2016年05月31日

あつい5月が終わる〜住宅金融公庫〜

 住宅金融公庫。略して住金。昭和25年に制定された
住宅建設資金融資を専門に扱う金融機関として、全額政府
出資で設立された公的金融機関なのである。

先日、来年完成予定の駅前周辺にできるマンションのモデル
ルームをみにいった。マンションデベは福岡の業者で、建築を
請け負うのはご当地の会社。前回も13階、いや14階だての
マンションを建てたのだが、見事完売。

今回も2棟たつことになっている。Uターンの需要もでてるみたい
なのである。ハイグレードな上層階は、かなりよかったかなと。

今日で5月が終わる。いろいろなものがはがれおちた5月であった。
その中で、クレームもなく無事にとおりすごせたのは、よかった
のかなと。クレームがなかったというより、永遠の別れとなったか。

さてさて、あすから6月。しょうぶの季節なのである。まだまだ道半ば。

まずは体調・身体が一番の資本なのである。ゆっくり、ときにはやく

今何をやるべきかよく考え、クールに頑張っていこー!なんでもいいので
とにかく契約書かくようにしよう。験担ぎで今日、もうひとつの仕事で
契約書をかくのである。

そろそろサーフィンいきたくなってきたのである。来月は、でごとが多いので
ある。もう2つほど予定がはいっているのである。くれぐれも身体には注意
しよう。
posted by クール at 07:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

孔雀蜘蛛のメスは大変こわい〜開発許可〜

 開発行為というのがある。ご当地も今、土地区画整理事業の
名のもとに、区画整理事業がおこなわれてる地域がある。

開発行為とは、都市化の進展に対しスプロール化の弊害を防止し、
都市の健全な発展と秩序ある整備を目的として開発行為を許可制
としているものである。

具体的には、市街化区域および市街化調整区域に関する都市計画が
定められた都市計画区域内で、一定面積以上の開発行為を行おうと
する者に、知事または政令指定都市の長が与える許可をいう(都計法29条)。

許可を必要とする面積は政令で原則として1,000平米以上とされている。
三大都市圏の一定の地域については500平米以上とされている。また、
都道府県の規制により区域を限って300平米までの範囲で別に定めることが
できるものとされている。また、当該都市計画が定められていない都市計画
区域においても3,000平米以上の開発行為を行う場合は同様にこれが必要である。

市街化区域内での原則として1,000平米未満の開発行為、都市計画が定められて
いない都市計画区域内での農林水産業の用に供する建築物と、これらを営む者の
住宅建設、駅舎等の鉄道施設・医療施設等公益目的のもの、国や地方公共団体の
行うもの、都市計画事業・土地区画整理事業・市街地再開発事業・住宅街区整備事業
・竣工告示前の埋立地開発・災害時の応急事業・通常の管理行為や軽微な仮設行為は
許可を要しない。

ということで長々の説明なのだが、だいたいこういうときのブログは、これから
あまり読んで欲しくない、すこしブラックジョークみたいなことを書きたいときに
するのである。

昨日、大河ドラマの前に放送されてる「ダーウィンがきた」をすこしみたのである。
ちょうどスイッチをいれたとき、孔雀ににた蜘蛛がなにやらへんてこな踊りをしている
のである。その先にいるメスの孔雀蜘蛛にみせるたなのである。孔雀のように羽を
ひろげ、前にいって近づいたり、あとずさりしたりと・・・

どうやら、へんにちかづくと、この孔雀蜘蛛のオスはメスにたべられるらしい。

う〜ん・・・女郎蜘蛛が一瞬頭をよぎる。なにやら、人間と同じようなことをしている
のである。メスの孔雀蜘蛛の頭に触手をおく。メスの感情がやわらぐらしい。で、何度か
一進一退して見事ゴール。

人間も同じなのである。頭をポンポン。体にふれる行為には、安心させる魔法の
ようなものは、動物の世界も一緒みたいなのである。

でも、へんに近づくと・・・た・べ・ら・れ・るらしいのである。自分も思い当たる
ふしあるかとすこし反省。いや仕事の一環なのだが、へんに近づくことは、最近は
ないな〜と。それはそれで、また面白くもないか。

話はかわり、昨日のダービーは久々に楽しんだのである。まさか、ハナ差まけとは。
しかも、落鉄してたというおまけ付き。これが競馬なのである。絶対はないので
ある。まさに人生そのものなのである。終わってみなきゃわからない。

でも、・・・まぁ所詮○○○ですから、ほんのすこしだけ上がりがあり、楽しめたし。

それより今週も仕事仕事なのである。昨日の朝一に住宅を内覧していただいた方は
気にいってる様子なのである。ゆっくりする時間はないが、間合いをつめていこう。

今何をするべきかよく考えクールに仕事していくのだ。

昨日、内覧前に蜘蛛が巣をつくっていたのだが、軒先の蜘蛛の巣を払うと、手の平に
蜘蛛が。「うわ〜」蜘蛛は苦手なのである。くわれないように開発・開拓はして
いかないといけないのである。剣呑剣呑
posted by クール at 05:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

忘れていけないふるさとの景色〜本日、ダービー〜

 ダービーの話に入る前に・・・長くなるが枕を。まったく
といっていいほど関心のない人物であった。最近、ものすごい画面に
登場しているみたいなのである。その様子は、まさに晒し者、袋だたき
の様相をなしているようである。

自分がしたことも、自覚せず第三者に調査させるという。いやはや、
これびっくりなのである。ときの政治家はときの国民を移す鏡という説がある。
自分と思ってみるとかなりせつないのである。自分ならどうする?
逆ギレするよな(笑)本質つかれりゃ〜「任命した皆様がわるい!」
「じゃ〜なぜ、おれを選んだの?」かなり横柄な態度とること間違いない。
いや、「政治にはお金がかかるんです!」といって逃げるか。
大嘘つきに徹したほうがらしいと感じるのである。功がもっとあればな〜と。

その方にもふるさとが、あったと思うのである。どうやら、九州なのである。
父は、大酒飲みだったらしいのだが、その影で、影になり光となりささえて
くれた母の存在があったと思うのである。

戦後まもなくものがない時代がつづいたのである。その中でも、遊びに勉強に
その少年の瞳はキラキラ輝きをなくすことはなかったはずなのである。大きくなり
日本で狭き門の赤門にはいり、素敵な伴侶もできて、大学にのこり活躍して
いた日々があったのである。

その瞳はますます磨きがかかり、ダイヤモンドの原石はフローレスになって
いったのである。別れを経験し、青春時代の思いは、もう蒼いフォトグラフに
なっているかもしれない。

そのかたには、母なる大地である、「ふるさと」を思い出して欲しい。大酒のみ
でも威厳のあった父は、今の姿を望んでいるのだろうか、土の大地なる母は、
どうみてるだろうか。

思い出して欲しいのである。忘れてはいけない、そして守っていきたい景色が
その方にもあるはずなのである。いかなる人がまつりごとをしても、この日の
もとの景色をなくしてはいけないし、まもっていくのがこの国に生まれたもの
の宿命かもしれないのである。

自分も今日の一番目の仕事は、川沿いの土手の堤防を車ではしる。その先の
住宅街なのである。夕方、何回かその道をはしったのである。川が流れ、山あいに
沈む夕陽、ほんとにきれいな景色なのである。

競馬はときにいろいろなメッセージをくれるのである。シンクロニシティーも
何度もみたことがある。今年のダービーのためでは、ほんとはなかったのだが
春のG1、自分なりに格闘したのである。でもことごくうちのめされたのである。

恥をかきながら、すくない知識と頭脳を駆使して、これでもかーこれでもかー
と恥をかいたのである。

でも、それはダービーというひとつのレースにつながるものと自己暗示をかけた
のである。まさに今自分がしてる仕事と同じなのである。

すぐに結果はでない。日々の何事もない積み重ね、これがやがて大きなものを
もってくるのである。知らない物件をみにいく、知らない土地を車で動きまわる。
知らない人に突撃していく。そういや・・・先日の宮崎市の方にそろそろ手紙でも
かくか。やるべきことやって。

餌を求めて・・・次のご主人はだれなのか〜ごはんくれるのだれなのか〜と考えながら。
ごはんくれたらほんとは、もう用事は半分以上はすんでいるのだが、まれに土地や
建物の話をしてくれるのである。ほんとに感謝なのである。三つ指ついて心の中で
正座してお礼しているのである。先日、法人会青年部で、由緒ある家柄の人にならった
のである。居合をしてるといってたか・・・

大変長い枕になったわけだが・・・やっぱ聖子ちゃんは永遠のアイドルだなと
感じたのである。娘も最近活躍しはじめたみたいなのである。娘の仮のおねーさんが
アナ王女?いや違うな・・・今調べたのだが、そうそうエルサ。

ということで、本日のダービーは、ふるさとの瞳はダイヤモンド!ということで
里のダイヤモンドが勝つ、いや勝ってほしいと思うのである。しかも青枠だし、
そろそろホープダイヤモンドの呪いもとけるだろう。女王の氷もとけたのだから。

当初、ここから3頭の馬を紐にしようとおもったのだが、それじゃ夏の、いや夢の
扉はあかないので都合4種類の馬券、全部1点。つきるところ、あれもこれも欲しい
強欲なのである。食べないとしにますからね〜

まずは単勝が里のダイヤモンドに、馬レンが、里のとディーマジェスティで1点。
3連複が・・・いやこのあたりでやめとくか。選んだ馬は、ダイヤモンド(野球)で日本
で一番の人といえば、これヒント。もう現役はとっくに引退してるわけだが。

ということで今日も仕事なのである。今まさに何をやるべきか考えながらクールに
仕事するのである。

はずれたら・・・何にやつあたりして、来週の安田記念でとりもろそう、いや
とりもどすのである。来週で春のG1も終わりか〜でも熱い春だったな。

つきることころ、ありがとう。感謝なのである。27度目のダービーみれることに
感謝なのである。

今日は4時すぎおきないといけないのであったのだ。朝はやくに内覧があるのである。
準備しよう。

posted by クール at 05:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

光と影の中で〜寄棟(よせむね)屋根〜

寄棟(よせむね)屋根というのがある。もうひとつ、代表的なもの
があるが、それはやめておこうかなと。

寄棟屋根というのは、屋根の最上部から4方向の屋根面が分かれて
いる屋根の事を言います。その名の通り、屋根面を寄せて棟が短く
なっているのが特徴です。

寄棟屋根は4面を合わせている性質上「下り棟」といわれる大棟(最上部)
から下っていく棟が4つ存在します。

別の意味で、よせむね・・・きいたことあるな〜みんな頑張っているので
ある。4方向からあつめれば、それはかなりのものになるだろう。

冗談はさておき、季節の変わり目にはいったきたようなのである。体調管理
これが一番なのである。あせらず、あせらず・・・いや、かなりあせってきたな。

まだまだ青いのである。でも、その青さを忘れてもいけないのかなと。やぶいた
契約書テープではって、お客様に頭下げて契約できるようになると本物になるかも
しれない。手をしゅこしゅこもむのである。頭下げてなんぼのもんだと最近
思うようになってきたのである。

というわけで今何をやるべきかよく考えクールに仕事するのである。

いや〜石黒賢は二谷友里恵より川上麻衣子えらぶだろう・・・と常考える

よせむねして頑張っている人もいると思うので、まけてはいけないな〜
かえされる言葉はひとつ。「もう、や〜ね〜」いまいち18点。

明日は、競馬の祭典「ダービー」なのである。
posted by クール at 05:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

怪盗キッド!コードナンバー1412〜入母屋(いりもや)〜

 入母屋(いりもや)屋根というのがある。屋根をはぶいていう
方が多いのである。通称、入母屋。

構造が複雑で、雨漏りもなかなか特定が難しく、吹き替えに多大な
お金がかかるので、あまりみられないが、伝統的な日本建築が好きな
かたや、家にこだわりをもつ方や、それは〜もう・・・いうくらいの
富裕層で和風が好きな人の家なら今でもみることができるのである。

スレートでもこの工法をこのんで使う建築・工務店もみられるのである。

昨日、すこし体調悪く、昨日の予定を今日にのばしたのだが、午後に
物件をみにいくとある元気な方から電話がはいり、ある物件をみにいく
ことになったのである。大変な人気物件なので、空いても埋まりが
はやいので、問い合わせてからのものとなるのである。

あいかわらずのぱみゅぱみゅテイストなのだが、幸せぶとり・・・
すこしマリッジブルーのような感じも、おのろけを連発していたので
ある。どちらにしても、幸せならいいと思うのである。ついでに契約を
くれるとこちらも幸せになるのだが、こればかりは常にタイミングの
問題なのである。

というわけで、ダービーの枠順が昨日発表されて、すこし自分が予想して
たよりは、かなり意外な配置になったのだが、もうすでに予想はおえた
のである。紐解きは終わったのだが、それが当たるかどうかは、未来だけが
答えをしってるんだよな〜と。

で、今日はものすごい早起きなのだが、昨日かなり不可思議な体験をしたのだ。
多分夜8時には寝たと思う。すこし寝苦しく、エアコンつけて・・・おきたとき
時計みたら3時40くらいか・・・50くらいか。あと2時間寝れるかと考えてすこし
おきてたのだが、あれれ・・・パソコンの時間が22時すこしまわっている。

で不思議に思い、さっきみた時計をみると、やはり22時すこしまわっているの
である。多分寝ぼけてたと思うのだが、なんかしっくりこないのである。

お〜もしやパラレルワールド初体験か!と思ったのだが多分違うだろう。

ということで、「じっちゃんの名にかけて!」ダービーあてたいけど、怪盗キッドが
でてくるのは別のものだな。

予想というか、今年のダービーは、高松宮記念からこつこつとキーワードをつなぎあわせて
きて、最後にあるレースをディサイファして結論にいたったのである。選んだ馬は軸が1頭に
相手が3頭。どうだ、あたればいいのだが。

多分こうなるんじゃないかな〜という思いはあるけど、走るの馬だしな〜

ということで今何をやるべきかよく考え、クールに仕事頑張っていこー!

昨日、内覧をおえて、ふたことみこと。「娘はやらないからね〜」と釘をさされた
のである。母は強しか〜まだ高校生やしな〜その娘さんも、母譲りの明るく元気もの
みたいなのである。親バカかわからないが、どこの親もそうなのだろう。

すこしだけヒントをおいておこう。母と娘・・・人気者いるな〜母はわかいころは
とてもぶりっこで有名な方だったよな。旧家の生まれだったのは、有名な話なのも
つけくわえておこう。
posted by クール at 05:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

時の流れが傷つけても〜招き屋根〜

 招き屋根とは、屋根の一方の屋根面を長くして もう片方を
短くした屋根のことを指します。この招き屋根は、屋根面の片側
が急こう配で 片方の屋根上部に壁を作りますので室内空間が高く
なります。そのためロフトや天井裏の物入れスペースを作りやすい
屋根形状と言えます。

屋根の高さが段違いになっているので、雨漏りの大敵である強風や
突風に強いです。雪が解けぬくい北側の屋根面を狭くすれば、積雪量
が減せます。しかし屋根と外壁との雨仕舞いをしっかりしていないと
雨漏りが多発する傾向にあります。

ということなのであるが、招き猫はやっぱりかわいいのである。

知人から、いただいた招き猫の手ぬぐいを額にいれて飾っているのである。

ご当地で何代もつづく旧家のものなのである。その奥方の父は、まだ健在で
毎日、海の近くでお魚さんや伊勢海老さんと一緒に仕事しているのである。

話はよこにそれたが、昨日の雨はすごかったのであるが、今日は晴天なの
である。

昨日もある重荷がなくなったのである。でも、そのおかげであることに
気づいたのである。つきるところ・・・

首のないものは、資本主義の中では、無力なのである。これがリアルな現実
社会なのである。首をもったものが、力をもつことになるのである。

漠然とは、わかっていたのだけど、今の仕事について様々なシーンをみてきた
のだが、さすがに昨日の開票速報をとある同業者が電話をくれたのだが、絶句
してしまった。

それがリアルな現実なのである。カイジくんも真っ青な開票速報だったのである。

では、それならどう動く。次の一手は、自分はわかっているのである。それを
実践するだけの話なのである。

今日ダービーの枠順が午後に発表される。今年のダービー何番に何がはいる
何番に何がはいるかとても楽しみなのである。

泣かないでMEMORYES・・・もっと強くなれる。

今何をやるべきかよく考えクールに仕事していこう。いや〜ほんと雨はいろいろな
もの流してくれる。
posted by クール at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

幾千粒の雨の矢〜ガルバリウム銅板屋根〜

 もうすぐ梅雨のおとずれだと思うのである。

ガルバリウム銅板屋根なるものがある。アルミニウム55%、
亜鉛43.4%、シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金をメッキした
鋼板なのです。元々はアメリカの会社が開発した製品で現在は、
全世界で生産製造されています。

ひとつ、一般的なトタンである亜鉛メッキ鋼板と比べるとの
約4倍の防錆性がある。

ひとつ、日本瓦の約1/6の軽さです。そのため、耐震性にも優れ
ています。

ひとつ、ハイグレード版への変更や工事方法を工夫すれば、雨音を
和らげることができます。

ひとつ、断熱性(熱反射性)顔料を添加した特殊な塗料をコーティング
したものがあります。

ひとつ、ガルバリウム鋼板のメーカー保証は10年〜30年である。

今週の天気予報は、雨マークが多いのである。傘は、とにかくこの
時期は・・・お出かけの際はということになる。ご当地には、二ノ宮傘屋
というのが昭和20年代には、いくつもあったのである。おとどしだったのか
最後の二ノ宮傘屋さんがあったところは、今更地になっているのである。

昨今でいうところの、チェーン店なみにあったような気がその地図をみて
たときに思ったのである。

雨はときに涙のたとえに使われることがよくあるのである。でも、雨は
いろいろ流してくれるのでたまの雨なら好きなのである。黒い雨雲は
今日は、恋人たちの青い空を消してる日だけど、だから相合傘がとても
似合う日かなとも思うのである。

傘をうまくさせる人間になりたい。いや傘がうまくさせる男になるように
しないとな〜

ということで今何をやるべきかよく考えクールに仕事するのです。

やっぱ〜健さん!!!!!!が一番似合ってたよな〜雨のシーンは
いや裕次郎もいいし、旭もいいよな〜圭一郎もいいな〜真っ赤なロードスター
いや、かっこいい男はいいのである。最近では、幾千粒のロンギヌス
の矢にささったアスカが一番いいかも。頑張っていこー!
posted by クール at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

まけてうるものなし、されど次の一手を想像することが重要〜片流れ屋根〜

 昨日、かなり久しぶりにブログを休んでしまった。遠征とは
いえ、継続できなくないが、リフレッシュの意味ではよかったの
かなと。

 片流れ屋根というのがある。滑り台のように、一方方向にのみ
傾斜した屋根のことをいう。どうも、最近の仕事ぶりがそのまま
結果となったのだろう。あらためて、自分で動く、イニシアチブは
常に自分に向けての姿勢。まけるものは、誰にまけるわけじゃなく
自分に負けていくということなのである。

ただ、落花は枝にかえらずとも花はさかせることができるのである。

次の人のための布石をうてたということなら、なんら恥ずべきでは
ないのである。

逆境こそ自分を光輝かすものとなるいい機会なのである。逆張り、逆境
反逆こそ、自分の血となり肉となってるかもしれない。敵は常に弱い
自分なのである。

片流れ・・・自己満足の怖さ。うぬぼれたときにアウェイにいことの大切さ。

ほんとは、サーフィンして自然に身をおくののがいいんだよな〜

研磨していかなきゃ。今週はダービーなのである。研磨しつづけないと、
鵺がなきまくるのですよ・・・お〜こわっ!

というわけで、今しがた帰ってきたのだが、何をやるべきかよく考えクール
に動くとです。

今週のダービー。もうすでに勝ち馬予想は終わっているのである。今まで
連ねてきたキーワード。このダービーのためにつなげてきたのである。

すこしだけ、ヒント・・・希望という名の・・・さてさて、自分の中の
悪霊とたたかっていきますか(笑)島流しされないように。
posted by クール at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

伊勢志摩サミット〜本日、オークス〜

 東京競馬場の春のG1シリーズも残すところあと3つとなった
のである。予想して、実際に買ったり、予想だけにしていても
ほぼ完敗の今年の春のG1シリーズ。

そういうものなのである。今日はオークス。樫の女王を決める
レースなのである。桜花賞ほど、なぜかわくわく感がないのである。

馬の成長は、人間とくらべると早いので、自分の中での位置づけが
桜花賞は、人間でいえば高校生くらいな可憐な乙女の対決。

で、オークスは、だいたい21くらいから25くらい、いわば結婚
適齢期の年の女性ととらえているのである。秋の秋華賞は30前くらい
でいいのだろう。

ということで喧騒な5月を歩いているのだが、国内でも、26日、27日
と伊勢志摩サミットが開催され、27日には、戦後はじめてアメリカ大統領が
広島にいくことになっている。

伊勢志摩といえば、真珠か、アワビが有名かなと思う。日本はホスト国
なので、会議が終わったあとの晩餐会は、各国の首脳は、日本の究極の
色、いや食に舌鼓をならすはずなのである。

今週なぜか、心に残る単語が会話をしてるときにあったり、そういうものを
食べたのがあったのである。3つほどある。岩下志摩さん、岩ガキにおぼろ月。

無意識の意とでもいえばいいだろうか。岩下志摩さん、大変きれいな女優さんで
あるが、ホラー映画にでてた記憶もあるのである。「鵺の鳴く夜はおそろしい・・・」
だったか。岩ガキは久しぶりにたべた気がするのである。まさに岩の下にはりついて
いるのである。

で、オークスなのだが、どうせ馬柱みても、感覚がピントがあってないときは
まっとうに考えてもあたりっこないのである。遊び心をいれてオークスは
予想したのである。昨日、月下の棋士のことをかいたのが、多分同じ時期に
その雑誌というか漫画よんでたんだけど、ビッグコミックスピリットだったよな。

一番人気は「美味しんぼ」だったような気がするのである。

「四郎、お前にこの味がわかるのか!」とか「やま〜おかく〜ん」というセリフが
なぜか頭にうかぶでのある。まいどまいど、競馬はずれて、同僚の栗田さんから
おにぎりをもらっていた印象があるのが、主人公の山岡四郎なのである。

その漫画「美味しんぼ」の中の「究極のメニュー」が今日のオークスの個人的
なキーワードになったのである。

ズバリ勝ち馬予想は、アットザシーサイド。日本語名「浜辺にて」。

このアットザシーサイドから同じ枠のシンハライト、アドマイヤリード。ここからが
勝負のしどころなんだけど、天使の名前をもつ馬が2頭いる、デンコウアンジュにエンジェル
フェイス。それにウインファビラス。軸は、アットザシーサイドで都合5点の馬レン
なのである。

はずしたら・・・鵺が泣いて大変こわいことになりそうな気もする。心して予想
したのである。特に2枠の黒枠は要注意なのである。そうえいば・・・美味しんぼの
山岡さんと栗田さんは結婚するのだが、双子のあかちゃんを生んだこともつけ
くわえておこう。

伊勢志摩サミットがいい会議にして欲しいと思うのである。くどいようだが
今日のオークスの、あ・く・まで主観のキーワードは「究極のメニュー」なのである。

あわびステーキだったよな〜美味しんぼででてきのは。いいな〜おえらいさんは。
鵺がなかないで欲しいので、あたってください。

今日から都合2日間。遠征するのである。今日のお昼からの話はけっこう重要かなと。

今何をやるべきかよく考えてクールに頑張っていこー!
posted by クール at 05:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

先手!2六歩〜カラ権〜

 カラ権、文字通り空の権利書。通称カラ権。所有権などの
移転登記、抵当権設定などの抹消登記後の効力を失った
登記済証書。

不動産屋で、賃貸借契約じゃなく、売買契約においては、
このカラ権目指して仕事していくのである。いわば、カラ権は
ゴールなのである。

昨日の最終は、夜7時をまわっていたのである。夕御飯をゴチに
なって、そこをでるとき帰省していた娘さんが、

「クールさん、今日の月きれいだよ!」といって、自分は空を
みあげると。そこには、かすみがかかった見事な、おぼろ月。

おぼろ月夜であったのである。そこをでたあと、歩いてとぼとぼ。
ある橋をわたるときも、そのおぼろ月をみながら歩いたのである。

次なる仕事のイメージをもちながら、考えながら歩いていたのである。

かなり昔の漫画に「月下の棋士」という大変面白い漫画があったのを
記憶している。つい先日終わった案件が。「ヒカルの碁」なら、今回は
月下の棋士ということにしたいな〜と妄想。

ツキがある。ツキを無駄にしない。ツキを呼び込む。そう念じたのである。

そういう気分にさせてくれた、物件が昨日の夕刊にのっていたのである。
資本主義、現在の日本なのであるが・・・つきるところ、○○のないものは
負けなのかな〜と。でも、その中でもささやかな楽しみをみつけていく
のもこれまた人生なのかなと。

おわってみなきゃ、勝負ごとはわからないのである。いずれあやめか
かきつばた。そういう季節になってきたのである。いや、そういう展開に
もってきたいのか。

しかし、まわりに12人の美女にかこまれてみたいものなのである。
やはり、そのためには稼がねばと思ったのである。

でも、最後には、棋士には月下の光がよく似合い、独り歩きが絵になるよな
と思うのである。

昨日はそれで終わらず、夜おそくにとある土建屋の前をとおると、ある社長が
従業員の帰りをまっていたのである。「まだ、みんな仕事してるからね〜
みんなが帰るまで、待ってるんだ」と。

人それぞれなのである。いろいろなものが、また流されて次の物件への闘士も
わいてきたのである。

今何をやるべきかよく考え、クールに仕事していこう。カラ権を目指すのみ
なのである。仲介人は。
posted by クール at 08:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

あそびをせんとやうまれけむ〜今一度、赤道(あかどう)〜

 赤道(あかどう)なるものがある。赤道とは、公図の中
で赤く塗られた部分で、無番地の土地のこと。山間部に多く、
昔から道路として利用されており、里道ともいう。国有地で
あるが、長い年月のうちに道路の形体がなくなり、住宅等が
建っている場合があるので取引の際には注意が必要である。

昨日、とある同業の事務所において仕事が終わったあと、
赤兎馬という焼酎をのんだのである。すっきりしてるけど
コクのあるもの。大変おいしかったのである。ゴチだったので
なおさらにおいしかったのである。

赤兎馬というのは、三国志にでてくる呂布だったか・・・
呂布から曹操、関羽だったか、とても速い馬であったのである。

後白河法皇が梁塵秘抄なる歌集をつくったのだが、その中に

「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん」だったか
そういう一節があるのである。大変苦しい世にあっても、子供のように
夢中にいき、たくましくのびやかに生き、人生の喜びを忘れない
庶民に後白河法皇は、ひかれたという一節といわれている。

世代間格差、二極化の格差といわれて久しいが、よき日本人の心を
やはりとりもろす?いやとりもどすのがいいと思うのである。

いろいろあるけれど、遊びの要素をとりいれて仕事をする。今一度
赤道、子供のように無邪気に仕事なるものをしてみようと今日思った
のである。今年は、特に重たい案件がつづいてるが、次の一手のための
ものとおもえば・・・すぎればいい思い出となっているのである。

今何をやるべきかよく考え、クールに頑張っていこー!いや〜今日の
一発目、訪問するお客様・・・酒屋なんだよな〜つくづく縁があるの
だろうか、いや考えすぎだな。
posted by クール at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

二段ロケット!白黒つけたった〜鴨居(かもい)〜

 鴨居(かもい)なるものがある。鴨居とは、襖や障子を
はめ込む溝が掘ってある上側の横木のことである。

今日で完全に終わる案件がある。いわば、決済の日なので
ある。この案件も、なかなか心に残る案件になったのである。

その売主の方から依頼されたのは、昨年末。契約は、もう2ヶ月
前に終わっている。でも、自分が動いたのは、契約まで。詳細は
かかないが、決済までの道のりを担当したのは、タッグをくんで
いただいた業者の方なのである。

競輪の戦法に2弾ロケットなるものがある。競輪というのは、各地域
でラインを形成するいわばチーム戦みたいなところもある。逃げを得意
とする選手が、ラインの中に2人いたとする。うしろはだいたい年長者の
実力者。どうしても、その方を勝たせたいときは、若手2人がかけるの
である。まず、先頭の若手がジャンがなる前からかける。

ジャンというのは打鐘のことである。残り2週を知らせる金の音なのである。

そして、その若手がぎりぎりまでかけて、次の逃げにたくす、そして最終バック
で、実力者が、まくりをかけてゴールまでいくのである。競輪は、ときに
後ろの選手が有利に働くケースもあるのである。豪快に逃げて勝つ選手もいるが
これは相当な選手となるのである。

というわけで、競輪選手になったつもりで、後ろの方にはわるっかったのだが、
好きに逃げさせてもらったのが今回の案件なのである。

でも、これほんとにたまたまなのだが、その売主の一人は、昨年より囲碁を
はじめたというのをきいていた。囲碁というのは、たてよこ19マス目で白、黒の
意思を交互においていって遊ぶゲームなのである。

小宇宙という人もいるくらいのゲームなのである。

今日は5月。まさしく、「ご」のつく19マス目に今日の日をむかえたのである。
白黒ついたのである。どちらが「白」でどちらが「黒」とは思っていないが
はたからみると・・・いやこれ以上はいうまい。心の中にしまっておこう。

どちらが、カモになったのかもふせておこう。白黒ついたのだから。

仕事というのは、たまに「遊び」の要素もあっていいと思うのである。そういう
遊び心の会話を会得したいのであるが、どうも「まじめ」が残ってるとこもある
のが少々いたいところなのである。そういう会話の上手い人は、悪い言い方すれば
人を食っているとでもいえばいいのだろうか・・・いずれにしても、心の琴線に
ふれるフレーズがぽんぽんでる人というのは、うらやましいところもある。

先日の法人会青年部でも、ひとり舞台な方もいたが、大変有名な家柄の人で
あったのだが、やはり血は嘘をつかないな〜と感じたのである。大変会話がおもしろ
かったのである。

言い方ひとつで印象はかなりかわるのである。日本語はおもしろく、まだまだ
会話能力30点といったところか、ケースによっては0点のときもあるのである。

いずれにしても、思い切りな別れの要素のある今回の案件であったのである。
白黒つけたぜ!と自分は思っているのだが、相手も譲らないだろうと思う。

鴨居の溝のように、永遠に平行線だろうなとおもうのである。溝をうめたら
隙間はしまらなくなりますから。

ということで今何をやるべきかよく考え、クールに仕事していこう。
最後は感謝なのである。・・・つきるところ○○なのである。人間欲どおしい
ものなのです。しゅこしゅこ手をもむのである。これでいいのだ。
posted by クール at 06:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

きた道を歩いてみた〜課税標準額〜

 課税標準額とは、不動産の課税計算にあたって、
税率を乗じて税額を求める価額のことをいう。

固定資産評価額から資産評価証明書は、いわばその土地の
通知表みたいなもなのである。

自分は、昨日、3年ぶりにご当地の法人会青年部の会合に顔を
だしたのである。また午前中の最後には、5年まえにお世話に
なった日建学院にも顔をだしたのである。

法人会青年部では、顔ぶれがかなりかわっていたのである。3年
まえにある仕事をはじめたのがきっかけで部会長に、その仕事が
おちつくまで幽霊部員になりますと伝えておいたのである。

快く迎えてくれたのは、ほんとにありがたったかのである。ひとりの
同級生の声掛けではいった会なのだが、仕事にもむすびついたり
いろいろな人を紹介してもらったりと、ほんとに感謝しているのである。

また午前の最後に、顔をだした日建学院では、今年、また就業者支援
の学校がはじまるときいたのである。5年ぶりとのことである。

自分もその当時、その学校で10人の生徒をうけもったことがあり、
その時の生徒とは、まだ連絡をとっている方がいるのである。一瞬講師
の仕事をしたいと思って声かけたのだけど、もう決まっているという。

そっか〜もうきた道はもどれないんだな〜と。感じたのである。でも
あし跡はしっかり残っていたのである。

自分がきた道を歩いてみたのである。間違えではなかったのかなと。自己
満足だけど、次のいく道に迷ったとき、実際に歩いた道を歩く。たまに
やるのである。自分が動かした不動産の物件をみにいくことがある。

まだまだやれる。そう言い聞かすのである。今何をやるべきか、よく
考えクールに仕事するのである。

昨日の夕方、ある手紙をかいて投函した、宮崎市在住のかたからうれしい
電話がはいったのである。

「話をきいてもいいですよ!」と。日曜にご当地の内覧をおえてから
また南にくだり仕事するのである。鵜戸神宮いったのよかったかなと。
すごいうれしかったのである。こんなにはやく電話がくるとは思って
いなかったのである。サブライズだったのだ。

視野を広げる、活動範囲を広げる。自分は今、そういう局面にきてるのか
と。それもこれも、すべて歩いてきた道があってこそなのである。

まだまだやれる。頑張っていこー!この頑張っていこー!のフレーズは
講師をしてたときに、その元気のいい、ある女性の信念としてる言葉なのである。

やはり出会いが人をかえていくものだなと。
posted by クール at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

グレンミラーオーケストラ〜印紙税〜

 印紙税なるものがある。定義として、印紙税法上の
課税文書を作成したときに課される国税。収入印紙を
文書に貼付し、消印をして納税するのが一般的。

課税文書の内容や記載金額によって税額が区分されている。

商店街の買い物や飲食店での領収書は今は5万円以下なら
印紙をはらなくてもいいのである。消費税があがったことに
よる減免措置なのである。

不動産の売買契約書にもこの収入印紙をはることになっている。
取引額によってきめられ、当然大きい金額になれば、それだけ
課税されるというものである。

どうも、最近かなりまったりなのであるが、あわてないと決めてるの
のである。こういうときにあわてふためくとだいたいろくなことに
ならないのである。一手おくれた状態くらいがいいときもあるので
ある。

そのうち風がふくだろうくらいのおおらかな気持ちがいいというのが
自論なのである。なるべく最低限のことだけやってが前提なのだが。

グレンミラーオーケストラの曲でもきいて、ゆっくりと。

なんか新しいことはじめようかな〜という気持ちになっている。習い事
がいいのだろうかと思う。書道かな。と

そのうちでてくるだろう。あせることはないのである。とういことで
今何をやるべきかよく考え仕事していこう。今週は休みがなくなったのである。

今やるべきこと。最低限やってあわてないことなのである。クールにいこう。
posted by クール at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

五胡十六国時代〜越境(えっきょう)〜

 今日は5月16日なのだが、5月16日は、自分にとって
思い出深いことが、ご当地で仕事するようになって3つほど
あるのである。なんとなくゲンのいい日、はじまりの日が
多いのである。これ全部、たまたまなのであるが。

越境(えっきょう)という言葉がある。越境とは、建物または
物の付属物が敷地境界線を越えていること。実害がない場合が
多いが売買対象が越境している(されている)場合は将来是正
する書類を取り交わしておくことが望ましい。

越境の一番多いものは、みたまんまの目隠しにされている木の
枝が多いのである。最近は、この目隠しの木はあまり採用されなく
フェンスなどにしてるケースがほとんどなのである。しかし、この
越境みえないところで、してるケースもなきしにもあらず。木の根も
そうだし、大きい石など、みつけたときは大変。でも人と人が
してることだから・・・やはり話し合いが寛容かと。

日本語が通じればの大前提があればなのだが。

中国のある時代、五胡十六国時代というのがある。統一したあるお殿様が
仕事をなまけ、それをみていたお妃が軍をあげてのクーデター。それに
乗じて、大騒乱がおこるのである。八王の乱と呼ばれてるらしい。

人間の社会も、いい具合に色分けから、その人のいろいろな要因から
住み分けができているのである。これ、なにかの拍子で、越境してしまう。

いちはやく察しして、修正していけばいいだけの話なのだが、ごくまれに
修正がきかなくなるものもあるのである。

先週のイメージをもって仕事するのは、よくないかもしれないが、白洲次郎
さんのある言葉を思い出さずにはいられないのである。

ノブレスオブリュージュ(高貴なるものは高貴なる義務をもつ)これほんとに
考えて欲しいのかなと。

自分は一庶民・・・いや、なんとなく自分からいうのはよくないけど。今や
庶民という言葉も死語になりつつあるのかと考えてしまうのである。

でも、基本自分の性格からして局面があれたほうが、血がたぎってすきな
局面なのである。一手先がみえない状況。スピードと感性が要求される局面。

なんとなくこういう時代のおとずれなのかとも考えるのである。なにかが
生まれてくるためのカオスならいいと願うのだが、ただの混乱なら、あまり
好ましくないと思うのである。

今まさになにをやるべきかよく考えクールに仕事していこう。するべきことは
わかっているので、集中するだけなのである。
posted by クール at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

夢のあいだに浮かべてなこうか〜本日、ヴィクトリアマイルC〜

 今日は、不動産用語はお休みなのである。仕事は・・・
どうしょうか。一応、準備はしておこう。

今週は、なにかとニュースをみる機会が多かったのである。

そして、今日は沖縄復帰の日、京都葵祭の日である。

2年まえの今日とても、なつかしい物件の決済の日であったの
だ。おそらく忘れないものとなっている。2匹のにゃんこと友人の
引越しの日でもあったのである。

月日がたつのは、ほんとにはやいものである。

最近は、風のたよりも少なくなってきてるのは、いい感じという
ことの証なのだろうと思うのである。

ヴィクトリアマイルの出馬表をみていた。なんとなくの感。あ〜荒れるな
と思ったのである。多分しないな〜難しすぎるし多分あたらないだろう。

井上陽水さんの「いっそセレナーデ」という歌がある。セレナーデ。夜曲
とも小夜曲とも呼ぶらしい。

青い時間がすぎていったのである。今日の夜には、たまには星空でも眺めて
みようか。

ちいさいころにはやったヒーローものが2つあったのである。仮面ライダーに
ウルトラマン。熱い時間をすぎておちついていく年になってきたんだろうなと。
最近よく感じるのである。

一応、予想だけ、なんとなく青枠のゾロ目はきなるのである。ルージュバックに
メイショウマンボ。いや〜沖縄復帰44年だし、ウルトラマンといえば・・・M78星雲
だしな(笑)

ヴィクトリアマイルCのキーワード、自分的には、「青い時間の追憶」なのである。

いや今きいてる、陽水さんの「いっそセレナーデ」陽水さん青い服きてるしな。

ほんと今週思ったこと。「なんだかな〜」という報道が多かった気がするのである。

うれしいニュースが多いといいんだけどね〜来週は期待しておこう。

あんまりなことばかりしてると、仮面ライダーやウルトラマンに登場して欲しいと
思うのである。
posted by クール at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

マリーアントワネットも真っ青〜危険負担〜

 危険負担というものがあるのである。瑕疵担保責任の考え方に
近いのか・・・

定義として、建物の売買契約などの双務契約において、契約後類焼
などによって建物が焼け、売主の引渡義務が履行できないようなとき、
損害(危険)を当事者のいずれが負担するかの問題をいう。

建物の引渡義務を負う売主(債務者)が代金を請求しえないとするのが
債務者主義、買主(債権者)は代金を支払わねばならぬとするのが債権者
主義である。民法の規定によれば、不動産のような特定物に関する物件
の設定または所有者の移転をもって双務(売買等)契約の目的として場合は、
債権者主義を採っている。

なお、実際の不動産取引の場合は、民法の規定とは逆に、特約をもって
債務者主義を採っているのが一般である。

2020年に東京でオリンピックが開催されることは決まっているが、今年
そのオリンピック、それから開催の都知事問題が次から次へと明るみに
出てきてるのである。

今までも、こういうのはあった!という論調をもっている人が多数だろう。
自分もそう思っていた。

お金でかえないものはない。という風潮、いや価値観の変換点にきている
のだろう。世界の潮流なのかなと。

フランスの検察とシンガポールの当局も、賄賂問題にメスをいれてるので
ある。もうすでに海外では、このニュースを垂れ流しにしているのである。

どこでどう間違ったのか。
もう・・・これ、かなりなチェックメイトだと思うのである。

まさに、お・も・て・なしなのである。裏ばかり。いや〜なかなか、日本と
いう国は外圧でしかかわれない運命なのかなと。自浄作用がないのは、かなり残念
な気もする。捨てきれないんだろうと思う。

で、国民がさわげばさわぐほど・・・世界から狙われると。三菱自動車が日産に
のみこまれるとは、このタイミングで。

捏造・隠蔽・虚像に虚構いや〜これ不動産屋の専売特許だと思ってたんだけどね〜
マリーアントワネットも末端の不動産屋も真っ青なのである。素直に負けました。

オリンピックの開催を決定するのも危険負担がとられていたのは、周知のことだろう
けど、なんか袋だたきな様相にもなってきたような気もする。頑張ろう!にっぽん
んなのである。渡る世界は鬼ばかりなのかなと。

そんなことは、今の自分には関係ないので、何をやるべきかよく考え仕事しよう。
あくまでクールにかなと。なんだかな〜
posted by クール at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

○○きたら潮干狩り!スライムか〜買い替え特約〜

 買い替え特約なるものがある。不動産を買い換える時に、
契約書に「手持ちの物件が売却できない場合、不動産の購入契約
を白紙(解除)に戻し、売主が既に受領した金額を返還してもらえる」
という条項。

昨日に、大分県人会の打ち合わせがあったのである。昭和4年うまれ
かぞえで88歳。米寿の年である。大大先輩もきていた。いまだ現役。

おそらく生涯現役だと思うのである。

骨の髄まで、あきない人。刃をむけられるのは常に、金融機関におつとめの
方々。昨日は、その88歳の方の独り舞台であったのである。

昭和30年代にご当地で大地震があったとき、その御大は、仕事場の近くの
浜辺が地震の影響で、潮が引いたとき、あさりをとりに、みんなでここぞと
ばかりに潮干狩りをしたそうなのである。今では、考えられない光景なのである
が、戦争を経験をした方たちの仕事や生きることに対しての貪欲さは、やはり
見習うべきとこがあるのである。

へたなテレビの芸能人より、おもしろいのである。

昨日の打ち合わせは、はじまる前から、ターゲットをみつけては、意地悪の
応酬。5年まえのミスも、みなから責められるのである。これが県民性という
ものである。こういう環境に身をおいてるので、自然と負けん気がでてくるの
である。団塊世代の話になったとき、学年で12クラスや18クラスもあったらしい
のである。そういう環境でそだった方たちの競争力の強さ。

先日、文部省が、脱ゆとりを宣言したのである。昨今の日本の企業のことを
考えれば、当然のことかもしれないのである。

生きることは、とくにだんしーは、常にあらそいやたたかう場面が用意されて
いるのである。なんの仕事もそうなのである。

地震がきて、浜辺がおもいきり潮がひいたらあさりとりにでかける生きることに
対しての貪欲さ。

人として、見習うべきものばかり。これが現実社会なのである。

まさに今何をやるべきか、よーく考えクールに仕事していくのである。仕事を
とおして人間つくり。なんとなく先輩方からおしえられてる気がするのである。

ドラゴンクエストのスライムばりに、しぶとき生き抜いていかねばいけないの
である。そのうちメタルスライムからキングスライムに変身するときはくる
だろう。しぶとく生きることが命題なのである。

posted by クール at 10:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

しまい忘れた看板をもちかえる〜違反建築物〜

 違反建築物の定義として、建基法またはこれに基づく命令、
もしくは条例の規定に違反して建築された建築物、およびいったん
適法な状態で建築されながら、その後の法令の改正、分筆、違法な
増・改築、用途変更の結果、違法となった建築物をいう。

特定行政庁は、違反建築物の建築主、工事の請負人または現場管理者、
当該建築物の所有者等に対して、工事の施行停止を命じ、または当該
建築物の除却、移転、改築、使用禁止等、当該違反の是正のために必要
な措置をとることを命ずることができる(建基法9条)。

違反建築物の売買に関する広告をする場合で、再建築が不可能な場合は、
「再建築不可」等の表示をしなければならない。
(不動産の表示に関する公正競争規約9条)。

いましがた、宮崎市内からかえってきた約2ヶ月ぶりなのである。今年は
南にくだる機会がふえているのである。そういう年なのだと思う。

8年まえの8月に宮崎市から約車で30分のとこに、自分がはじめて依頼された
物件の土地がある。これ、まだ売れていないのである。

所有者はその土地の思いいれがあるかはわからないが、今はひどい荒地と
なっているのである。何度か、整地しませんか?とか雑草をとりませんか?
といったことがあったが所有者のいうことはお金の話のみ。どこで、そう
いうふうになったのか自分はわからない。大事ななにかがみえなくなって
きたのかとも思った。自分にとっても思い出深い場所の看板なのだけど、
昨日、撤去したのである。

宮崎市にいったときは、必ず行く場所なのである。もし次いく機会があっても
いくと思う。天満橋が開通してのすぐのことであったのだ。今回、真新しい
橋をわたることができたのである。宮崎港の近くだと思う。

話をもどし、違反建築物というのはあるが、違反土地というのはない。でも、
やはり所有者には、ほんのすこしでも愛着もってほしいかなと。

かえりしな、国道沿いのある土地の所有者が、雑草をとっていたのである。
まさに人それぞれかなと。

看板をもってかえってきたとき、なにかものすごいさみしい感情がわいたの
である。なにかはわからない。ほんとにひとつのシーズンが終わってるんだなと。

そして、新しいなにかがはじまってると思うのである。かわらないものはないのである。
当然、自分もそうなのである。そして、昨日の夕方に20年越しの恩送りもできたのである。

髄分あるいた気がするのである。まだまだ〜歩いていこう。今まさに何をやるべきか
よく考え、午後もしっかり仕事しよう!

今日の夜には大分県人会の打ち合わせもはいっているのである。おもいきり口の
悪さだけは違反建築物も真っ青なのである。底意地の悪さ・・・自分も気をつきなきゃ
と思うのだけど、一言多いんだよな・・・斜めにかまえていくところも。
いたしかたない、これが気質なのである。
posted by クール at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

なめられたら無効!ええじゃないか〜買戻し特約〜

 登記簿にたまにみかける。買戻し特約なるものがある。
買戻し特約とは、不動産の売買契約と同時に、一定期間経過後
売主が代金と契約の費用を返還して不動産を取り戻すことが
できることを内容とする契約解除の特約をいう(民法579条)。

特別の合意のない限り、買戻期間中の不動産の果実と代金の利息
とは相殺したものとみなされる(同法579条但書)。買戻しの期間
は10年を超えることができず、10年を超える期間を定めたときは、
その期間は10年とされ、その期間の更新は認められない。また、
期間の定めをしなかったときはその期間は5年とされる(同法580条)。

買戻しの特約の登記は、買主の権利取得の登記に附記して登記する
こととされており(不動産登記法59条の2)、この登記をしておけば
第三者にも対抗できる(民法581条)。買戻しの特約は担保の一方法
であるが、この目的で利用されることは少ない。住宅・都市整備公団等
公的事業主が分譲した住宅・宅地等においては、転売防止などを担保
するために利用される。再売買の予約は登記をせず、動産もその対象
とされ、また再売買代金にも制限がない点で買戻しと異なる。

 今年は猫ブームなのだが、かつて一世風靡した猫の軍団がいたのである。
その名も、「又吉」。なめられたら無効の運転免許証は爆発的にうれた
しろものなのである。1981年のことなのである。その後、日本は
狂喜乱舞のバブル時代をむかえたのである。

なめ猫→おにゃんこクラブ→バブル到来。たま駅長→AKB48→バブル到来。

市場にお金がまわらないんじゃなく、海外に流れていたという事実が
昨日公開されたのである。埋蔵金は確かにあったのである。

政府と国税のがんばりに期待するのである。憂国の勤王の獅子か竜王か
登場する土俵は整いつつあると思うのである。

自分は何年か前に、これからおこりうることを、予測していた。歴史から
マナブのである。来年、再来年は「ええじゃないか」の降臨かなと。

世の中、なにが起ころうとも、自分の道を歩いていけばいいのである。

歴史はそれを教えてくれるのである。日本がかつて何度も歩いてきた道
なのである。今回がはじめてではないのである。

今何をやるべきかよく考え、クールに仕事頑張っていこー!今日は南に
くだって遠征するのである。人生には買い戻しはないのである。

とにかく前にある道をひたすら歩いていけばいいのである。深く考える
こともないのである。日本人は強いのである。何がおころうとも。
posted by クール at 07:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする