、境遇は自ら造る。
元犬だしな・・・あんまり難しいのは苦手だな〜ということで今なにをやるべきか
考え、クールに仕事していこう。ほんとにオチないよな〜仕事はオチがないのが
いいのである。そろそろクールくんの1周忌もちかづいてきたのである。人間になり
きってもうすぐ1年か〜ほんとに時がたつのははやいものなのである。自分ほんとに
元犬なのだろうか・・・やべー
posted by クール at 05:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

笑顔百選、いや千だね!〜善意・悪意〜

 ある事情を知っていることを悪意といい、知らないことを善意
という。ある事情の存否について疑いをいだいていただけでは知っ
ているとはいえず、悪意にはならない。

ここでいう善意・悪意とは、一般的な道徳上の善意・悪意の価値判断
ではなく法律上の概念である。

「善意の第三者」というのがあるが、これは当事者が知っていること
を知らない第三者をいい、法律上保護されるケースが多いといえる。
一方「悪意の第三者」は「善意の第三者」と異なり、第三者であって
も法律上保護を受けられない場合が多い。

例えば、民法94条の虚偽表示は、第三者が虚偽表示であることを
知らない(善意)ときは、その第三者に対して当事者は無効を主張できない
として、善意の第三者を保護している。反対に第三者が虚偽表示であること
を知っていた(悪意)ときは、当事者は無効を主張できる。

先週のイメージをもって仕事するのは、あまりよろしくないが、禍福あざなえる
縄のごとしで、いいことと懸案事項は、ほんとに同時にやってくるものである。

たまらず駆け込み寺へ。そこで説法うけてるときにきづいたのが、「笑顔の
種類にも百、いや千はあるな」と感じたことなのである。

どうも、自分は笑顔というものにかなり弱いということを思い出してしまうのである。
泣く行為の裏には、きれいに喜怒哀楽で完結できるような気がするのであるが、笑顔の
裏には・・・これはもう書ききれないほどあるなと。

でも、やはり笑った顔で顔を向けられると、どうもすべて許せてしまうのはなぜだろう。
赤ちゃんの笑顔というのは、まことにいいものである。それが、人間歳月を重ねると
どうもいろんな笑顔を覚えていくものなのかと思うと悲しい一面も。

ということで、今朝はかなり消化できているのであるが、現実みてもそう甘くない
交渉にのぞむのだけれど、苦難は幸福の門と言い聞かせて、今なにをやるべきか
よく考え仕事していこう。とりあえず、今週木曜日あたりにアポとっておくか。
もしいやな感触があったとしても、夕方から定例会がはいっているので、いいだれやみ
になりそうなのである。大事なところは復唱しておこう。「苦難は幸福の門」だね。
posted by クール at 05:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

カサブランカ〜本日、秋華賞〜

 カサブランカという大変有名な映画がある。先日、自分は
某所で、映画カサブランカのハンフリーボガードがした役柄の
こと、映画についてある質問をしたみたのだ。

「以前恋人であった女性は、今違う男性とつきあっている、その男性と
恋人であった女性をたすけるために動く男性をどう思う?」と投げかけると

即答で「ただの自己マンじゃん」と。さも、あたりまえくらいの回答が
かえってきたのである。当然、回答の方の性別は女性。

ここで会話がとぎれるのであるが・・・どうやらメルヘンをおいかけて
いるのは男性だけで、昨今の女子はなんとも強くなっているのである。
その方からすれば、自分は「メルヘンおじさん」にみえたのだろう。
(はたからみればメンヘラおじさんにもみえなくないな)
その回答をうけて、自分も聞くのもあほらしくなり、「タイタニック」
でも、ケイトウィンストンは、ディカプリオの頭おして沈めたしなと
ほぼ投げやりな会話をしたことを覚えている。

どこぞの都知事みてもやはり昨今の女性は強いと感じる。

枕はここまでで、カサブランカという花もある。白百合なのである。
今日は秋華賞。何年か前のことにより、自分は秋華賞は、自分の中で
桜花賞と並ぶくらいのものになったのである。すこし思い入れがでてきた
のかなと。

カサブランカというか、百合という花をしらべたのだが、特に白百合は
聖母マリアに捧げる花とか、ホワイトハウスという名前もあり、また
ブーケとして結婚式でも重宝されるとのこと。

純潔・高貴・永遠の絆・自尊心・甘美、そして栄華。これが花言葉なの
である。

でも、カサブランカのことをかくにいたったか、これ今週ほんとに不思議
なことがおきたのであるが、水曜の朝に、とある男性と所要なことでメール。
その日の朝に自分が浮かんだ言葉がカサブランカであったのだが、なにやら
その男性と以心伝心なのか、花をおくるならカサブランカだね、そういう
メールのやりとりがあったのである。思わず冷たいものが走ったのであるが。

ということで、出馬表をみてみると、気になる馬がちらほらと。天使の意味合い
をもつ馬2頭に、女王の名前がついてる馬もいる。ベスト、最良の言葉がはいって
いる馬もいる。そして、一番気になった馬が「パールコード」真珠の暗号。
これかなり強烈なパンチのある名前なのである。ということで、選んだ馬の
名前が、エンジェルフェイス、パーシーズベスト、デンコウアンジュ、フロンテア
クィーンそして単勝もかっておきたいパールコード、以上5頭3連複ボックスなのである。

キーポイントになったものは「白百合」しろゆり、しらゆりなのである。
いずれにしても宝石にまつわるエトセトラが脚色されている感じはある。

今日は最良の一日!無二の高貴、いや好機なのである。だといいな〜いや、あたるとです!
今日だけはメルヘンおじさん返上とばればいいのだが、これは神のみぞ。

今日はゆっくり休もう。
posted by クール at 06:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

厳しい叱責〜委任・準委任〜

 宅地建物取引士の試験も近いことだし、試験までは簡単されど
重要な法律用語をできるかぎりのせていこうと思う。

前出の試験において権利関係、民法の問題は得点をのばすとこ
でなく、いわば落とすための問題を多くしこんでいるのが
ここ最近の傾向ときく。以前もそうだったような・・・

おそらく絶対でてくると思う。今日は「委任・準委任」について

法律行為(不動産の売買や賃貸借の契約など)を他人に委託する契約のこと。
法律行為以外の事務の委託は準委任という。準委任には委任の規定が準用
されるから、民法上は両者に大差はない。

民法上の委任契約は特に報酬を定めない場合は無償とされる(民法648条)が、
商法上は有償である(商法512条)ので、宅地建物取引業者が宅地建物取引業の
業務に関して媒介をする場合は、特約がなくても報酬請求権が認められる。

先日、とある方に厳しい叱責を受けたのである。

「営業マンで数字をつくれないものは、製造業においてものをつくることが
できないのと同じだよ。もしどこかに所属しているのなら、言い方悪いけど
飼い殺しだね」

ほんとに厳しい叱責なのである。ぐーのねもでなかったのである。反論する
余地もなかったのである。自分は所属していないけど、自分というものには
所属しているし、大きいくくりでいえば社会の中で小さいけど歯車のひとつに
すぎないのである。

そうなのである。自分というものに、自分は委任・委託しているのである。

かなり深い叱責ともとれたのである。ということで、呪文のように、この
叱責を胸に刻み込み、今なにをやるべきかよく考えクールに仕事なるものを
今日もしていこう。

いや〜ひとつ階段あがって、また違うステージが用意されているのだけど、
本音いえば、逃げ出したい案件にとりかかるのだけど、逃げれないんだな。

いや〜しんどそう・・・次なるステージは。とほほほ。人間とは実に深い
生き物なのである。まる。
posted by クール at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

運命の輪まわりまくり〜フリーレント〜

 厳しいオフィス賃貸借市況のなか、また定期建物賃貸借契約の
普及が進むなかで、最近慣行化しつつある契約形態である。文字
どおり建物を一定期間無償で使用させる契約をいうが、約定において
一定期間満了後には所定の賃料を支払うこと、最低入居を継続すべき
期間については退去できないことが定められているため、使用貸借では
なく、実質的な賃料値下げとしての効力を有する。

この方式で新規テナントを誘致した場合、フリーレント期間満了後の賃料は、
フリーレントがない場合の賃料より高く設定できるため、既存テナントが
割高な賃料で入居している場合でも、引下げ要請を受ける可能性を低くできる
というメリットがある。

また、賃料相場が反転したときも、あらかじめ高めの額面賃料を設定している
ため、むずかしい賃料増額改定交渉をしなくてすむというメリットもある。

アパート、マンションでも、これにならって近年増え続けている。

人はみな己の都合で動く。当然のことなのである。昨日おとといとヘビー級
のことにぶちあたり対処したのである。その中でも平静、それもクールに対処
したのだが・・・いうべきことはいわなくてはいけない局面もあるのである。
まぁだけど、これが不動産屋の醍醐味であり、そういう壁をこえなくてはいけ
ないものなのである。

まわりの溝をうめたところで反撃をするのである。歩兵隊はやみくもに特攻
してもその先にあるのは自爆なのである。

昨晩、定例会が日延して、業をにやしたのだろう。ある意味自爆してしまった(笑)

でもほんとに鍛えられてるな・・・いい意味でなら。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。ほんとに不動産屋しびれる
仕事だな〜それでも一歩前に進むとです。一歩でいいのである。
posted by クール at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

Sign(サイン)〜鑑定評価〜

 不動産の経済価値を判定し、これを価格に表示すること。

土地などの不動産には、「まったく同じものが存在しない」「移動できない」
などの特徴があり、一般の商品に比べると合理的な価格が形成されにくい。

そこで不動産鑑定士等が、「現実の社会経済情勢の下で合理的と
考えられる市場で形成されるであろう市場価格を表示する適正な価格」
を適格に把握し、貨幣額で表示する作業が必要となる。

不動産の鑑定評価の方法には、取引事例比較法、原価法、収益還元法の
三つがあり、その三方法を併用して求められた試算価格を相互に関連づけ
て調整し、鑑定評価額を決定すべきとされる。

秋の季節になると、やはり聞いてしまう。朝の連続ドラマがミスチルという
わけじゃないが・・・昨日の午後一発目の交渉は、都合足掛け3年、いや
もう4年の月日を費やしている。じっくりとあたためてきたのである。

昨年あたりから、その兆しはでていたのである。昨年は一時間くらい話して
いたと思う。そして今年、30分の時間が何時間にも思えて、ぐったりして
しまった。でも、自分の素直な思いを伝えられたと思うのである。

おとといになるのか、アポイントをとったときから、だいたい予想はできて
いたので、話の組立を考えてから昨日の話し合いの場に望めたのである。

どういう結果が待ち構えているかわからないが、「任せてください、頑張ります」
と最後にいえたのはよかったのかなと。あと最後に・・・

「浮気はしないでください」と付け加えていえたのもよかったかなと。そりゃ
そうなのである。足掛け4年の歳月をかけているからなのである。引けない
場面なのである。いや、引いたら・・・この仕事できないよな・・・大マジに。
わりとマジな局面だったと思うのである。

「ありがとう」と「ごめんね」をくりかえし・・・積み木みたいにのせていく
このくだりがけっこう好きなミスチルの「サイン」。

春もいいけど、今年の秋はなんとなく深い秋を迎えている気がする。昨年の秋が
せつなすぎたからな〜

なにひとつ見逃さない!いや、なにひとつ見逃さずというか全部契約までいったら
と考えたら、思わずニヤケてしまうんだけど(笑)

やっぱり・・・つきるところ銭、いやお金を、いやゴールドを奪取しよう。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。いや全部がうまくまわって
いるわけじゃなく、なんかしら「はてな」もある毎日なのである。朝一に電話で
話すところは、かなりのはったりかましてやろうか!どうする・・・ブチ切れる?
電話ならなんでもいえるわ!お〜こわっ。これが不動産屋なのである。
posted by クール at 07:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

10月は宝石の売れる月?〜法務局〜

 地方における法務関係業務を扱う法務省の機関。
土地建物などの登記、会社・法人などの登記事務を扱っているほか、
供託事務、戸籍、国籍、人権擁護事務なども取り扱っている。

法務局の登記部門は、土地建物などの登記部門と、会社・法人などの
登記を扱う部門とに分かれており、更にそれぞれの登記部門の中でも、
登記申請の受付を行う場所と、登記事項証明書等各種証明書の受付、
発行の窓口に分かれてる。

不動産登記や会社登記の申請は、どこの法務局に提出してもよいという
ものではなく、不動産の登記であれば不動産の所在地、会社や法人の登記
であれば本店(主たる事務所)所在地を管轄している法務局で登記の申請を
行う必要がある。

というわけで、今月は神無月。いわゆる神様がいない月というわれているの
であるが、昨日某所で、10月は宝石が売れる月というのを聞いたのである。
これ新説なのかと思って理由を聞いたのであるが、出雲にいってる神様たちが
こぞって、自分たちの住んでるところに戻って恋人、それに今から口説こうと
思っている女性にプレゼントとして宝石を買って帰るということらしい。
それにちなんで、10月は宝石が売れる月?ということらしいのである。

そのシーンを頭にうかべると、すこしおもしろくほのぼのとした気分になった
のである。神様たちがケンケンガクガク・・・宝石をさがしてあれやこれや
してるのは、さしずめバーゲンセールでの主婦の気分なのだろうか、いや
お互い見栄をはりあって、「あいつよりは高いのえらんでやろう」とかして
いると考えると神様も案外かわいいものだと思ったのである。神様もやはり
セゾンカードやJCB、はたまたプラチナ、いや神様によってはブラックカード
もつ神様だっているだろう。

神様も案外下世話なものだなとも思ったのである。

今週、秋の秋華賞が京都競馬場でおこなわれる。文字通り「宝石職人」という
名前をもつ桜花賞馬が出る予定なのだが、この馬、前走11着という着順に終わって
いる。さてさて逆襲の舞台になるか、否か。

ちなみに10月の誕生石は、「オパール」と「トルマリン」。

今日の午後にひとつ、つっこんだ話ができるのか、そうでないのか。お宝は
まだまだ、ご当地いっぱい眠っているのである。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。

今週一気に秋の気配なのである。体調管理はおこたらず!頑張っていこー!
posted by クール at 06:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする