2016年08月31日

ペルセウス座流星群

 今日で8月が終わる。毎年8月の天体ショーで有名な
ペルセウス座流星群。

ギリシア神話にでてくるペルセウス。右手には聖銅の剣、左手には
メデューサの首。

ペルセウスの瞳はダイアモンド。その瞳から未来を描き夢をはなち、
まだ見ぬ力をその瞳から光を放ちつづける。矢のように動き、走り
そして嵐をくぐり抜け、未来という名の扉を開けていくのである。

聖銅の剣は希望という光を放ち、メデューサの首は過去からの呪縛から
解き放たれるという意味をもつ。やがて、その光は翼となり流星という
形で世界中の人を魅了する。その光の流星群は虹色の光であると思う。

今日、ひとつの仕事が終わる。この日を選んだかのような感じなのだが
自分的には1週間前にフィニッシュするつもりで動いていたのである。
25日はいろいろな引き落とされるものがあるからなのである(笑)

明日、ひとつ契約するものがある。自分が対価を払う契約なのである。
自分のモチベーションあげるためにたまにやるのである。多分、5年ぶり
の感触のような気がする。その営業の方の奥様は10月10日をもうすぐ
迎えるとのこと。ゲンをかついだのである。

嵐をくぐりぬけ、新しい光をはなつ9月にしていこう。その準備段階の
8月と思えば、今月もいろいろと鍛えられたな〜という思いなのである。

その営業の方の喜びが、自分の喜びに変わるのである。そういうイメージを
もちモチベーションをあげていくのもありなのである。

やることけっこうあるな〜断らても断れても100件200件叩いていくのである。
落ち込んでる暇なんぞないのである。いい意味で、良く太く生き残るので
ある。ペルセウスのように強く。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。

今日の正午、大典をむかえるのである。やるしかないねん、とほほほ。
posted by クール at 07:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

一気に秋空〜賃貸営業〜

 今月はことのほか、感情の起伏がゆる月になり
ました。

引き合いにも恵まれ、こなしていかないといけないのも
そこそこ、でもまだまだかず足りず。

末にきて賃貸営業3件。一円でもやすく綺麗なところが
お客様の本音。みせる物件はだいたい3件くらいかなと。

お部屋探しは、ほんとはじっくりのほうがいいのである。

しかし・・・ブログネタもつきてきたな〜と思うここ最近。
一気に秋の空なのである。

今月はオリンピックはほんとによかったけど、仕事はたんたん
プライベートもたんたん。やっぱりゴルフでもはじめて新しい
何かをみつけよう。

昨日も星空はきれいだったな〜なんのこっちゃ。とかく秋空は
高い。空を見る目が遠くなるのである。

来月はあつくなるものができるといいな〜

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。
posted by クール at 08:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

体調やや回復〜遺贈〜

 民法に定める方式の遺言により、遺言者がその財産の全部又は
一部を贈与すること。遺贈により利益を受けるものを受遺者といい、
遺贈を実行すべき義務を負うものを遺贈義務者という。

遺贈は自由であるが相続人の遺留分を害することはできない。
遺産の全部または何分の一という形の「包括遺贈」と特定の財産
に関して処分する形の「特定遺贈」がある。

昨日の日曜日、疲れがどっとでたのかぐったり。ゆっくり休む
ことができたのである。やっぱり年なのかな〜と。

しかし、ほんとに暑い日が続いた今年の夏でありました。

今日の天気予報でも、厳重警戒から警戒レベルまで暑さマークも
おちついている。8月も残すところあと3日。暑さもやわらいできたので
そろそろ海にいきサーフィンでもしようかなと。いやゴルフでも。

その前に仕事なるものも。しかし、状況は甘くないのだけど、焦りが
まったくないのである。流れがわかってきたんだろうな〜と。

つきるところなるようにしかならないのである。それでも最低限打つ手は
うたないといけないのであるが。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。昨日やり残した
書類とっととつくってしまおう。
posted by クール at 06:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

はっきりいうけど

 今、昼間にテレビをみてる時間などオリンピック以外には
ほとんど無理につくらないけど、平日の昼間によくきいてた
フレーズ

「おたくさ〜はっきりいうけどね・・・」

司会はみのもんたさんだった気がする。人というのは大変あまのじゃく
で、暑ければ、「暑い暑い」と不満をいい。

いざ気温がさがれば、「気温の変化がはげしすぎて体がついていかない」
と不平不満をいいたがるいきものなのである。でも、これを我慢して言わない
のもストレスになるのである。

最近とくに思い始めたのが病気の9割、体調不良の9割は気の問題、それも
ストレスが原因ではないかと思いはじめたのである。

金曜日の営業でひどく体が硬直。しかも熱中症に近い症状。自分体がかたく
なったのは変なところに力がはいり、体がストレスを感じていると判断。
肩を自分でつかむとガチガチになっているっぽい。そこで考えたのだが、
量販店にいき、コリホグスという錠剤をかったのである。

その夜、かなりな身体の変化があったのである。ストレスのあった身体から
コリがなくなり身体が軽くなる。でも、かなりなイビキだったらしい。

相当な負荷が身体にかかっていたのだろう。

現実な世間にでるといいたいことを100%いってたら、大変な軋轢を生む
今の社会なのである。これ地域性もあると思うのだけど、いいたいことを
はっきりいえる地域性のほうがいいと思うのである。どうしうても影に
いくとね〜これ大変やっかいな感じもでてくるのである。

今、宮崎県の中で大変活気のある市や町がある。いずれも南のつく地名なの
である。おとなりの日向市もサーフィンを目玉に活発な印象がある。

風通しが悪い地域は、これからますます活気のある街とは開きがでてくるだろう。
現実そうなっているのである。

はっきりいうけど、原点は「人」なんだよな〜と思う。ハードソフト考える前の
段階がどうしょうもなきゃなにやっても無駄なものというものである。

身体も地域も風通し、血の流れをよくする。案外簡単なことなんだよな〜と感じるのだけど。

活気のある街には自然と人もお金も集まるものなのである。そうならないってことは
やはり根底が狂っているということなのである。たまには自戒してみよう。

身体のコリもよけいな負荷がかかるのがいけないんだよな〜

今日はつくる書類はあるのでぼちぼち休み休み書類つくりながら休もう。
posted by クール at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

逆走!台風10号〜遺留分〜

 相続人に留保された、相続財産の一定の割合のことをいう。

遺言者は、原則として遺言によってその相続財産を自由に処分
することが認められているが、その自由を無制限に認めてしまうと、
本来の相続人の期待をあまりにも無視する結果となってしまい
妥当ではない。そこで法は、遺留分を定め、その範囲で遺言の
自由を制限している。

遺留分を侵害された相続人は、その侵害された限度で贈与または
遺贈の効力を失わせることができる(減殺請求=「げんさいせいきゅう」)。

ただし、この減殺請求権は、相続開始及び贈与・遺贈があったことと、
それが遺留分を侵害し、減殺請求しうることを知ったときから1年以内に
行使しなければ時効で消滅する。

またこれらの事実を知らなくとも、相続の開始から単に10年が経過した場合
も同様に権利行使できなくなる(民法1042条)。

遺留分を有するのは、兄弟姉妹を除く法定相続人、つまり配偶者・子・直系尊属
に限られ、その遺留分は、直系尊属のみが相続人のときは被相続人の財産の3分の1、
その他の場合には2分の1である(同法1028条以下)。

なお、相続開始前の遺留分の放棄は、家庭裁判所の許可が必要である(同法1043条)。

ということでこれから直面する相続人がふえてくるご時世。民法もすこしはかじって
おくといいと思うのである。もめる前にまず勉強といったところなのである。

とかくこの世は鬼ばかり。ことお金に関しては、親兄弟関係なく人間というのは
ほんとに欲どおしいものなのです。生ナマしいといったほうがいいのだろうか。
不動産業はこの生々しさを体感できる仕事と思ってもいい。いやというほど、
そういう場面をみれるのである。

昨日だろうか、今年の夏で2回目の軽めの熱中症のような症状にさいなまれたの
である。体が悲鳴をあげてたようなのである。たいして仕事した感覚はないのだが。

ひどい肩こりからくるものと、やはり金属疲労だったんだろうな〜と。鉄分不足
だったのかも。やはり食は命なのである。一番の資本は身体なのである。

台風10号が迷走しているのである。来週は、本土直撃の様相なのである。
台風銀座のここ九州は、今年の夏は台風にもきらわれているのか。地震に台風では
いかばかりか台風も遠慮しているみたいなのである。

今年最後の猛暑だったと思いたいのである。さすがに今年の夏は異様に暑かった
気がする。おそらく梅雨明けが早いのも大きな原因だなと。

今なにをやるべきかよく考えクールに。ほんとに涼しくなるといいとです。

相続財産のある人は10年で消滅時効になることだけは覚えていたほうがいい気が
するのである。
posted by クール at 07:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

ちょ まてよ!〜平面図〜

 建物を新築したときなどの表題登記の際に添付する図面。
250分の1の縮尺(この縮尺によることが適当でないときは
適宜の縮尺によることができる)により一個の建物
(付属建物があるときは主たる建物と付属建物をあわせて
一個の建物とする)ごとに作成し、各階の形状を図示し、
主たる建物又は付属建物の別、及び付属建物の符号、並びに
各階の別及び床面積を記載する図面である(不動産登記規則83条)。

ということで、もう金曜日なのである。ほんとにはやい1週間なの
である。

今年も髄分鍛えられえてるな〜という感じなのである。

今年の7月にファーストコンタクトとって資料だけはつくっておいた
お客様と今日の午後にあうことに。今週2回目なのである。

こういう見込みのお客様から目がでてきそうな感覚はうれしいのである。

そういう資料はそこそこあるのだが・・・お蔵入するものもあるわけで
Cランクくらいの見込みが成約まですれば、それはもういうことないのである。

こういう資料はおいそれと捨てれないのが不動産業なのである。どこから
目がでてくるのかわからない。たまに依頼されなくても、興味のある物件は
資料をつくったこともあるが、最近はしていない。

ほんとに資料をすてるまえに、「ちょ まてよ!」の心境もでてくる。

先日とあるグループの話題が話の流れででてきたのである。やっぱりそこで
思ったのが日本って平和だよな〜ということなのである。

つくづく日本に生まれてよかったということなのだ。今日あうお客様の苗字が
大変珍しいというか、「まじ?」という具合なのである。大変有名な家紋で
日本人で知らない人はいないだろうと思う。

というわけで、今日はすこし控えめに今なにをやるべきかよく考えクールに
仕事していこう。

なんか最近、平々凡々な毎日だな〜いや、そんなに状況はあまくないのだけど
焦りはないのである。
posted by クール at 06:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

ターニングポイント〜地図〜

 土地の表題部の登記記録には、土地の物理的な状況を公示するために、
所在・地目・地積などが表示されるが、当該土地が現地のどこにあるか、
どのような区画であるかを明らかにするために、登記所には地図が備え
付けられる(不動産登記法14条1項)。

地図は、一筆又は二筆以上の土地ごとに作成し、各土地の区画を明確にし、
地番を表示する(同法14条2項)。また、地図は、地番区域又はその適宜
の一部ごとに、正確な測量及び調査の成果に基づき作成するものとされている
(不動産登記規則10条1項)。

地図には、地番区域の名称、地図の番号、縮尺、国土調査法施行令2条1項1号
に規定する平面直角座標系の番号又は記号、図郭線及びその座標値、各土地の
区画及び地番、基本三角点等の位置、精度区分、隣接図面との関係、作成年月日
を記録する。このほかに、電磁的記録に記録する地図の場合には、各筆界点の
座標値を記録する(同規則13条)。

地図の重要な役割に、現地復元能力があるが、現地の境界が滅失している場合に、
地図に基づいて現地の境界を復元することができるとされている。

生きていく上で、何度かターニングポイントとよばれる日がやってくる。
さしずめ、昨日はそういう日であったような気がする。

なにか劇的なことがあったわけでもなく、なにか変化があったというわけでも
ない。

はじけるという表現でいいのだろうか。流れがかわったのかなと。

やはり思うのは、頑張っていれば、だれかがどこがで共鳴してそのような動きに
いざなってくれるということなのだ。

今月はたんたんと営業している。今までの傾向とはまったく違う形なのである。

これからどういう地図になっていくのだろう。これはすこし楽しみなのである。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう!もうすぐ暑い夏も終りを
むかえる。4枚ほど暑中お見舞いのはがきがのこっているのである。週末に書いて
だそう。
posted by クール at 09:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

人生ひまつぶし〜登記〜

 登記という言葉がある。第三者に対して一定の権利などの事項を
公示、また取引の安全のためのものといえる。

不動産登記は、建物を新築した場合、不動産を相続や売買で購入した場合、
融資を受けるために不動産に担保権(抵当権や根抵当権など)を設定する
場合、ローンを完済したので担保権を消したい場合などに、不動産の状況
や権利関係を登記簿に公示するための一連の手続きをすることである。

最近、なんか暇つぶししていないな〜ということにきづく。海は暑くて
いくのだるいし、ゴルフはじめようと考えたけど、これまた暑すぎて
行く気にならない。せめてゴルフショップでものぞいてみるか。

読書、新書あるけど暑すぎて読む気にならない。ということで寝ることが
一番の幸せを感じるときなのである。

営業マンというのは、仕事おわるとあまり話しをするのがおっくになるの
である。基本、めんどくさがりなんだよな〜と。

暑さ寒さも彼岸まで。今日は、1ヶ月前になるだろうか土地を探して欲しい
という人の依頼のために動くのである。うん、この家には猫がいるのである。

今月はやたら、ドラえもんが頭に浮かぶのである。ドラえもんいたらな〜
と。ニュードラえもんはたしか耳があって黄色だったよな。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。人生はひまつぶし。

ひつまぶし、やっぱりうなぎもたべたい。
posted by クール at 07:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

拡張現実(AR)と人工知能(AI)〜電子証明書〜

 電子署名における公開鍵が誰のものかを認証するための仕組み
であり、公開鍵が実存する自然人又は法人ものであることを信頼
できる第三者(公的個人認証の場合には都道府県知事が認証局となり、
商業登記に基づく電子認証制度の場合には登記官)が認証局となって
認証しているものである。

不動産登記申請において利用可能な電子署名及び電子証明書については、
法務省のオンライン申請のホームページで明らかにされている。

時代が加速をはじめている。もう、自分みたいなアナログ人間は今の
20代のとっては、ある意味懐メロ世代とうつっているのだろう。

30年、40年のあいだにこれほどの進化があるとは誰も想像していないはず
なのである。SF小説にでてくる近未来の世界がもうそこまできている。

なにかここ最近ふっきれて仕事をしている気がする。いくら時代が加速しても
自分たちが相手をする世代は、売り手にまわるほうは、まだアナログ世代が
多いと思うのだが、買い手にまわるほうは、完全にデジタル世代なのである。

より合理的になっていくだろう。もしかして感情もいらなくなるだろう。
自分もそういうふうに徐々に変化していかないといけないのもかもしれない。

そのためには、やはり合理的なものの考えはしないといけないだろう。

でも、まだまだ時代おくれのやからでもいいかなと。徐々に合理的になれば
いいだろう。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。3ヵ年計画の1年と3分の2が
終わろうとしている。まずまず満足であるが、違う土地特に北に上るルートはいきたい
のである。まぁ南のルートもまだなにもできていないわけなのだが。やっぱり捨てる
しかないかもなんだろうな〜幾分臆病になってる自分がすこしきらいなのである。

でも、こればかりはローマの道は一日にしてはならずなのである。人工知能をえれば
不動産業みたいな仕事はどうなっていくだろう・・・未来がわかればこれほど楽な
仕事もないだろう。
posted by クール at 05:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

てるてる坊主撲滅運動〜建物の滅失の登記〜

 建物の滅失の登記とは、建替えの為に既存の家屋を取毀した
場合や火事で建物が焼失した場合などに、その建物の表題部を
抹消し登記記録(登記用紙)を閉鎖するためにする登記である。

建物が滅失した時は、表題部に記載された所有者又は所有権の
登記名義人は1ヵ月以内に建物の滅失の登記を申請しなければ
ならない(不動産登記法57条)。

ごくまれに、増改築するとき建物をこわしたり、まぁいろいろと
行政庁にいって確認することもいいと思うのである。なにもない
土地と思っても建物登記が残っている可能性も否定できないのである。

今年はほんとに暑い夏なのである。「千年猛暑」じゃないけど、梅雨
あけもはやく2ヶ月は暑い状態が続いているのだ。おとといくらいだろうか。
台風3つほど発生。

「お〜ひさびさの雨や〜」すこしは涼しくなるとおもっていた矢先、
台風10号は進路をほぼ南にかえる。というわけで今日も暑い一日に
なりそうなのである。

神や仏がほんとにいるのなら、雨くらいふらしてみろって。いやまじに。

クールくんの雨乞いなめんじゃねーぞ!てるてる坊主をかたっぱしから
すててしまえば・・・雨くらいふるだろう。

しかし空はどんどん高くなってる気もする。秋の空の様相なんだよな〜
空を高く見てなにを思案してるんだ、クール。そのうち恵みの雨もふる
だろう。

今なにをやるべきかよく考えクールに今日も仕事していこう!

ほんとに雨がふるといいとです。
posted by クール at 08:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

I hope I'll be your Desperado

 「ピンポン」という映画をかつてみたことがある。

当時、うなぎ登りであった窪塚洋介さんと中村獅童さんの
対決シーンがとても印象的な映画だったことは覚えている。

スマイルにとってペコは永遠のHEROであって、ドラゴンは
自分の素質を見出してくれた人。

明日でオリンピックが閉幕をする。今回の日本の活躍には
目を見張るものがあったと思う。半世紀ぶり、テニスの錦織さんに
いたっては96年ぶりのメダル。

団体戦の男子卓球の第二試合、中国、いや世界でNO1と水谷準選手の
試合、第5セット。

12連勝してる相手に、明らかにびびっていたのは世界一の選手。
スコア7対9の時の水谷選手の顔が今でも脳裏にやきついている。
あと1点でマッチポイント、そして試合はそれをおとせば、試合に
負けてしまう。

そんな極限の状態のとき、水谷選手は不敵な笑みを一瞬うかべ、意識が
こえたように冷静に戻るのである。

中国選手の声がきこえてきそうなシーンであった。

「お前は一体だれなんだ?おれは世界一でお前に12連勝してるんだぞ!」

水谷選手をすごい形相で威嚇をし咆哮もする。どうみても格下にみえたのは
中国の選手。水谷選手のほうが格上にみえたのである。そんな威嚇も咆哮も
水谷選手にとっては無意味なものにすぎなかったのである。

もしかして負けてしまうかもしれない。テレビをみてる人のほとんどが
負けのシーンを思い浮かべたと思う。自分もそうであった。

でも、水谷選手はそこから大逆転して試合に勝つのである。いまでもその不敵な
笑みをわすれない。オリンピックの魔物をも味方につけたのである。

「おまえなんぞに おれが 負けるわけないしたおせないよ」

水谷選手が相手選手をとおしてみたものは、弱い自分なのか、自分に潜む悪魔かはわからない。

アメリカの開拓時代のギャングに思いをはせた名曲がある。イーグルスのデスペラード。
雨がふることもあるよ、でもその上には虹がかかるだろう。

今回のオリンピックの日本の選手に心から贈りたい名曲なのである。

HEROはならず者、無法者と紙一重なのである。いや、やはりパイオニアだと
おもう。今回の日本選手団は時代を創っていけるメンバーでありそういう成績
も残したのである。勝ち負けは関係ないのである。

ピンポンの映画のペコ役の窪塚洋介さんと水谷準選手がフラッシュバック。君だけのための
HERO。水谷準選手に清き一票いれたいと思います。彼にとって通過点であり、
もうすでに東京オリンピックの戦いははじまっていると思う。

でも、その前に・・・心穏やかに時を過ごす時間をもって欲しいかなと。
オリンピック選手の爪の先くらいになりたい自分も今日は休もう。あ・く・ま
で自分なりだが頑張ってると思うんだよな〜と。

ピンポンというより、自分的には稲中卓球部のほうがあってるよな〜キャラ的には。
これは自信をもっていえるのである。

ゆっくり休もう
posted by クール at 07:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

今日も一歩だけ前に進もう!〜意思能力〜

 ごくまれに、突拍子もないことをしてしまう自分がいるの
である。もうひとりの自分・・・脱私脱欲。

とういうことで今日は法律用語の「意思能力」

自分の行為の動機と結果を認識し、これに基づいて正常な意思決定
のできる精神的能力のこと。このような意思能力を持たない者、
例えば幼児や精神障害者などの意思能力のない者の行った法律行為は無効である。

意思能力のなかったことの証明は困難なことが少なくなく、意思能力が
あると思って取引した相手方が不測の損害を被ることもあるので、民法は、
意思能力の不十分な未成年者及び成年後見制度を設けて、行為能力を制限している。

それでも今日も一歩だけ前に進むとです。

昨日は久々におとなり日向市にいって物件資料をまいてきたのである。
ごくごく当たり前の営業。最低限やらないといけないレベルなのである。

オリンピックも残すところ今日いれて3日となったのである。

メダルが金12 銀6 銅21 総数39 今回とても印象に残った選手が
いる。卓球の水谷準選手。なんて表現していいんだろうか。もうひとりの自分
隠れていたもうひとりの自分を存分にだして、オリンピックという舞台に
おいて自分を進化させた選手。プレッシャーを楽しむの表現でいいのだろうか。

とにかく水谷準選手には、とくに感動したのである。

今なにをやるべきか考えクールに仕事していこう。もうひとりの自分、これ
案外やっかいなしろものが定説なのである。

オリンピック選手は、どのくらい自分を捨てて変身していくのだろう。二度三度
のレベルじゃないよな〜すごすぎる。
posted by クール at 06:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

今までのまま、そしてありのまま〜財産分与〜

 離婚した夫婦の一方が、他方に対して財産を分与すること。
その請求は離婚後2年以内にしなければならない(民法768条)。

慰謝料と異なり、離婚の責任がどちらにあるかは問わず、離婚の
原因をつくった者からも請求ができる。

財産分与の割合は、財産の取得や維持に対する夫婦双方の貢献の
度合いにより決まる。夫婦が共働きで、双方の収入にそれほど差が
ないような場合は、貢献度は半々とされ、半分が相手への財産分与となる。

専業主婦の場合は、家事労働が財産の形成に貢献した度合いに応じて、
財産分与が認められる。通常、2割から3割が貢献度とされている。

財産分与の対象は、夫婦が婚姻中に協力して取得した財産であり、
夫婦共同名義の財産には限られず、一方の名義の財産でも、夫婦双方が
その財産の取得や維持に寄与している場合には、分与の対象となりうる。
具体的には現金、預金、有価証券類、不動産、年金などである。住宅ローンなど、
夫婦が共同生活のために負担したマイナスの財産(債務)も、プラスの財産と
同じで、名義人にかかわらず分与の対象となる。

ただし、相続によって得た財産や、それぞれが結婚前から有していた財産は、
夫婦が協力して取得した財産とはいえないため、分与の対象にはならない。

2ヶ月前になるだろうか、そういう相談をうけたことがある。今の時代、離婚
というのはそう珍しくないのである。

家も3回目で自分の納得できる家をつくれるという。結婚も3回すると・・・
そういう説もあるとかないとか。昨今、男女機会均等、男女共同参画なる
言葉もたまにきくが、今や時代は女性の時代なのである。

女性的感覚、女性を管理職においてうまくその力をつかっている企業は
のびているといわざるをえない。

女性の力強さ。ここぞというときの力は男性以上だと思うのである。
女性を敵にまわす。これ今の時代一番愚かな行為かもしれない。

ある国民的アイドルの解散報道が連日ワイドショーを賑わせてるみたいなのである。
平成の時代をひっぱってきた芸能人の代表といってもいいすぎではないと思うので
ある。

いい具合に財産分与できることを願っているのである。このままじゃあまりに
なんとなく悲しい一面もみえなくない。

女性の力をえてのしあがったグループが女性の評判や思惑によって解散の憂き目を
迎えようとしている。難しい時代なんだろうな〜と。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事するとです。

ところで、マツコデラックスとかはどの部類に属するのだろう。クールくん去勢されて
たしな〜やっぱりほほに傷より、手の甲を頬にあてる時代なんだろう。

「あたいの負けよ!稼ぎ口いっこ紹介するわ」空耳だな
posted by クール at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

振り向かなくていい〜原価法〜

 不動産の価格を決める際、自分が一番大事にしてるのは
その依頼された方が、いくらで売りたいか、これがまず1番
なのである。

その指定された数字をもとに、高いか安いかの判断をして
依頼主に提案していくのである。

その算定のひとつの方法、原価法。価格時点による対象不動産
の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って
対象不動産の試算価格(積算価格)を求めるものである。

既存市街地などの土地の再調達原価を用いるのはあまり得策ではない。

原価法は、再調達原価と減価修正の把握ができるときは有効になる。
再調達?これはおいおいと・・・

昨日、もうひとつの仕事においてご当地担当の若い営業マンにあった。
自分よりかなり年下ということもあり、励ましなどはしていた。

いい営業マンになりそうな感じはあったのだ。まず、あたりがソフトで
相手にいやな印象をあたえない。それでいて我慢強い印象が最初から
あった。でも、まだ弱い面もみえていたのだが、昨日その方が、自分の
意見を強くいえるように変身してきたのだ。

「髄分変身したな〜」と感じて、年下にすでに抜かれてるか・・・いや
見習うとこもあるなと。自信がついてきたんだろうなと感じたのである。
営業マンはいろんな人とあってきて、ときに笑い悔しい思いをした数が
多いほど成長していくものだと思うのである。

「成約は訪問件数に比例する」もう使いふるされた陳腐な言葉なんだけど
ほんとに、これが王道のような感じがある。ごたくはいいのである。

昨日、そのかれに釘をさされ反省。猿でも反省はできるのである(笑)

その彼も昨年かなりつらい別れを経験したのだが、ほんとに自信もかさなり
強くなっている。これからどんどん成長していくだろう。

後ろは振り向かない。とにかく今はそれにつきるのである。

今なにをするべきかよく考えクールに仕事するとです。昨夜寝る前に、
人生の師匠から電話があり・・・

「おえば必ず逃げる」一言で電話をきられたのである。振り向かなくても
いいし、追うこともしなくていいのである。

そのうち波がたち、嵐がくるだろう。おほほほ
posted by クール at 06:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

いろんな色で染まる〜オンライン申請〜

 平成17年の不動産登記法改正により、表示に関する登記と
権利に関する登記をとわず、オンラインで申請することが可能
になったのである(不動産登記法18条1号)。

オンライン申請文字通り、パソコンを使って登記できるという
ことなのである。

パソコンは、脆弱であるものという認識はもってないといけない
のである。今や情報伝達のツールとしてパソコンは欠かせないもの
となっているのである。パソコンには、善悪の価値観が存在してる
かどうか、これもかなり脆弱なものというほかないのである。

先日の交渉決裂した方がいた。でも、そこからも学びはあるのである。
電話でのやりとりだけでは話はしない。つまり本筋は対面でというもの
なのだがこれは理にかなっている一面もある。

そういう厳しい局面を数え切れないほどこなしてきてる人ならではの
ものなのである。

相手に染まりなじませ同調させるのか、自分の色に合わせイニシアチブを
とるのがいいのか。

昨日、電話で損保系のベテランと電話で話をした。到底納得できるものでは
ないが、そのベテランの交渉術には素直にまいりました。常に相手に逃げ道を
用意しつつ、隠し玉をさとらせ、いいたいところはこちらが遇の音もでないくらい
反復、すこし口調は強い。まるで目の前で話してる感覚なのだが・・・

「まいりました」だったのである。相手の色に見事に染められたのである。

そういう芸当をパソコンをつかってできるようになれば、今の時代最強になる
かもしれないのである。

今年自分が年賀状に書いた一文字は「心」。心をもち心してことにかかる。

今なにをやるべきかよく考えクールに仕事するとです。そろそろ秋の展開も
みえてきたのである。それには、常に案件をふやすのみなのである、まる
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2016年08月16日

送り盆

 今日の朝方にご先祖はおそらくかえっていったと思うの
である。

今日は送り盆なのである。

お墓まいりもできたことだし、今日から仕事に戻ることにする。

ぼちぼちと今なにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。

リオオリンピックの日本の活躍と東京オリンピックにむけて着々と
選手の育成にも力をいれてる感じもする。

まだまだメダルはとりそうなのである。あやかりたいと思う。
posted by クール at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び

 連日オリンピックを見ている。いい休日なのである。

今日は終戦記念日、いや敗戦記念日というのがほんとなの
だろう。

1945年9月2日にポツダム宣言の降伏の調印式があり、
1945年9月11日に東條総司令はじめ39人に逮捕令がでた日なので
ある。

2001年9月11日のことはまだ記憶にある人も多いだろう。
数字かもつ摩訶不思議な部分でもある。

昨年公開された「日本でいちばん長い日」が昨日テレビであったのだが
オリンピックとかさなり・・・チャンネル何回かえたか。

今日は、昭和天皇の玉音放送があった日なのである。

「耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び・・・」玉音放送はいっかい聞いた
ほうがいいと思うのである。

昔の陸軍大学は、エリートの集まりといわれていたのである。いまの東の京に
ある大学なんぞの何倍もすごかったというのである。かなりな優秀な頭脳を
もった人達が戦争において命をおとしていったのである。

国体の維持に確証があると昭和天皇がおしゃったセリフも昨日の映画ではあった
のである。英断であったと思うのである。今日の日本の平和の礎を築いた人たち
のことをすこしだけ今日は考えながらお墓まいりにいこうと思う。

今日も暑い一日になりそうなのである。蝉しぐれを聞くのももうじき終わるだろう。
はやく涼しくなんないものかね。
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2016年08月14日

とんぼ飛び始める〜秋の気配〜

 せみの声はまだきこえてくる。でも、赤とんぼもすでに
とびはじめている。

連日、オリンピックで寝不足の人も多いのではないだろうか。

夏風邪もなおりゆっくり休めることができている。明日はお墓まいり
にいくこととする。

今年の夏はほんとに暑い。7月はじめに梅雨があけたような感じだった
ので、暑い状態がつづいているのである。

今年の秋はどういうものになるだろう。幾分はやいが、どういう秋に
したいか計画それから予定をたてていくことにする。

やっぱオリンピックは面白い。今日はなにをみようか。さてさて
posted by クール at 08:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

迎え盆〜ご先祖は大切に〜

 今日からお盆なのである。いままで生きてこれてよかった。

これほんとにありがたいことなのである。

今年のお盆はなんというか、ご先祖は大切に!という気持ちなのである。

感謝 感謝 なのである。

今日から3日間、ゆっくり休もう
posted by クール at 09:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

99%の感情は仕事においてはいらない〜地積測量図〜

 土地表示の登記の申請書に添付する土地の地積を明確に
した図面のことを地積測量図とよぶ。

ほんの何週間かまえ本屋にいって、なつかしい名前があり
タイトルもおもしろそうなので買ったのだが、まだよんでない。

筆者ホリエモン、題名が「99%の会社はいらない」
タイトルがおもしろそうなのでとびついたのである。

今でもロボットの開発、マイクロチップから半導体、パソコンの
進化により今後なくなっていく仕事もふえていくという予想もなんらか
しらで読んだ記憶がある。現に、アマゾンのおかげで街から書店が
きえようとしている。

近未来のことなのだが、まだまだ・・・いやかなり近い将来のような
気もするのである。幾分自分も年齢をかさねたてきたのだが、へたに
感情をもつのはどうもな〜という気にさせてくれた昨日であった。

つきるところ一喜一憂をあまりしなくなった。ということなのだが。

午前中に天国、午後地獄。仕事とはそういうものなのである。基本ねたら
忘れる性格なので今なにをやるべきかよく考え、お盆前最終になるのか
しっかり仕事していこう。多分明日も仕事だな。

オリンピックたけなわなのだが、昨日の試合に負けた二人の女性の試合後の
インタビューは見習うべきところがあったのである。泣きじゃくりたいほどの
悔しさがあったと思う。怪我を直前にして完全なコンディションではなかった
はずなのである。そのふたりの言葉が

「気持ちをきりかえて団体戦に望みたい」そしてもうひとりが
「実力不足です。それだけです」

いいわけもせず落ち着き言葉をだしていたのには感動したのである。
まけたときの潔さ、これ女性だよな・・・つくづく反省しきりかなと。

しかし、ちぃちゃいときからテレビにでて明るい笑顔をふりまいてた純真爛漫な
子供が厳しい顔をもつ勝負師になるのだから、実に人生はおもいしろいもの
なのである。
posted by クール at 07:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする