2016年04月30日

中田ヤスタカというアーティスト〜エンドユーザー〜

 とくに不動産用語でもないが、エンドユーザーという言葉が
ある。いわば末端の消費者である。でもこのエンドユーザーなる
ものが大多数を占めるのである。

数としては、約8〜9割はいくだろう。つまり、お客様になる確率は
エンドユーザーのほうが圧倒的に数からしたら多いのである。

中田ヤスタカというアーティストがいる。パフュームやぱみゅぱみゅ
を輩出し、また楽曲を提供してる方なのである。何年前になるだろう。
はじめて、この方の音楽をきいたとき、またえらいなものがでてきたな
という感じでパフュームのファーストアルバム、この表現も、もはや
死語なのだけどCDをかって何度も車の中できいたのである。そして
それから何年かして、ぱみゅぱみゅというモンスターを世にだしたのである。

これが音楽なのか。そういう印象をもったのである。でも、この音楽、
やたら耳に残るのである。昭和世代からしたら理解不能な音楽なのに
耳に残る感覚。ほんとに歌といえないしろものなのに、感覚的に
なんかすごいを思わせるものなのである。

多分、映像と一緒にきいたほうがいいものなのだろうと思うのである。
かつて、マイケルジャクソンがある時代をつくりだしたのである。
映像と歌とダンスをミックスさせるプロモーションで一世風靡したのである。

エンドユーザーのハートをがっしりとつかむもの、やはり今までにないもの
をつくりだすのが、どの業界も命題だと思うのである。今までにないものを
世にだしていくこれをみつけたものだけがみえる世界。たゆまぬ努力なのだ
ろうか、いや努力だけでは到達できない世界なのだろう。

常識をやぶり、またそれが多くの支持をあつめるには、そこにたしかな確固
たるものがなければいけないのではと感じるのである。

そういう何かをみつけたい願望はだれしもあるだろう。今日で4月が終わる。
4月はいろいろな課題が消化されてしまったのである。新しい課題をみつけ
ていかないと、ご飯の種がつきては商売あがったりなのである(笑)

課題はあるにはあるが・・・すくなくなってきてるな〜やはりまだまだせめて
いくしかないのであるが、常識を破る何かをみつけていきたい願望がかなり
でてきたのである。

あすから、5月。さてさて、休みからはじまる5月。あす天皇賞・春があるな〜

今日はしっかり働こう。そして明日は休もう。今何をやるべきかよく考え、
クールに仕事していこう。

昨日、再生住宅の庭の草むしりをしていた。この物件なんともう30人はみて
いると思う。何がたりないのだろうと昨日草むしりしながら考えていた、値段だけ
なのだろうか、いやそれは違うと感じたのである。

いい結果が近づいている感触はある。やっぱり熱とハートなんだろうなと思う。
つきることころ。今日もいってみようと思う。気づきはある、それをしてみようと
思う。掃除だな!はやい話そう思ったのである。
posted by クール at 08:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

春風のいたずら〜4月を総括〜

 今日は不動産用語はお休み。4月度を総括しておこう。まさか
こういう起伏にとんだ波乱万丈の4月になると思っていなかった
のである。

月初めに、移住者案件をして気持ちよかったのも束の間、月中には
地震で寝れない日々、せめている案件も足踏みながら、すこしづつ
前進。案内がそこそこあったわりに、進捗ないままの状態もちらほら。

納車までにいろいろな手続きでバタバタ。そして、昨日に約1年つづいた
物語が終結。そして、時を同じくして競売物件情報をみて、なんとも
いえない感情が動いたのが昨日。

嵐までは、いかなかったけど、いろいろなものが揺れ動いた4月であった
のである。

まさに「春風のいたずら」なのである。5月は、すこしおちついた日々を
すごしたいのである。広告をGW明けにだすことになったのである。なんとなく
いろいろなものがすっきりした状態での広告なので、いい結果をもって
きそうな気もする。すべてタイミングの問題なのである。

ほんとに月日がたつのは早いもなのである。なんの感が働いたのかわからない
のだが、もうひとつの仕事を熊本地震のまえに、5月予定分をほとんどおえて
いたこと。これ、時間ずれてたらやっかいなことになってたよな〜と。

やはり早く動くということが、営業にとっては大事なことと思ったのである。

それも、すべてタイミングの問題なのだけど、ときに遅く動いたほうが、
よくなるケースもあるからなのである。よく売買物件は1番手より2番手の
ほうが買い手にとっては有利に働くケースが多い。でも、方法論にたよって
チャンスを逃すケースもあるのである。先手がやはり、上策なのだろうか。

GWの休みに突入してる職種もあるだろう。自分としては、読書のGWになり
そうなのである。先日、本屋にいったのだが、これといって欲しい本には
出会えなかったけど、今年はどうも昭和の太閤と呼ばれている「田中角栄」
さんの文字が目についたのである。そういう人間像を時代が求めはじめた
のだろうか。今の政治家をみてると、確かに角栄さんくらいスケールがある
ほうが、らしい感じがある。どうもエセエリートっぽいし、悪いことしても
なんかスケールちっちゃいし。これも時代なんだろうと思う。

どうせ、悪さするなら角栄さんくらい豪快にしたほうが気持ちいいというもの
である。で、ぜんぜん悪びれもしなかったから恐れ入るのである。

逃げたり泣きわめいたりしなかったしな、これもすべて時代だと思う。その
当時の警視総監経験者で法務大臣の秦野さんは、戦後動乱の神戸で、愚連隊などど
わたりあってきた人だから、やはり時代だと思うのである。

話はよこにそれたが、春風、5月はいい春風がふくことを願っているのである。

春風、すきな言葉のひとつなのである。おもしろくこともなき世を、おもしろく。
そういう名言を残した偉人は自分の大好きなうちの一人なのである。

今何をやるべきかよく考え、今日もクールに仕事していこう。草むしりいこうかな〜
草莽草莽だよな。庶民は
posted by クール at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

パナマってる?〜競売物件〜

 競売物件なるものがある。「けいばい」とも「きょうばい」
ともよばれる。

定義としては、不動産の担保権を持つ債権者が裁判所に申し立て、
債務者の不動産を競争入札の形式で売却しその代金を債権の弁済
にあてる方法。

昨日、夕刊にご当地での競売物件情報が掲載されていた。約一年まえに
動いていた物件も掲載されていた。自分の感では、ご縁のあったと思われる
若い夫婦が、その物件をきにいっていたのである。売主の事情を話した
ところ、とても優しい奥様だったと思う。何かを感じたのだろう。

その売主を助けたい、なんとかしてあげたいという感情が動いたと思うの
である。でも、成約にはいたらなかったのである。売主は、決断できなかった
というより自分の力量不足だったと思う。

その後の経過は、昨日の競売物件情報がすべてを物語っているのである。
一緒に動いていた方に電話をした。彼も売主の同級生、同じ学年という
こともあり何かの感情が動いたのだと思う。でも、どうにもならなかった。

おととい、その売主であった方を紹介してくれた、とても元気のいい、
強運な女性に久々に内覧こみであったのである。なにやら、いい知らせを
きいたのである。当時のその売主の話になった、この間、みかけたらしい。
それ以上その件に関しては話はしなかったのである。

来月の5月10日に、「パナマ文書」のデータが完全に公開される。

世の中は、とても不思議なマトリクスな一面をもつ。これに関しては
自分は、特別な感情はあまりない。でも、節税に租税回避がなければ、
消費税をあげなくてもよかったというしろものなのである。来月には
日本でサミットが開催される。当然、このパナマ文書、議題にあがり
メイン事項になりそうな気配なのである。

この事実を隠蔽しようとしてる国家がある。中国に朝鮮にロシアに
それに日本なのである。アイスランドやイギリスでは、主要大臣が
失脚することもニュースに流れている。

大本営という言葉が根底からくずれる局面にでくわすのか、それとも
まだそれを隠そうとするのか。この情報社会において、もう詰んでいる
状態だと思う。

なにが正しくて、なにが間違いなのか、わからなくなるときがある。
今生きてる価値観は、今生きてるところのものさしであって未来永劫
続くものじゃない。

今日の一発目の仕事。その競売に近い、任意売却での付添人として
自分は同席するのである。いろいろな人間模様をみることができたの
である。今日でくわすものは、しっかり目に焼き付けておこう。

パナマってる?とひとこと心の中で相手に投げかけてやろう。付添人
を自分に依頼した方は、心の中で機関銃を打つだろうなと思う。いや
もううちつくしたのか。いずれにしても、自分は綺麗なスーツに身を
まとい同席することにするのである。

おもしろくなき世を、まっことおもしろく生きるのが、人間だと
思うんだよな〜自分的には。

今何をやるべきかよく考え、クールに頑張っていこー!

昨日、夕陽がみえるころに、森高千里さんの「休みの午後」を聞いていた。
なんともいえない感情があったのだけ今は覚えている。
posted by クール at 07:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

しかしよくふる雨だこと〜高さ制限〜

 建築基準法に高さ制限というものがある。「絶対的高さ制限」
「斜線制限」「日影による中高層建築物の高さ制限」等がある。

ご当地は、全域に景観法がしかれているのである。

それでも、時代によっては・・・はてな?がつく建物も見受ける
ことができるのである。

個人的なことなのだが、背伸びしてしまうシーンがたまにあることが
ある。ホラの峠越えという言葉もある。

話はとび、最近というか、以前より思っていたのだが、「あたり世代」
という感じをもつ機会にたびたび遭遇するのである。

どういうことか?ある生まれとしにやり手さんが多い年代がある。

とんねるず、松田聖子、いっこうさん、黒木瞳さん、これ全部おなじ
学年。あと野球のまーくんはじめとした学年。これもやり手さんが
多い学年。自分のなかでは、「あたり世代」とよんでいるのである。

不動産屋はゲンをかつぐあきないといってもいい。どうしてもツキの
ある人と仲良くというか、そういう流れに身をおきたくなるものなのである。

あと会話してても、「あ〜この人話しやすいよな〜」とか目上の人なら
「この人、自分にないものもってる、勉強になるな〜」とか年下でも、
「自分よりいろいろ考えているな〜」とか。ほんとに人それぞれなのである。

自分たちの世代はというと以前もかいたことがあるのだが、突然変異の
キレ系世代なのであると思うのである。それでも、やはり身の丈は考えていかない
と自爆街道まっしぐらだよなとも思うのである。

絶対高さ制限。自分で高さを決めるのはよくないことなのだけど、やはり
自分をわかることも寛容なのかとも思うときもある。

いずれにしても、いい流れに身をおきたい欲があるうちは、まだまだ一人前の
域じゃないよなとも思う今日このごろなのです。

今まさに何をやるべきかよく考えクールに仕事していこうと思う。
posted by クール at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

晴れ舞台〜請負契約〜

 請負契約なるものがある。定義としては、請負人がある一定
の仕事を完成させ、注文者がこれに報酬を支払う契約をいう(民法632条)。
一般的には建物の建築とか土木工事など有形的な仕事について締結される。

注文者は完成した目的物の引渡しを受けるのと同時に報酬を払えばよい
(同法633条)。これに瑕疵があれば修補や損害賠償の請求ができる(同法634条)。
また、注文者は仕事が完成するまでならいつでも請負人の損害を賠償して
契約を解除することができる(同法641条)。

なお、土木建築等の業者との請負契約については、紛争予防のため必ず法定
の内容の書面(通常は契約書)を作成交付しなければならず(建設業法19条)、
工事について紛争を生じたときは、建設工事紛争審査会でもその解決を図る
途が開かれている(同法25条以下)。

28日に完了する案件がある。自分は無償請負契約なるものの立場でいくこと
になる。無償という言い方は適切ではないかもしれないのである。もうひとつ
の仕事それに、不動産の仕事においても大変お世話になった方なのである。

アフターサービスという表現のほうがいいかもしれない。その当事者の
付添人として、某金融機関にいくのだが、付添人として、ご指名をうけた
ことは、自分の中では、名誉と思っている。

その方が、現役のわかかりしころは、ご当地の歓楽街や花街では、名前の
とおった人だったことは、自分はおぼろげながらに耳にはいっていたから
なのである。その当時、その方から聞いたのは、まずお店に入る前に、
朝刊の一般紙から日経と、最低トップ面と3面記事には目を通していたそう
なのである。

ご当地は、ある企業の企業城下町という性質を帯びていたのである。社用
族や、ご当地の企業が隆盛のころは、社交界もさぞ華やかで品のあったものに
違いないのだ。まず、とびかうお金の量が今とは違っていたと予想できる
のである。

そういう時代をとおりこしてきたかたから、ご指名をうけた。それだけでも
自分は納得できるものがあるのである。姉御の付添人、スーツは今クリーニング
にだしてある、組市松紋の黒の光り物のスーツに、それから・・・レイバンの
サングラスに、金ロレかりよっかな〜質屋で(笑)セカンドバッグもかりなきゃ。
しょうみ、番傘に着流しのほうが絵になるような・・・下駄はきーのの。

冗談はさておき、その方の人生で最後になるかもしれない、契約の晴れ舞台に
自分は、せめてものの演出に、綺麗にスーツをきていこうと思うのである。靴は
ちゃんとみがいておこう。シャツは今日クリーニングにだしておこう。

当日は雨みたいなのである。時代は移りいくものである。

諸行無常の響きあり 盛者必衰の理をあらわす 

人間の一生とは、ほんとに奥が深いものなのだなと。この方をみてると
そう思えるのである。この方にあえて自分はほんとによかったと思う。
お客様を紹介してくれたときも、一度しかないかったけど、お酒を飲みに
いったときも、とても品がよかったのである。背筋がのびた思いもあった
のである。

そういう場面に立ち会えるのも不動産屋の醍醐味なのである。そういう場面、
これからのために経験をつませていただく機会をあたえてくれたその方に
ほんとに感謝なのである。

今まさに何をやるべきかよく考え、今日もクールに仕事していこうと
思う。28日は、自分のある卒業式という一面もありそうな気がするのである。
posted by クール at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

日々新た〜売建住宅〜

 建売住宅というのは、よくきくこともあるし知らない
人はいないだろうと思う。

売建住宅というのもあるのである。

売建住宅とは、デベロッパーが宅地を分譲した後、購入者
と建築請負契約を結び、その土地に一戸建てを建設して引渡す方式の事。
土地を売ってから建てるので「売建」、あるいは建築する条件を付けて
いるので「建築条件付き」「停止条件付き」とも言う。予めデベロッパー
が建てた住宅を購入する「建売住宅」と異なり、購入者が自分の意向に
沿った設計プランを選択できて、自由度は高いが、施工は売主または売主
が指定する建築業者に限定される。ということなのである。

建築条件付き売り地という呼び名が、不動産業者としてはなじみが深い
言葉なのである。

昨日、4年ぶり6度目になるのか、南にくだって「鵜戸神宮」にいって
きたのである。4年前に、楼門の干支の看板の言葉が、

「今一度、漂へる国を修理したく候」とかかれていた。かなり、日本と
いう国がいけない状態だったのかなと。そして、今年、そこにみた言葉が

「日々新た」であった。かなり前向きな言葉だなと感じたのである。
お目当ての干支の置物は買えなかったのは残念だったけど、運玉を
6つかったのである。袋の色が、白・黒・ピンク・赤・緑そして黄色と
緑の配色のもの。白黒ピンクは自分のもの。あとは、同業でお世話に
なった人にプレゼントしようと思ったのである。

そして恒例の、亀のくぼみに運玉を投げたのだが・・・ここにくると
入るまで投げるのであるが、過去700円、計35投でやっと1個はいった
のを記憶している。昨日は、なんと100円計5回で2度ほどはいったの
である。一度目はいったときは、ゴルフでいうところのバックスピン。
そして2度目は、どまんなかストライク。男性は左、女性は右で投げる
しろものなのである。雨がふっており、人もまばらであったけど、
やはり絶景の景色なのである。

昨日、計6時間弱のぶらりひとりドライブ。夜9時には、爆睡。夕方
再生住宅を検討中のお客様と電話であれこれ。大いに迷っているので
ある。今週か来週末あたりに夕刊にだしてみようと考えていたのである。

4年前とすこし変化が・・・鵜戸の「う」にちなみどうやら、「卯」
うさぎを売りにしていたのである。ここでも道先案内人か〜不思議の
国のアリスが昨年はやっていたので、あやかったのかなと。神社・仏閣も
流行に敏感でないと、やっていけないものになってきたということ
なのだろうか・・・でも、やはり宮崎では自分の中では、一番の観光
スポットだと思うのである。高千穂が山幸なら、鵜戸神宮は海幸なのである。

GWまで、今何をやるべきかよく考え、しっかり仕事していこう。地震の
影響もあってか、消費者もすこし慎重になっていることだろう。でも
何事も、進まなければ何もかわらないのである。一歩でも前に進むことが
重要なのである。

「日々新た」いい言葉と純粋に思ったのである。クールに頑張っていこー!
posted by クール at 05:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

海幸・山幸〜28日全線開通〜

 今日の不動産用語は、お休み。朝刊に九州新幹線28日に
全線開通という記事がのっていた。なにはともはれ、すこし
づつ復旧していけばいい。

今年、ひょんなことから、高千穂の荒立神社にお参りする
ことができた。1月28日のことであった。それから、3ヶ月後
納車ということもあり、ご当地の春日神社に安全祈願の
お参りにいったのである。4月15日のことであったのだ。

とくに信心深いというわけでもないが、今年は神社に参拝
する機会に恵まれている。

なんとなくの感情も動いたわけではないが、今日はふらっと
息抜きにドライブしてこようと思うのである。

CDなにいれていこうか・・・

28日には、昨年から引っ張られていた案件というか、ある事柄が
完全に自分の手から離れることになったのである。

思い出深いものとなったのである。それがつつがなくすめば
今してる案件もとびらがひらくような気もするのである。先週は
2度ほど、汗カキカキで草むしりをしたのである。

今日はしっかり自分の時間をすごそう。誰とも話をしない時間を
つくるのは営業するひとにとっては、最高の時間かもしれないので
ある。

さてさてでかける準備をしよう。
posted by クール at 08:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

サンジョルディの日〜法定果実〜

 法定果実とは、不動産(元物(げんぶつ))から
生み出される収益。家賃・地代などがそれにあたるのである。

今日は何の日?今日は、世界的に「本」の日らしい。
また、男性は女性にバラをおくり、女性は本をおくること
らしいのである。

サンジョルディという人は、ドラゴン退治の伝承を持つ
キリスト教の聖人で、カタルーニャ地方の守護聖人である。
4月23日はこの聖人が殉教した命日で、これを記念して
聖名祝日となっている。ということなのである。

ドラゴンの赤い血がバラの花になるということらしい。

本格的に地震のほうがおちついてきてるみたいなのである。
なんというか、やはり自然というのは、一番の驚異なのである。

今日は本屋にいってみようと思う。ようやく心が安堵した感じ
なのである。髪をきりにいこうか・・・伸びてきたし。明日は
ご当地をはなれて、ある場所にいこうと思うのである。

今年いきたかったところの第一段なのである。何年ぶりになるの
だろうか。お目当ては、十二支の置物なのであるが、まだ売っている
のだろうか。いけばわかるだろう。

仕事もあるにはあるが、電話連絡だけにしとくか。もうすぐGWなの
である。ご当地も、そろそろ不安から抜け出しているだろう。

営業は相手があってこその仕事なのである。地震はしょうがない。
さてさて、かなりまったりしてる朝。ぼちぼちと。休み休み仕事かなと。
posted by クール at 07:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

ドラゴンには真っ赤なバラがよく似合う〜原状回復義務〜

 原状回復という言葉、特に賃貸借契約によくでてくるの
である。

定義としては、契約によって履行された給付をその解除によって
契約前の状態に戻す義務をいう(民法545条1項本文)。契約の解除は、
有効に成立した契約の効力を当初に遡って消滅せしめるものであるから、
契約によって給付がなされていれば、それがなかったときと同一の状態
(原状)に戻す義務を生ずる。ただし、物が第三者に転売されているよう
な場合には、解除によってその所有権を奪うことは許されない(同条同項但書)。
原状回復の方法は、物を給付したときはその物自体か、それができないときは
解除当時の価格を返還すべきであり、金銭給付の場合には、受け取ったとき
からの利息を付して返還しなければならない(同条2項)。

はやい話、もとにちかい状態でかえしなさい。ということなのだ。
昨今、店舗なら、よくなる分には大家さんも助かるので、あまりこの件に
関してはお小言をいわないが、あまりにひどいケースはいってもかまわない
のであるが、借りた側がそなえつけたトイレをはずすというのをみたときは
さすがに・・・

「長年お世話になったのだから、大家さんに対して感謝の気持ちないのかな〜」
と感じた案件もかつて遭遇したことがある。もとの状態にもどすといっても
度がすぎたことをしないで欲しいというのは不動産屋からのお願いなのです。

地震関連の話をするが、かなり落ち着いてきたのである。でも、余震含め
こういう群発系地震は、最近では珍しいという。震度7が2回。さすがに
こたえたのである。ご当地は、周辺地域なれど、寝れない日も数日あり
ほとほとまいったのだが、昨日あたりからかなり回数もすくなったのである。

さてさて地震まえの状態に戻すとなると、これはかなり大変な作業となるだろう。
不動産屋は、地元業者がいるだろうから、熊本にいくことはないだろうが、
これから、土建屋にセメント屋に測量士から土地家屋調査士まで、おそらく
ご当地からも駆り出されることになるだろう。

「風が吹けば桶屋がもうかる」じゃないが、需要のある職種は復興需要に恵まれる
だろう。ドラゴンには、真っ赤なバラがよく似合うのである。

う〜んかなり微妙なのだが、寝起きのときに夢でみたのか、頭にうかんだのか
定かでないが、赤いバラがでてきたのである。

赤いバラをたくさん買えるように、需要のある仕事の人には、大儲けしてもらい
ご当地でバラまいて欲しいというのは、ご当地に住む人の願いと思うのである。

すこし考えてみようか。外貨獲得のために・・・いざ熊本!今いくのは
あまりよろしくはないな〜行政のおすみつきがあればと考えるのである。

今何をやるべきかよく考え、クールに仕事していこう。
posted by クール at 07:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

ドラゴン!〜仮登記〜

 仮登記とは、本登記を行う以前に書類の不足等必要な
要件を完備していない場合において、将来の本登記に備え、
順位を保全する目的で行う予備登記。

でも、この仮登記は10年で実際というか現実の真の所有者は
仮登記消滅請求権というのを行使できるので、仮登記のままに
しておくのは、実に不安定ということなのである。

こういう土地の売却を依頼されたときは、気をつけようという
ことなのである。実際に買おうとする人はあまりいないので
あるが。

ご当地、かなり熊本・大分地震に関連してる地域であるけれど
幾分落ち着いてきた様子なのである。被災地にとって、今日の
冷たい雨・風はほんとにこたえていることだろう。

二次被害がでないことを祈るのみである。

話はかわり十二支の中で5番目の「たつ」これ、実在の生き物
なのかどうなのか、架空・伝説の生き物なのか・・・たつの
おとしごがそれになっているのだけど。たつのおとしごが歩けるわけも
なく。

今調べてみたのだが、こういう説もある。本来十二支は、動物じゃ
ない説。丑は、紐を表し、辰は「ふるう」つまり今回のことにあてはめれば
揺らす、「震」も辰になるという。

辰が目覚めたということなのか。とかく、目覚めてもいいのだけど、
あまり激しく暴れるのはどうかと思うのである。ゆっくりゆっくりと
いって欲しいのかなと。せいては何事もうまくないのである。

というわけで、ドラゴンの活動がゆっくりいくことを願いつつ、今何を
やるべきかよく考え、あくまでクールに仕事していこう。

あわてなくていいのである。何事も
posted by クール at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

マイヤ・ヒラサワ〜九州リレー返済〜

 公庫融資制度の一つにリレー返済なるものがある。
融資の申込者本人が、同居しているか将来同居予定の、
一定の条件にあてはまる子ども等を後継者として連帯債務者
に指定し、申込者が返済能力を失った場合にはその子ども等
が代わって返済を継続していく方法。公庫融資では完済年齢
が80歳となっているため、申込者本人が短い返済期間しか選べ
ないような場合でも、後継者の借入申込時の年齢を基に計算される
ので、最長の返済期間を選べるというメリットがある。

「承継償還制度」ともいう。

2011年3月12日に九州新幹線が開業したのである。今から5年前の
ことである。

せきとうおうりょくせいらんし。赤橙黄緑青藍紫。虹色の配列なのである。
九州新幹線のCMのコンセプトは「虹の架け橋」だったのだろう。

鹿児島中央ー川内ー出水ー新水俣ー新八代ー熊本ー新玉名ー新大牟田
ー新築後船小屋ー久留米ー新鳥栖ー博多

あの日手をふってくれてありがとう。笑ってくれてありがとう。
ひとつになってくれてありがとう。九州新幹線全線開業します。
ひとつになった九州に新しい力が生まれています。ひとつになった
九州から日本は樂しくなるはずです。

九州新幹線、みなさんと一緒に全線開業です。

5年前に東日本大震災の被災者の人たちはこのCMに勇気づけられた
らしい。今日、一部再開することになっているが、GWには間に合わない
らしい。

昨日、一本の電話がなった。知人からなのである。どうやら、南阿蘇在住
の知人の知人が被災して家をなくしたらしい。今日かあすに、その方に
あって賃貸借なのだけど、仕事することになったのである。

ご当地で、仕事もみつけ移住してくるという。今年2度目の移住者の
仕事になるのか。

ぼんぼんぼんぼん・・・で契約できるといいとです。こういう仕事は
不動産屋はふえてくるだろう。ご当地の宅建組合も一時的な仮宿舎の
一般賃貸から、公的な市営の募集の告知を昨日だしてきたのである。

なんというかすこしでも貢献できればと思うのである。多くをする
必要はなく、自分のできることをすればいいのである。

こういう展開もあるのだな・・・まさにいってこいか。

今何をやるべきかよく考え、あくまでクールに!仕事していこうと
思う。

リレーという要素は不動産の仕事の一面でもあるな〜「人から人へ」

頑張っていこー!
posted by クール at 07:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

甦れ!清正公〜官民査定〜

 官民査定とは、お上が、庶民を格付けすることでは
なく、公道や水路、国有地などの国、自治体が所有する不動産
と民間所有不動産の境界査定の事をいう。

熊本大分地震もおちついたと思いきや、昨夜も21時ころに
ぐらぐらっと。しかし、峠はすぎたような気もする。

いつまでもびびっていてもしょうがないなと思いはじめた
のである。今何をやるべきか、今の自分は仕事するしかない
ないという結論にいたったのである。今日から再始動しよう。
昨日も仕事したのだが、幾分流し気味であったのだ。

テレビのニュースの災害関連のニュースの中で気になったことが
ひとつ。熊本城の再興にはすくなくても20年はかかるとの予測が
あった。

これ、加藤清正聞いたら、草場の陰で泣いてるよな〜と思ったの
である。

「わしなら、1年もかからず立て直すは!」と。人食い虎とまで
戦う荒ぶる武士の清正公ならやってのけるだろうと思うのである。

熊本は最後のお殿様は細川であったのだけど、やはり人気は清正公
なのである。人情味があり、ときに激しく暑苦しい男。

熊本県の人たちには、清正公の精神を思い出して欲しいと思ったの
である。

官民査定の話にもどるけど、民間と民間の土地の境界を調べることは
みんみん査定と呼ぶのである。

とにかく、甦れ、清正なのである。

ということで、今日もクールに仕事していこう。
posted by クール at 06:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

試されている九州

 今日は、不動産用語はお休み。小康状態がつづいているとは
いえど、まだ余談を許さない状況が続いている九州。被災地だけ
じゃなく周辺地域、当然ご当地も周辺地域といっていい。

何かの感情が動き、被災地に物資をとどけたり連絡をしている
人もかなりいるさろう。

ただ熊本に通じる218号は、熊本側は通行止め。熊本側にいくなら
御船まわりじゃないとご当地からは、熊本にはいれないのである。

大分にいくなら沿岸部をまわっていけば道路もすいているだろうが
山からの岩盤がくずれたりする可能性もすてきれない。

まさに、今何をやるべきかを考える局面にきている。

ネットニュースをみていると首都圏では、被災地支援で、熊本のアンテナ
ショップが売上をのばしているという。現時点での被災地ボランティアは
控えてほしいとの告知もでてきたのである。

水をはじめとするライフラインの復旧には時間がかかり、また物資の輸送も
ままならない状況がつづくと二次被害、また余震と雨で崖崩れや地盤の沈下
も予想されているのである。

仕事してていいのだろうかの感情も昨日、でてきたのである。

ご当地はメインの被災地ではないが、周辺地域にふくまれているといえる
だろう。阪神淡路、そして東日本の教訓をいろいろみていたのだけど、
まずは、自分のみのまわり、安全の確保とかいてあったのである。

まず用意するものは、一番が「水」それに「避難食」。懐中電灯はじめ
その他もろもろ。

絶対やめてほしいのが、空き巣狙い。もうすでに被害にあっているところ
もでてきたみたいなのである。火事場泥棒をつかまえた際には、厳しい沙汰を
だしてほしいと思うのである。

余震がつづいている状態であるけれど、一日でも早い終息を願うのみである。
posted by クール at 08:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

青春の情熱〜本日、皐月賞〜

 14日、15日と寝れない日が続いた、今回の熊本地震。
昨晩ようやく寝れたのであるが、被災地の熊本では、まだ
余談は許さないだろうけど、沈静化してきたみたいなので
ある。地震に雨風、災害王国日本ならではの光景なのだけ
ど、今回の災害でも多くの命が犠牲になったのである。

ご当地も、南海トラフ大地震がくれば、甚大な被害が
くることが予想されているのである。

15日の深夜と16日の日向灘地震予測のときは、さすがに
もしものときは・・・もはやこれまでかと感じたのである。
が、今ここにいるということはそういうことなのだろう。

ご当地も15日からのお大師まつりも開催される予定だったけど
災害には勝てないということなのだろう。今日も風が強いの
である。低気圧がとおりすぎたあとのぶり返しの風。午後には
やむだろうと思う。

そういうときに皐月賞をむかえている今日なのです。地球と月は
非常に密接な関係をもつのである。今回のヒキはかなり強い地震
だったと思う。

あえて予想するならマカヒキが勝つだろう。相手は、ナムラシングン、
リオン、ミライヘノツバサか。

今週は、季節の変わり目の影響をもろにくらった形で体がかなり
重かったのである。しっかり今日は休んで明日からにそなえよう。

なにはともあれ、体が一番の資本なのだから。

しかし、すごい強風なのだ。
posted by クール at 08:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

終わりの始まり〜共同担保〜

 共同担保、略して共担。共担とは、同一債権の担保として、
数個の不動産の上に設定されている担保物権。おもに抵当権、
根抵当権に用いるものとされて、登記事項証明書でたびたび
みることができるのである。

14日から、九州をおそっている地震。今晩も結局ねれなかった
のである。中央構造線が動きだしたのかなと。熊本ー大分ー
愛媛までいくのかと。今晩のが本震と思いたいが、来週いっぱい
くらいまで予断を許さない状況は続くのかなと。

日本という国はつくづく、世界の雛形とよばれる所以があるの
だなと。有史以来、日本は地震とともに歩んできた歴史がある。

自然災害といえば、それまでだが。なんとなく

「いい加減にきづけよ」と大地がいってるようないってない
ような。

おとなり熊本はこれは、もう他人事じゃなくなってきてるよなと。
今も少し揺れたのである。九州は桜島から阿蘇山に九重連山に
由布岳に別府が控えているのである。

しかし、深夜の地震はいい加減にこたえてきたのである。

今何をするべきかよく考え、あくまでクールにだが、睡眠不足も
いいとこなのである。

こういう場面に遭遇しているのも何かのメッセージなのだろう。
昨日にご当地にある春日神社にご祈祷にいったのである。安全祈願なの
であるが。

この日本の土地、そして多くの国民これらをあずかる政治家さんに
よくよく考えて欲しいのかなと。パナマ文書からの一連の流れ
偶然なのだろうか。神々おこってるような気もする。
posted by クール at 07:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

熊本で震度7〜免震工法〜

 地震から、建物を守る為、揺れを吸収したり、分散させる
装置や材質を使って建てる建物構造を免震工法とよぶ。

昭和56年6月1日に建築基準法の改正があり、耐震も見直された
のである。でも、不動産屋はとくにマンションなどは、平成7年の
阪神淡路大震災後の、マンションなら中古でも大丈夫かなと
いう感覚で営業しているのであるが・・・昨年のような問題も
あり、やはり物件選び、特にマンションは今消費者は慎重に
なっているだろうと思う。

昨晩、おとなり熊本で震度7の地震があったのである。ご当地
でも震度4の地震に見舞われたのである。震源の深さからいって
海だったら間違いなく津波だっただろう。

自然災害とくに地震はいつくるかわからないのである。

研究が進んでいると思うけど、あらかじめくるのがわかるように
なればと思うがそうはいかないだろう。

今週、皐月賞があるが、地震予測も難しいだろうが、競馬も
同じく予想が難しいものなのである。昨日は、あまり寝れなかったの
である。やはり地震は怖いものなのである。ご当地も余震というか
すこしだけど揺れてる感じがまだあるのである。

一週間ほど続くらしい。

今日は午後からスタートしよう。今何をやるべきか・・・やはり
体が一番の資本なのである。クールにスロースタートしよう。
posted by クール at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

大正ロマン〜現況有姿売買〜

 不動産取引で、おもに新築住宅ではない住宅を買うときは
現況有姿売買ということで取引が行われる。ただ昨今の状況を
みていくと、これもすくなくなるだろうと思う。

建物があまりに古いケースは一部解体、全部解体して買い手に
渡すという感じが今は増えている感じがある。

ただ、その現況有姿売買は、その意義、具体的な内容については
定説がない。現状有姿は、引渡しまでに目的物の状況に変化があ
ったとしても、売主は引渡し時の状況のままで引き渡す債務を負担
しているにすぎないという趣旨で用いられることが多いが、
単に現状有姿との記載があるからといって、これをもって直ちに、
売主の瑕疵担保責任の免責についての合意があるとまでいえない
(宅建業法40条、民法570、566条参照)。

とにかく現況有姿売買は意外と難しいのであるが、売り手買い手の
合意をどこまでもっていくか。フォローが難しいとも思えるのである。

先日、ぱっとうかんだ「ちはやぶる」なんと今映画もやっているみたい
なのである。どうもここ数年、なんとなく大正時代を意識した感じの
ドラマや小説をはやらせようとしているのだろうか。ドラマはほとんど
みていないので、あまりわからないけど。聞いた話などをつなげると
やっぱり大正時代なのかと。それも、下降気味状態の大正時代なのかと。

どうも今の世界の状況が、第一次大戦前ににてるというのは、どこそこの
論評でみることができるのである。また、今世界中で騒がれはじめた
タックスヘイブン。日本だって、名前連ねてるんだろうな〜くらい
予測はつくだろう。いつの世も、こういうのはなくならないと思う。

消費税や各種税金の値上げ。これはどうもな〜と思ってしまうのである。

ほんとにこういう難しい時代の政治家は舵取りが難しいだろうが、
タックスヘイブンみたいなのをみてると、お上がしてることは、あまり
理解はできません。

とにかく庶民は、頑張るのみなのである。今何をやるべきかよく考え、
あくまでクールに!

やはり、春は眠い・・・

posted by クール at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

取扱説明書〜印鑑証明書〜

 印影が予め届け出てある印鑑と同一である旨の
官公署の証明書。市町村長が証明するものが普通だが、
登記所の証明する場合も有る(会社等)。この届け出て
ある印鑑を実印という。公正証書の作成や不動産登記の
申請等、重要な取引の文書作成者が本人に相違ない事を
証明する為に用いられる。

また、これにつけくわえて公的な文書、不動産契約では、
偽造防止のために実印を使い割印をおすのである。

話はかわり、家電がなじみが一番なじみが深いが取扱
説明書なるものがある。その家電の用法やその他もろもろ
が記載しているもの、一般的に、とりせつと呼ばれている。

とりせつがあるのとないのでは、もしそれをリサイクル
ショップで買い取ってもらうときは、あるほうが高くうれる
のでとっておくほうがいいと思うのである。品物の価値を
高くしてくれるものである。

印鑑も実印と認印では印の重さが違うのである。話はおもい
きりとび、昨日ネットニュースをみていると、「美女と野獣」
や「ジャックと豆の木」の話は5000年前よりある話だという
研究結果がでたみたいなのである。

昨年、神々の指紋とやらを読んだのだが、ほんとにアトランティス
大陸や巨人が存在して、高度な文明もあったのではと思われるの
である。氷河期時代でいったん全部なくなり、また新たに構築して
現代の高度文明な時代を迎えていると思うのである。

個人的なことなのだが、数日後に営業車が白から黄色にかわるので
ある。新たな気持ちで営業していこう。今週末、ご当地では春を告げる
「お大師まつり」なるものがある。高速道開通もあって、近県からくる
人も多いと思うのである。盛大になるといいと思う。でも、パレードが
ある日曜日は、天気予報では雨となっている。雨がふらないように
てるてる坊主つくるといいと思うのである。ここ数日、なにかが抜けた
ような感じがあるのである。そういうときもあるだろう。

今まさに何をやるべきかよく考え、あくまでクールに仕事頑張っていこー!

人生の取扱証明書は、人それぞれ。マニュアルはないんだよな〜でも
それが醍醐味と思うのである。西野カナさんの新曲の「とりせつ」は
なかなかいいものだな〜
posted by クール at 06:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

ぽかぽか陽気待ち望む〜リフォーム〜

 日本では住宅リフォームといった場合、増改築工事・
修繕工事のことを指すが和製英語である。正式にはリモデリング。
欧米ではリフォームというと生活改善というような時に使う。

ということなのだが、春というのに、花冷え花曇りの日が続き
体調くずしている人も多いのではないだろうか。

天気悪いよりいいほうがいいのである。今日もなんというか
よく冷える日なのである。太陽もでていない曇りの日なのである。

お天気もリフォームできるといいと思うのである。

ぽかぽかのほほんの春の日が待ち遠しい今日なのです。

昨日はすこしこんつめすぎたかなと。休み明けというのはなにかと
忙しい。週末休めていなかったので、今日は幾分スロースタートに
しよう。

やはりなんといっても体が一番の資本なのだから、大事にしていこう。

今何をやるべきかよく考え、あくまでクールに!今日はスローでいい
ことにしよう。
posted by クール at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ちはやぶる・・・〜赤紙〜

 赤紙とは、違反建築工事している建築物を行政庁(役所)
が工事の施工の中止を命ずるために建築物に貼る赤い紙。
十数枚貼るためかなり目立つ。

「新入社員の季節か〜ういういしいな〜、未来へのゲートが
ひらいたんだから・・・」

「すかしてますね〜いらっとくるな〜」

桜花賞は赤っ恥かいたわけなのだが、ぜんぜんへこたれず前進
するのです。

ということで今週もはじまったのだが、寝起きの際に

ある一句が浮かんだのである。

ちはやぶる かみよもきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは

世の中はとても不思議なことがよく起きるけど、それはきいたことが
ない。竜田川の一面に紅葉がおちて水をしぼり染めにしているとは。
という意味らしい。

あまりに競馬負けすぎて、競馬で人生アウトの赤紙はられないように
今週もしっかり仕事していくのである。

今週も引き続き「悲しみよこんにちは」をきくのである。

どうやら「ちはやふる」という漫画もあるらしい。今はじめてしった
のである。末次ユキさんが、かいてるらしい。こういう偶然もあるらしい。

ちはやぶる〜の句は在原業平の句なのである。
とても美男子らしい。今週、中山競馬場では皐月賞がある。美男子の
競争なのである。

まぁとりあえず仕事なるものを頑張ろう。今何をやるべきかよく考え
あくまでクールに!

はやく準備しなきゃ。今週休めるかな・・・さすがにすこしばててきた
のである。働くしなないとです。赤紙はられないように。

posted by クール at 08:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする