2016年02月29日

シティーハンター、キャッツアイそして〜成功報酬〜

 お客様も不動産屋も、いちばん気になる成功報酬。
昭和45年に国土交通省が報酬規定をもうけたのである。
多分、推測なのだけど、それ以前は成功報酬は青天井
だったんだろうな〜と思うのである。

売買なら
200万以下なら5%、200万〜400万以下4% それ以上
なら3%+6万となる。

賃貸なら
賃料の1ヶ月。

定期借地契約・・・これはふせておこう。

不動産コンサルという業務もあるのである。成功報酬の話は
あまり得策ではないな(笑)でも、ときに動いた割にという
仕事もあることも事実であるのだ。

九州出身で有名な漫画家の北条司さん。とても絵が綺麗で、
いまだに根強い人気がある。シティーハンターにでてくる
冴羽遼、キャッツアイにでてくる三姉妹。成功報酬は?

冴羽遼のまわりには、常に綺麗な女性がいるのである。正直
うらやましいのである。遼さんの成功報酬は綺麗な女性があれば
と思うのである。

誰かのために生きるならきっと強くなれる。なかなか。

というわけで2月ラスト。成功報酬は、いちばん最後に考えれば
いいのである。結果は必ずついてくるのである。

今日も今何をするべきかよく考えながら仕事していこう。
クールに頑張っていこー!

いや〜冴羽遼になりたい・・・まずやせなきゃな
posted by クール at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

花と糸〜空き家特措法から〜の〜

 空き家特措法というのが制定されている。倒壊のおそれが
あるなどの家に対して立ち入り調査、もしくは近隣住民が
不安に思う空き家からの火災などに関して、持ち主及び
相続人に対して通知から督促に応じない場合は、行政主導で
解体までいくというもの。

それだけなら、まだしも2019年ごろより本格化する空き家
特措法。固定資産税も、6倍に膨れ上がるというもの。
空き家というのが、財産のなかでも負の財産になりかねない
事実。それを見越してか、解体案件は年々ふえてくるのである。
すでにはじまっているのである。空き家管理ビジネスという新たな
ビジネスモデルも、もうでてきている。空き家管理から、
解体から売却へと。お客様の囲い込みなのだが、よほどその
不動産屋に信頼がないと、持ち主も鍵はあずけないだろうと思う
のである。

自分のようなブローカーまがいのいっぴきわんこには、ちと
無理があるかなと現時点では判断している。

昨日よりご当地では「花物語」という催しものが行われている。
大変いい取り組みだと思うのである。花をめでる。花鳥風月。
花を育てる、花をみる。ほんとに思うのだけど、この気持ちがあれば
ご当地の再生というか、未来はそんなに悪くないと思えるのである。
せひ継続してほしいと思うのである。

話はかわり、中島みゆきさんのヒット曲の中に「糸」という曲が
ある。カラオケでも大変人気のある曲なのである。
解体案件をもったとき、売主がやって欲しいのは、電気の配線をきる
ガスの元栓をしめる、電話線をきる、水道管の元栓をしめる。
けっこうすることがあるのである。売主が遠方にいるケースは
丸投げになることも予想されるのである。逆に丸投げしてくれた
ほうがいいケースもあるのである。
これから断捨離の重要性は、空き家をもつひとには考えてほしい
ことなのである。話をもどし、「糸」という曲なのだが、相続した
土地を売却というのは、特に珍しいことではなくいたるところで
みることができるのである。まさしく「糸」をたちきる行為なので
あるけれど、断ち切るというのじゃなくご先祖様と新しい関係を
構築すると考えて欲しいというのは、末端の一不動産屋の願いなのである。

縦の配線・配管はあなた〜横の配線・配管はわたし。おりなすものが
きれるかもしれないけど、それは新しい配線・配管をむかえるための
準備なのである。「人から人へ」

でも、きれないみえない糸を生きてる間、抱えていく人もこれも
あたりまえに存在しているのである。

相手に花をもたせるように仕向けるのも不動産屋の力量なのである。

花と糸。どちらも人を温めるものなのである。ということで今日も
より現実をみつめ今何をやるべきかよく考えながら冷静に仕事して
いこう。

中島みゆきさんの歌ってなんかお経みたいなものもあるが、銀の龍の
背にのってもいいけど・・・やっぱり黒部ダム、プロジェクトXから〜の
地上の星がいいなと思う。しかし、シャープのニュースは、日本人に
かなりの衝撃だと思う。
posted by クール at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

君の瞳を逮捕する〜浜の真砂が尽きるとも〜

 つい先日のこと。仕事が終わったのが7時。ご当地の
本町にある赤提灯「よだぬき」にいく。今日は不動産
用語ははしやすめ。

常連さんがぽつぽつ。ニュースの時間であったのだ。
ある分裂騒動のニュースが流れていた。そこで自分は
女将さんにあるいじわるをしかけたのである。

「浜の真砂は尽きるとも、そういうやからはいなくならないよ」と。

女将さん「なになに?どういうこと」かなり答えを欲しがっている
様子。しばし、常連さんたちとその話ですこし盛り上がる。

そこに、紅一点・・・不二子ちゃんばりのおそらく50はこえて
いそうだがびしっとした色白の女性あわわれる。黒の革に白の
ニットがとてもにあっていた。マフラーはハナエモリ?でも年齢は
不詳である。髪はロングでなんとか巻まきもどき。どうやらご当地の
人でなく東京でライブハウスを経営してるみたいなのである。
名刺渡すか・・・いや渡さないでおいたのである。ご縁があれば、
またあおうだろうと・・・よだぬきはたまにこういうサプライズが
あるのである。以前は、六大学のラガーマンもあった気が。多分
話からすると明治だったような。

あれやこれや、話しているところ、女将さんさきほどの答えがかなり
欲しがっている様子。そこに紳士的な常連さんあらわれ、女将さんに
あっさり答えを披露してしまったのである。

石川五右衛門の有名な辞世の句。

「浜の真砂(まさご)が尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」
五右衛門は、数多くのものがなくなっても自分の魂をつぐものは
次から次へとでてくるよ!という解釈でいいと思うのである。

大変かっこいい辞世の句なのである。男として生まれたからには
こういう辞世の句のような人生はあこがれでもあるのである。

今日は朝一に大事な話が組まれている。いささかしびれる話なのだ
けど峠近くは、どの案件もそうなのである。

大事なもののひとつは「アイコンタクト」なのである。今日は特に
意識してみよう。重くなる必要はまったくないのである。おととい
と昨日がやまであったのだ。尽きるところなるようにしかならない
のである。あたえられたものをこつこつとゆっくり咀嚼する。

ということで、やはりルパン三世はかっこいいな〜と。今日は五右衛門
の話なんだけど。

ということで今日も今何をやるべきかよく考えながらより現実をみつめ
クールに!仕事していこう。

君の瞳を逮捕するというドラマもかつてあったような気がする。大事な
のはアイコンタクトなんだよな〜頑張っていこー!
posted by クール at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

誰が上手いこといえと〜特約事項〜

 賃貸でも売買でも、契約書の最後のページに特約事項という
ものがある。

現在ではだいたいパターン化されているのである。

賃貸でいえば、大家と店子さんのとりきめごと。売買も
同じようなもである。たまに、その地区での決め事ならぬものも
かくこともある。その地域には、商業施設はつくらないように
しましょうとか・・・この特約事項は各条項より、自分は意外に
大事にしてる項目なのである。

昨日より、ほんとに動き回っている。今すこし我にかえっておちつき
をとりもどしている。むかしの友人に天野くんという
男の友達がいたのである。男性なのだけど、色白で綺麗な顔立ち
女優さんの酒井若菜さんに似てたと思う。昨日おもいだしたのである。

とても明るく、なんでも大丈夫大丈夫というタイプの人間であったのだ。

東京の下町の赤羽というところの出身であったのだ。なんで思いだした
んだろうと・・・もしかして励ましなのか、今自分に必要なのは
天野くんのような元気で明るく、なんでも大丈夫!と自分を鼓舞させて
いるのかもしれない。とある通りティッシュくばりをしてる方がいた。

この方もとても明るく一生懸命な方であった。多分、記憶がただしければ
自分らと同じ資格をもっているのである。

おおよそ、言動からは賢くみえなく、でも底抜けに明るいのである。

特約条項に・・・まじにキャイーンと書きたい今の気分なのである。
おおまじめに、かいてみたい。

うまいセリフがうかんでこない。どうなの自分?

さて午前中の最終の交渉、今何をやるべきかよく考え、あくまで冷静に
たんたんと事実をのべるしかないのである。ゲイはないけど・・・

ということで特約事項。頭をなやませる項目なのである。こういう展開が
不動産業の醍醐味なんだよな〜とも思うのである。やっぱ・・・どえむだよな。
どう考えても。
posted by クール at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

生きてるあいだはノープロブレム〜土地の瑕疵責任〜

 瑕疵という言葉がある。瑕疵=キズという意味なのだ。
不動産取引において、けっこう頭を悩ませる瑕疵責任問題。
コミュニケーシーョン不足、いわゆる問題提議にどこまで
真摯に向き合えるか。

所詮人と人がしてることなのである。うまく波長あわせ
なじませて同化させていく。あるときは、買い手の肩を
もち、またあるときは売り手の肩をもつ。

どうせわかりゃしないが大怪我のもと。100%までもって
いかなくてもお互いがあゆみよれるところまでいけば万事
OK!100%のことを望むなら交渉人などいらずコンピューター
がやればいいのである。

専門的なことをいうと土地の瑕疵で重大なものは、そこに
有害物質がある。これがひとつ、また文化価値のある遺跡
埋蔵物等々。これが二大瑕疵とよばれるもの。

うちの娘をキズモノにして!という言葉を・・・ごくごく
まれにきく。でも、よく考えてみよう。人間で生まれてる以上
キズのない人間を探すほうが難しいと感じるのである。土地も
一緒なのである。どこかしらキズがあり、逆に趣にかわることも
あるのである。

漫画「美味しんぼ」で人間国宝の人がつくった茶碗を割ってしまう
重大事故がおこってしまったのである。でも、その人間国宝はわらい
ながら「壊れないものはなにひとつない、またつくればいい」と
そこで主人公の山岡史郎はその壊れた茶碗でそばがきをつくって
しまうのである。そして人間国宝はわれたカケラをかすがいでつなぎ
見事趣のある名椀「そばがき」をつくってしますうのである。という
話があった。

交渉事は何かしら問題提議はかならず起こるものである。そのときの
交渉人の料理の仕方で展開はがらっとかわるものなのである。

ということで午後も今何をやるべきかよく考えながら仕事していこう!

生きてるあいだはノープロブレム!信州信濃の新そばよりもわたしゃ
あなたのそばがよいときたもんだ。お互いなかよーくが交渉事の
キモなのである。う〜ん今宵・・・寒いけど、赤提灯がよんでる
ような気もする。おてんと様にきいてみながら頑張っていこー!

posted by クール at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

玉虫色?グレーゾーン?ウルトラC?〜都市計画法第43条〜

(開発許可を受けた土地以外の土地における建築等の制限)
第43条
1.何人も、w:市街化調整区域のうち開発許可を受けた開発区域以外の区域内においては、都道府県知事の許可を受けなければ、第29条第1項第二号若しくは第三号に規定する建築物以外の建築物を新築し、又は第一種特定工作物を新設してはならず、また、建築物を改築し、又はその用途を変更して同項第二号若しくは第三号に規定する建築物以外の建築物としてはならない。ただし、次に掲げる建築物の新築、改築若しくは用途の変更又は第一種特定工作物の新設については、この限りでない。 一 都市計画事業の施行として行う建築物の新築、改築若しくは用途の変更又は第一種特定工作物の新設 二 非常災害のため必要な応急措置として行う建築物の新築、改築若しくは用途の変更又はw:第一種特定工作物の新設 三 仮設建築物の新築 四 第29条第1項第九号に掲げる開発行為その他の政令で定める開発行為が行われた土地の区域内において行う建築物の新築、改築若しくは用途の変更又は第一種特定工作物の新設 五 通常の管理行為、軽易な行為その他の行為で政令で定めるもの
2.前項の規定による許可の基準は、第33条及び第34条に規定する開発許可の基準の例に準じて、政令で定める。
3.国又は都道府県等が行う第一項本文の建築物の新築、改築若しくは用途の変更又は第一種特定工作物の新設(同項各号に掲げるものを除く。)については、当該国の機関又は都道府県等と都道府県知事との協議が成立することをもつて、同項の許可があつたものとみなす。

おそらく、今日のブログ読むの断念する人はいるだろう。それが目的なの
である。

土地取引において、超絶ウルトラCや玉虫色決着で、{え〜こんなとこに
これつくっていいの?」ということに不動産屋ならぶちあたることがある。

農業集落配水の分担金のある土地で、水道管もとおってない土地を平気で
「大丈夫!大丈夫!お客様案外心配性ですね〜」といって半ば強引にうりつけ
見事、水道管をとおし、家まで建てるまでいく不動産屋もいるわけで。

昨日、夕方にお客様から電話が入り、「どこどこの土地を調べてほしい。
買えるようなら買いたい」といわれ、即とある不動産屋に電話すると、
やはり目玉物件。問い合わせがすごいという。

でもその目玉物件の土地は、長々条文を書いた調整区域で第43条の許可の
いる土地。開発はしていいけど、建物立てるなら、ちゃんと許可いるよ!
というもの。こういう物件は許可待ちなのですぐすぐには決まらない。

ほんとに超絶ウルトラCをやってのける不動産屋から司法書士・土地家屋
調査士もいるのも確かなのである。どういう奥の手を使うかは・・・
その場面にたって経験するしかないのである。

日本人は元来、こういうのが好きなところがある。グレーゾーンや玉虫色
決着にウルトラC。ウルトラマンも人気だしな〜

そういえば、先週の日曜日にご当地の酒蔵である、そんとく・・・いや千徳
酒造にいったのである。「蔵開き」の日でたいそうな人でにぎわっていたの
である。お調子者の自分はこういうお祭りごとがきらいでないのである。

どんな物件も、いわゆる調整区域の物件も、簡単にあきらめてお蔵入りする
ことなくいくとこまでいったほうがいいと思われるときもあるのである。

売主さんによっては、「○○さんをしってるから頼んでみるわ!」とかいう
輩も実在してるわけだし・・・やっぱこういうのが日本人なんだよな〜
とも思い、法律あるのにな〜ということにぶちあたることは不動産屋なら
だれしも経験すること。

奥の手をつかってウルトラCをやってのけるか、あきらめてお蔵入りさせるか
蔵開きさせるか・・・大事なのは人脈?根気?はたまた人智なのか。

いやはや、不動産屋実に奥が深いのである。でも、結局は早いものがち、
みつけたもの勝ちとゆうことなんだよね〜ウルトラCを

というわけで、今日もより現実をみつめ、今何をやるべきか考えながら
仕事していこう!今日は朝5時からおきて書類をつくっていたのである。
眠くなるな・・・昼頃には。いい具合に、半分意識が薄い状態でいくのも
威圧的な部分がなくなるので、よりクールに仕事できるだろう。

頑張っていこー!
posted by クール at 07:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

桃園の誓い三国志演義より〜あんこ業者〜

 これから、不動産業は売り手、買い手に分かれての
取引が行われることが法律になるだろうことが予想され
ている。契約形態も欧米化。現在の片手とよばれてるもの
なのだけど。両手がなくなると、今までよりは旨みがなく
なることも容易に予想できる。

でも、売り手に回れば従来通りということなのだ。買って
売るのは、なくならないだろう。

不動産取引では、両手・片手以外にも3ちん、4ちんもあるので
ある。都会にいけばいくほど多くなっているのである。まぁ
都会での取引は額も地方とはまったく違うので4人で分けても
納得の仲介料なのである。

その中の、3ちんと呼ばれているもの。不動産用語では、「あんこ」
とよばれている。まさしく、まんじゅうのあんこからきてるわけ
なのである。売り手買い手の仲介業者をとりもつ業者。
名前がかわいいのである。「きなこ」とか「あんこ」という日本
独自の呼び名はなんかかわいいのである。

三国志というものがある。おとなり中国のことなのであるが、そこに
蜀(しょく)という国があり、劉備玄徳・関羽・張飛が桃の木の下だった
かな?「生まれた日は違えども、死ぬときは一緒」と誓ったとされる。
桃園の誓い。大変有名な話なのである。3人でひとつの話をまとめる
まさに桃園の誓いをしなくてはいけないのである。終わればまた、同志
でありライバルになるのである。

そろそろ、桃の節句が近づいてきたのである。自分が知ってる方が、近県で
マリオ不動産という名称で不動産をしてるわけなのだが、スーパー
マリオではゲームを進めていくと・・・ピーチ姫にあうことができるのである。

昨晩も雨がふっていた。ほんとに雨があがるたびに、ほんとに春が近づいて
きた印象なのである。本格的に春をむかえるために、ゲームはどんどん進めて
いかなければいけないのである。

ということで本日も、今何をやるべきかよく考え、より現実をみつめてクールに
頑張っていこー!

マリオも、すこしおデブだな〜。ピーチ姫はどこかいな〜仕事やるしかない。
posted by クール at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

洗いざらいぶちまけろ〜全部事項証明書〜

 全部事項証明書というのがある。今や法務局にいかなく
てもオンライン。いわゆるネットでも取り寄せることが
できるのである。いわば、土地建物が今までどういう経緯を
たどってきたかの歴史本みたいなものである。

でも、かなり古いものは閉鎖登記というのもあるのである。

取引の際には全部事項証明書を調べることになるのである。
正常に登記移転させるためのものである。

人間だれしも、ふれられたくないものもある。なぜ、寝てるものを
揺り動かすのかはわからないと思うときがある。隣地境界のことで、
たまに土地家屋調査士と話すことがあり、正確に隣地境界をすることにより
今まで眠っていたものを無理におこすことは、本意ではないと
いわれることがあるのである。自分もそう感じるときがある。

まぁでも、寝てるものを起こさないといけない場面もでてくるのは
これは、土地取引の難しさなのである。事実を受け入れる度量が関係
各所にそなわっているか、これもかなり重要とおもうのである。

無理に寝てるものをおこしたとき、それを受け入れる側の度量。
お互いが洗いざらいぶちまける覚悟があってこそなのだ。一方向だけでない
のである。双方向なものに必ずなるのである。土地取引においての一方通行は
なく、その関連性はいろいろなものにかかわっていくのである。
例外はない。ひとつの土地にはすくなくても隣地境界では2つ3つ。

全部事項証明書では、人から人へ、最低でも前所有者は一人か二人は
いるものなのである。

ということで、本日は、もうひとつの仕事と不動産の仕事で午前中はてんや
わんや?になりそうな気もする。気を抜かず・・・今何をやるべきか
よく考え今日はよりスピードと冷静さ考えながら仕事していこう!

洗いざらいぶちまけるのは、ここぞの場面だけでいいんだよな〜と
不動産業にかかわらず、いかなる仕事もそうなんだよな〜と思うので
ある。

頑張っていこー!クールにクールに

posted by クール at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

クールくん再生近し〜資金計画書〜

 不動産を購入する人にとってやはり気になるのは、
予算内におさまるか、これはかなり重要な要因となるので
ある。

そこで、営業のツールとして、資金計画書を提案事項と
して作成するのは必須になってくるのである。あと
やはり銀行での借り入れがある場合はローン電卓。
これも必要アイテムになるのである。

昨日も、いい知らせがはいったのである。不思議なもので
ふたがあいたと同時につながるときはつながるものなのである。
トリプルクラウン、いやフォースクラウン、ファイブクラウン
を狙っていけばいいのである。次から次へいけいけどんどん。

おちる波をまだ予測していない状態に突入した感じなのである。
まさに踏ん張りどきなのである。

銀行のマイナス金利が、どうやら自分たちの仕事には、かなり
プラスに作用しはじめたみたいなのである。昨年、すこし営業を
かけてた方も、今年は本腰をいれてきたみたいのである。

昨日の午後もびっしり営業が・・・とあるお客様、実家で飼ってる
わんちゃんがビーグル犬だとか。クールくんふたたびなのである。

「いや〜お客様、エアコンつけます!テレビもつけます・・・
ついでにわんちゃんもプレゼントします」お客様はかなりポカーン。

いや、なんというか、やばいな(笑)どこかの通販番組だな。

次回あうまでに、いろいろな見積もりをとり、資金計画書を作成
することになったのである。

先週、昨年に大変お世話になったかたの引越が18日に行われたの
である。ラス1。いくつもの道をつくりとおりすぎていったきが
するのである。・・・これで何匹目のうさぎなのだろう。
道先案内人にみちびかれたどりつくところは、いったい。やはり
森高、いや高森なんだろうな〜と。全部、うたかたの夢なんだよな〜
とも思う。

ところで、今日は今年はじめてのG1レース。フェブラリーSが
東京競馬場でおこなわれる。砂、いわゆるダートでおこなわれる
レースなのである。コパノリッキー、騎手武豊。3連覇をかけた
レースなのである。見事3番にはいっているのである。今年で
33回目。コパノリッキーから飛鳥の浪漫、ノン子の夢、主水クラッセ
スーさん女医だなと。

結末は神のみぞ知る。ということで本日も今何をやるべきか考え
ながらクールに仕事していこう。今日はいろいろな書類作成して
いかなきゃ・・・苦手なデスクワークなのである。
頑張っていこー!
posted by クール at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

結局いくとこまでいく〜戸籍謄本・抄本〜

 実際に売却を依頼されてから、大きな壁にぶちあたる
ことがある。所有者がもうすでに他界してるケースなので
ある。相続で受け継がれたもの。

その依頼主の親から、またその親というケース。司法書士の
先生にたのみたどっていくのである。実に大変な作業ときく
のである。

人間関係もいったんこじれれば、つきるところいくとこまで
いくのかな〜と。ほんとに難しいのである。昨日も依頼されて
いるお客様のとこに、「○○さんのとこに営業いってもいいですか?」
お客様は、「いかないで欲しい」と一言。

断らずに実際にいってれば、これは大変なことになったよな〜と。

ほんとに些細なきっかけから人間関係の糸がきれることもあるのである。

なんの仕事もそうなのである。確実なものはなにもない。一歩先は
だれにもわからないのである。

戸籍謄本、その家の歴史をたどる。その人の歴史をたどる。不動産業は
実に奥が深い仕事なのである。

ということで今日も、もう午後だけど、より現実をみつめ今何をやるべきか
考えながら仕事していこう!頑張っていくしかないのかな〜ケセラセラ
posted by クール at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

好きだよといえずに〜付帯設備表&告知書〜

 中古住宅を売却する場合、売り手は、付帯設備表及び告知書に
サインすることが不動産屋からいわれるのである。

今の現状のまま、ありのままの状態を買い手に告知しなければ
ならない。

いわば、不動産屋の防衛手段でもあるのである。後の紛争を
くいとめるものなのである。いったいわないでもめるのが
一番まずいのである。でも・・・最後の殺し文句も不動産屋には
用意されてるのである。

「あくまで仲介ですから、自分たちは」

今日は二十四節気の碓氷・・・いや雨水。雨がふるたびに
これからどんどん暖かくなるのである。

初恋、踊り子・・・そして、ゆう子。村下孝蔵さんの歌が、
とても似合う、碓氷、いや雨水の日なのである。

春がどんどん近づいてきてるのである。午前中にいい知らせが
はいったのである。

午後もしっかり、今何をやるべきかよく考え、クールにクールに!
頑張っていこー!

次なるお客様も視界にはいってきたのである。
posted by クール at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

黒幕をよみおえて〜境界確認〜

 今日の不動産用語は、境界確認。ひとえに不動産業と
いっても、取引に関係してくる人は他業者の人が実に
多いのである。司法書士、土地家屋調査士、税理士が
3本柱、それに工務店・土建屋からそれに付随する水道
電気、ガス会社、解体屋から、行政官庁の関係各所。
銀行をはじめとする金融機関、それに独自の情報筋
表の職業でもこれだけあるのである。

必然的におつきあいも増えてくるのである(いいわけ)

ということで境界確認のことなのだが、登場してくるのは
土地家屋調査士。測量から、滅失登記、表示登記その他土地
のことに関するスペシャリスト。その調査士さんに依頼して
土地の境界を明示してもらうように依頼するのである。
現況取引が多い中、都会では売り手が調査士に依頼して、
測量から境界確認するのは、これはあたりまえのことで、
もうすぐ、不動産業においても明文化して法律となるみたいなの
である。これは大変にいい傾向だと思うのである。

土地の境目というのは、争いがおきやすいことは、これは大きい
目線でもみてもそうなのである。近隣で有名なのは「38度線」。
土地の境目だけでなく人間社会も同じようなものなのだな〜と
いうのをわからせてくれた本に出会ったのである。

黒幕をよみおえたのである。詳細はかかないが、実に表の世界と
裏の世界を結ぶ情報専門家、それを業としてた方の話で、実話
なのである。自分にとってまた再読したいと思わせた本に出会った
のである。いままでに、2冊ある。まぁじゃん放浪記に神戸のある
方の本、通称「ぼんの」とよばれる人の本なのである。そして
今回、石原俊介さん。2013年4月14日に他界してるのであるが、
日本にこういう人がいたのかという驚きとあこがれになったのである。

自分にとっての、表のヒーローは永遠にアントニオ猪木なのだけど
裏のヒーローは、坊や哲にぼんのにそして今回、石原俊介さんの3人
になったのである。なれないんだけど、あこがれなのである。

本文はかかないけど、あとがきの石原さんのすごさを端的にあらわして
いる一文があったのでかくことにする。

「情報をもっているだけじゃ意味がない。Aという事象よりBという背景をよみとり、
Cという今後を予想できる能力を持つ人によって初めて情報は生きる」と

自分はさらにその先、予想していかに展開していくか、それはみなが喜ぶ
ものでないと意味がないと思うのである。CでおわらずDでいかに予定調和よろしくいかに
収束させていくか。万人がうなるうような・・・簡単にはできないけど(笑)
あこがれであるのである。

土地境じゃなく人間世界の表と裏をつなぐ住民、石原俊介さん実に
かっこいいのである。ほんとに、今まさにの時代なのだけど、この人間の
境目がほんとになくなってきてるのである。これは、大変に怖いことと
その本ではいってたのである。これは時代の潮流だから仕方ない部分も
あるのだが。必要悪という言葉ある。スーツでびしっと決めて、おおよそ
普通のサラリーマンが・・・想像してもありえなくない時代にきてるのである。

ということで、より現実をみつめ、今何をするべきか考えながら仕事して
いこう!自分、すっぱもん、この乱世だから、信義誠実で動くのが粋なん
だよな〜と思うのである。すっぱだかになるのは気をつけておこう。
どこぞの議員は袋叩きだが、男としては、そこを攻めるのは、日本人と
していやらしくない?とも思うのである。
くれぐれも境目は要注意ということなのである。
posted by クール at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

天ぷらあげあげ〜伊勢佐木町ブルース〜

 今日は、不動産用語でなく営業用語。ぞくにいう「天ぷら
をあげる」とれてもない、サインしてない契約をさも
契約とれたかのように数字をあげること。

ゴルフ用語でもある。高ーく高ーく、それこそてんまであがる
くらいあがることである。

ムード歌謡曲で、いまだにカラオケでも歌われてる、青江三奈さんの
伊勢佐木町ブルース。

声をたからかに、今日もより現実をみつめ今何をやるべきか確認しながら
頑張っていこー!

天ぷらあげて、実際に契約すればいいのである。自分にノルマをきつく
設定することもあるんだよな〜粉飾はいけませんが(笑)

今日も・・・いや、あかりは毎日ともっているがやめとこう。
posted by クール at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

毒を食らわば皿まで〜資産評価証明書〜

 不動産取引において、売却主より物件を依頼される。
必要な書類を揃える。要は、物件がほんとに、その依頼主かを
まず徹底的に調べるのである。それから市場調査から、
実際に広告にだすまで、いろいろな調べ物があるのである。

その中のひとつ、資産評価証明書というのがあるのである。
いわば値段をつける上で、目安になるもの。また銀行から
買い手が借り受ける際に金融機関が実際に融資の目安と
してるもの。いわば、その土地と建物の通知表でいうと
もっとわかりやすいのだろうか。

ということで、昨日、そろそろメジロくんの餌付けもたけなわ
な時期にさしかかってきたので、いつもあげてるみかんに
わさびを塗ってみたのである。ただ塗るだけじゃおもしろく
ないので、串だんごならぬ串みかんで輪切りしたみかんの4つ
ほど。その上から2番目に・・・おほほほほ。たっぷりとわさび。

しばし、みていた。さすがメジロくん。わさびの存在にきづいた
のかまったく食べないのである。昨年のケチャップは食べたのである。

そこに・・・真打ちヒヨドリくんが登場したのである。メジロくん
ヒヨドリくんがくると、やはりしょうがない。いなくなってしまうの
である。ヒヨドリくんはメジロくんと違って体もでかいし、実際強い
のである。この小さい庭の中では、覇者なのである。

しばし、みていた。悲しいかな、ヒヨドリくん、わさびの存在に
きづけども、果肉はくちにいれることができても果汁はくちばし
からだらだら流しながら食べているのである。10分ほどみていた。
ヒヨドリくんがすこしかわいそうに思えてきたのである。

この小さい庭では、わがもの顔のヒヨドリくん。わさびがついた
みかんまでも食べなきゃいけないのかと思うと見ててせつなく
なってきたのである。しかも一番おいしいところの果汁はとばし
まくり。

自然界は実に様々なことを教えてくれるのである。ヒヨドリくんは
この小さい庭では覇者なのだけど、いったん外の世界にでれば、
鷲やタカといった鳥の中でのもっと強いものとの生存競争が
待ち受けているのである。

本日より確定申告なるものが、世間でははじまるのである。
申告する法人は、必ず貸借対照表、いわゆるバランスシート
なるもの作っているである。いわば、その会社の通知表と
呼ばれているのもである。昨今、爆発的に業績をあげてる
会社は多くないだろうが堅実にしてる会社もあるだろう。
ご当地も、ほんとに粘り強く経営されてる方もいるので
ある。信義誠実にしてる姿はほんとに頭が下がるのである。

毒を食らわば皿まで。ヒヨドリくんにはたっぷりと果汁まで
味わってほしいと切に願うのである。でも、もうわさびを
塗るのはやめにしよう。かつて餌付けしたにゃんこを思い出した
のである。でも、今日の朝・・・ヒヨドリくん元気にやって
きて、またメジロくんおいはらい、我が物顔になっていたのである。

いたしかたない。これが生きるということなのか。実に自然界は
様々なことを教えてくれるのである。日曜の夜7時半のダーウィンが
きたをたまにみる。実に面白いのである。

ということで・・・すこしおデブ?なメジロくんになったつもりで
わさびのついたものは食べすに軽やかに、今日も一日より現実を
みつめ今何をやるべきか考えながら仕事していこう!

メジロくんでいいのだ。ヒヨドリくんになるくらいなら、タカに
なりたいと思うのである。最強!九州では最強だな〜

若鷹軍団?もう・・・じやんの域にさしかかってるような気もする。
なんとも若さがにくくなってきたのである。頑張っていこー!
posted by クール at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

春一番!〜取引態様の別〜

 契約書の中に、取引態様という項目がある。売主・代理・仲介
などなど。不動産取引において、不動産屋がかかわるときにつくる
取引態様の別を明示しないといけないのである。

おそらく多くの取引は、代理か仲介になってくるだろう。完全に
委任してもらえれば代理人として報酬は倍になるわけなのであるが、
まぁ見知りのお客様が依頼したときは・・・仲介でするのが、
あきないびととしては、半分失格かもしればいが、そこは、まぁ
サービスということで。これから、依頼主が契約の場面に立ち会えない
取引というのも、地方は多くなるかもしれないのである。

代理とするなら、旅費つかっても、故郷にもどってサインするのが
いいのかなと。地方から三大首都圏はじめ大きな街にでていった
人は多い。このことが日本いたるところでの地方の悩める実情なのである。

でも昨今、UターンIターンにものすごい力をいれてる自治体もあるので
ある。三重県。今年、サミットがおこなわれる県。県庁所在地である
三重県津市。平成の大合併で行政区域をこれでもかーこれでもかー
くらい広げ、そしてここ数年、UターンIターンにものすごいお金を
いれて人をいれようとしているのである。三重県出身で県外で活躍
してる方対象に、よびもどし作戦。8人の応募になんと480人。
いろいろな特典もあるし、やはり県外で活躍されてる方が、最後は
故郷という思いもあるそうなのである。ということで、あまりに
応募が多いので15人に枠をふやしたということなのである。

こういうふうに、人口減少をみこして、真剣に動いている自治体は
日本全国少なくないのである。ここ宮崎県。いくぶんのんびりのほほん
の気質が多いのも確かな県民性もあるのであるが、いいところの
自治体の真似はしてほしいな〜と感じるのである。でも、自治体に
おんぶでだっこじゃなく、そこに住む人もやはり頑張っていかないと
いけないんだろうな〜と。

春一番で昨夜からものすごい風が強いのである。今の自分、仲介屋
として、今何をするべきかよーく考えながら、あくまでクールに
仕事していこー!とにかく焦りだけは禁物なのである。焦らずの
スピード感。これほんとに難しいのである(笑)頑張っていこー!

昨日はバレンタイン。ありがたいことに土曜日にとあるお客様より
かなり高そうなチョコゲット。ありがたいありがたい。で、昨日の
マラソン。ご当地の企業のワンツー。なんとなくなのだけど
スポーツがこの街を明るくしてくれてる気がしないでもない。
陸上だけでなく、水泳に野球にサッカー、柔道に相撲。スポーツ施設を増やす
ことに力いれたほうがいいような気がするのである。
posted by クール at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

瓜二つ?本日、ご当地西日本マラソン〜不動産広告〜

 不動産賃貸でも売買でも、依頼されれば、まず不特定多数に
周知していくには、広告が必要になるのである。

今やネット・スマホの普及により、不動産賃貸の9割近くは
ネットからの情報でお客様獲得となっていると思う。自分が
はじめた8年前にすでに不動産賃貸の約6割はネットからの
情報でお客様獲得という話をきいていた。

スマホの普及により、今後100%近くなってくるだろう。

そこで、やはり広告はしっかりとチェックされているのである。
一応概略をのせておくと

不動産広告は「宅地建物取引業法」(国土交通省等)と
「不当景品類及び不当表示防止法」(消費者庁)によって、
誇大広告などの不当表示が禁止されています。
このほか、宅地建物取引業法では青田売り(未完成)物件
の広告の開始時期を制限したり、取引態様の明示義務を課しています。
誇大広告などをした場合には、宅地建物取引業法によって
業務の停止命令や免許の取消または6か月以下の懲役などの罰則があります。
また、不当景品類及び不当表示防止法によって「措置命令」が行われます。
この命令に従わないときは2年以下の懲役または300万円以下の罰金などの
罰則があります。

ということで・・・けっこうきつめの罰則があるのでありますが。
まぁ、他の業界と違い、まだまだ斜めにみられがちな不動産屋。
いや、まぁそこは。でも悪意のあるものは、いかなる業界も断罪される
べきだと。

ということで、広告といえば最近のご当地、昨年のエンジン01より
かなり広告というか周知には、行政は力をいれてる感じもあるのである。
今日は西日本マラソン。若手の登竜門と呼ばれている大会でもある。

同業の、ご当地で、3羽ガラスの不動産業の(株)和光産業さんに
おつとめの工務部長である甲斐旭さん。これで3度目になるのか、
西日本マラソンにエントリー。大変忙しい業務の中、マラソンも
こなしているのは、ほんとに敬意を表します。昨年より青タイとの
ダブルエントリーより西日本マラソン1本にしぼったとかで。
ご活躍をテレビでみたいと思います。

ご当地は、まさに瓜二つの双子のマラソンランナーを輩出している
旭化成があります。おとどしになるのか、村山ケンタ・コウタの双子
のランナー。かつては茂と猛の宗兄弟。今、こういう双子のランナー
というのは、以前にくらべて多くみるようになったのである。

設楽ケイタ・ユウタなどなど。でも、源泉はやはり宗兄弟のような
気もするのである。戦前、日本で有数しかも最大とうたわれた工都。

今、ご当地の工業高校は工都よろしく偏差値も高くなりつつあると
いう話を昨日もとある事務所で話をしていたのである。

自分もごくまれに・・・最近テレビによくでてくる方に似てると
以前よりめいや親戚にいわれているのである。最近はいきつけの
美容師の先生までもが、注文もしないのに、ツーブロック。
先生もようやくいたずらをしかけてきたようなのである。

あまり食べないんだけど・・・やせないんだな〜

今からごはんたべるのだが、今日は、パンニハムハサムニダやめて
パンニヤサイハサムニダにしておこうか。いやそれよりやっぱ
運動だよな〜脂肪燃焼は運動にかぎるのである。まずは歩くことか。

大陸弾道・・・いや大陸横断くらいあるけばやせるな。とうことで
ご当地の広報にも加勢したし、同業の提灯記事もかいたし、なんと
なくいいことした気のする朝なのである。今日はどうしようか。
休まず働くか〜頑張っていこー!
posted by クール at 07:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

お金は無機質で冷酷そして時に残酷〜停止条件付き契約〜

 契約書の中に、たまに登場してくる条項がある。
農地転用の許可が降りれば・・・または、ローンが
とおれば・・・契約成立します。といった類のものである。

買い手は、契約書をかわすために前もって、農地転用の
許可がありるか、ローンがとおるかを確認しておいてほしい
のは、これは不動産屋からのお願いなのである。

大怪我しないように、自分は買い手に変わって、司法書士
のところに足をはこばせたり、買い手と一緒に銀行に足を
運ぶことがある。防衛手段なのである。

契約書の印鑑をおすという行為は、ほんとに重いものである
ということをわかっておいてほうが、買い手も売り手も
いいのかなと感じるのである。昨日も、そういう電話が
あったのである。

でも、今日はその話じゃなく・・・まさしく「お金」の話を
するのである。昨日、自分も虫のいどころは悪かったと
3時間くらいたってお詫びの電話を午後イチにしたのである。

昨日の午前中・・・とあるお客様に、数日前電話がかかり
アポ。昨日も朝早くから何回か電話がなり、「10時には伺います」
と。ある土地のうりを依頼されているお客様。

まぁ、昨今ニュースを騒がしている株。いわば投資家なのである。
男性で、自分が出会ったときは、見事に威勢のいい人であったの
である。尊敬もしていたし、出会ったことにも感謝していた。

いろいろと教えてくれたりもしたのである。でも、昨日は様子が
違ったのである。なかなか会おうとしても会えないときもあった。
庭がきれいに整地され、目隠しの木々もきれいに剪定され、出会った
ころよりは、外観はいくらかきれいになっているのである。

投資家になる前は、サラリーマンでこれまた優秀な人でOBの役員
などもしていた方。ほんとに人生わからないものなのである。と
いうか、まさしく「お金」の怖さをみたのである。これまでも
何度もみてきてるのである。そのくらい不動産屋は、「お金」に
まつわるエトセトラをみなダイレクトに経験するのである。

多分、その方の影に、自分の姿を投影したのかもしれない。
激しく口論になってしまったのである。いやはや・・・午前中から
ぐったり。この調子じゃ、どこいっても嫌われるなと思い、昨日は
この一つで営業をとめたのである。

夜も、まさしく提案書を何枚も作成していたのだ。提案書だけで
もう間違いいれると100枚くらい紙をつかってシュミレーション
しているのである。すべて「お金」を計算するための提案書なの
である。

簡単に営業のとき、自分はじめ、みな不動産屋はいうだろうと
思うけど、金額の話をする。簡単にいってないのはわかるのだけど
やはり時に簡単にきこえてるかもしれないという思いはある。

お金は感情をもたない。無機質で冷酷で残酷な顔をだすときが
あるのである。何事も、2とおり、3とおりの解釈があると
思うのだけど、お金がありすぎる不幸もこの世の中にはあるもの
であると昨日はそう感じたのである。お金がありすぎるというのは
語弊があって、勝ち続けたがために、逆に足かせになる場合も
あるというものである。

株というのは、投資であることは間違いなのである。投機という
言葉もある。鉄火場という人もいる。自分もその解釈なのである。

まぁじゃんほうろうきの有名なワンシーン。女衒の達が、坊や哲に
投げかける言葉がある。

坊や哲「ずっと勝ち続ける人っているのかな〜」
女衒の達「いるでしょうね〜でも、そういう人っていうのは勝つ代償の
かわりに、人間なくしていくんでしょうね・・・」とサイコロをギュッと
にぎりしめるシーンがある。印象的なワンシーンなのである。

昨日、あって10分目には、自分はおもいきり邪念なく笑っていたのである。
その方も笑ってくれた。もしかしてその笑顔がみたかっただけなのかも
しれないのである。「わかってくれたか〜」とだけいってた記憶がすこし
あるのだ。

「そんなにもうけてどうするんですか?」
「いや・・・ほんとは、かわいいこと結婚したいだけなんだ」
このときは、思わず和んだのであるが(笑)意外に素直なところがある
人なのである。シャにかまえるところもどこかしら、自分とにてるのかな
と。

ほんとに仕事も熱心にうちこみ、勝負ごとも強い。ただ・・・いってん
何かを置き忘れてきたんだろうな〜と。

今度また顔をだしてみよう。「今度、株に勝ったらかわいい女性と結婚して
くださいと」言葉を投げかけてあげようと考えているのである。

株に勝ったらの停止条件つきなのだが・・・

ということで、今日もより現実をみつめ、今何をやるべきか考えながら
仕事していこう!今日の午後もまさしく「お金」の提案書をもって営業に
いくのである。ケセラセラ。昨日のクスリがきいているので、かなり
楽にはなせると思うのである。
posted by クール at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

ブルックリンスタイル〜媒介契約書〜

 媒介契約書というのがある。実は、一回しか書いたこと
がない。お客様に物件を依頼される。おそらく、上場企業や
都会の不動産屋なら、必ず媒介契約書に依頼主はサインする
ことになるだろうと思う。

あとになっていったいわないをなくすものである。

厳密にいえば、したほうがいいのだろうけど。信義誠実が
原理原則が、やはり都会よりは、地方のほうがまだまかり
とおるのかなと。こと、ご当地の不動産屋は、上層部の
教育が行き届いているのか、護送船団方式なのか、不動産屋
らしくないほどみな紳士的なのである。

他人の米びつをうばいあうほど困ってないというか・・・
金持ち喧嘩せずというか(笑)自分の場合は、まっこと
高い楊枝を常に口にくわえているわけなのだが(笑)

大先輩に、「おまえはカエルにでもなったつもりなのか」と
笑いながら揶揄されることもあり、でも自分的にはまだまだ
ぴよぴよと自覚しているのであるので、多分、ほかの
不動産とくらべてもおそらく謙虚であることは、間違いないと
ころだと思うのである。夜な夜なごくまれに足を運ばせるところ
では、これはかなり謙虚でないことも自覚しているのである。

でも演出はこれは必要なのである。やはり縁起物商売たる
所以だとおもうのである。

話は大きくそれたが、媒介契約書にもいろいろあり、
一般媒介契約書は、依頼主は、自分でお客様をさがすこともでき、
業者に拘束されることなく自由に選べるというしろもの。
専任契約書というのは、依頼主はお客様をさがすことができるのだけど、
業者はひとつに拘束されるというもの。また専属専任というのは一業者
に完全委任するものなのである。

ネットの普及により、ますます依頼主は知識をふりかざして不動産屋に
突撃してくるだろう。でも、餅は餅屋なのである。現場できたえてる
不動産屋は、みな現場の空気感を経験してるので、意外に知識をふりかざす
お客様に対しては怖くない印象なのである。逆に一番怖いのは、
不動産取引を何度も経験してる、富裕層のお客様で知識をふりかざして
こない依頼主が一番怖いのである。だから、信義誠実が原理原則のほうが
怖くないというふうになるのである。

ということで、前フリがかなり長くなったのだけど、今ブルックリン
スタイルというのが、はやっているのである。まさに身の丈にあった
スタイルを目指すというもの。無理をしないスタイルなのだけど
それじゃあ、あまりにさみしいので一点なにかいいものを買うとか。

でも基本は無理をしないスタイルなのである。でも、どことなく
服でも、家にある家具、インテリアはすこしおしゃれ。

不動産の媒介契約書もそういうものにしていきたいというのも
自分の中にはあるのである。無理をして、専任、専属専任。
有効期間が3ヶ月と決まっているのである。自信があれば、した
ほうがいいのは事実なのであるけれど・・・お客様が頑張ってる
ところをみてくれるとは思うのだけど、やはり結果がすべての
ところもあるのである。そこはシビアにならざるをえない。

ということで、もっともっと顔をうっていかないといけない
段階なので、今日もより現実をみつめ今何をするべきか
考えながら仕事していこうと思うのである。

大先輩が最近、昨日も話したのだけど、ほんとに人生なにが
おこるかわからない。終わってみなきゃわからないを体を
はって教えてくれてる気がするのである。でも、そこは
あきないびと。臆面にも顔にださないのであるが、微力ながら
応援したい気持ちもあるのである。

禍福はあざなえる縄のごとし。ほんとに人生はつくづく
わからないものなのである。まぁじゃんほうろうきの
ラストのワンシーン。勝負はえんどれすなのである。
生きてるかぎりは。肝に銘じていこう!
posted by クール at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

建国記念日〜線引き〜

 不動産屋にいくと、いろいろな色で彩られた地図が
みることができる。都市計画図というしろものである。

市街化区域は、住宅から商業施設等々。市街化区域も
こまかく分類されている。また田・畑が多くみられる
農地等々から市街化区域がひろがらないように、調整
区域と呼ばれてるところもある。建物の制限もある。

地図はいろいろな区域に


よって線引きされているのである。

話はとび、線引き。これは人間関係を円滑にする上でも
大変悩ましいものである。どこまで踏み込めれるか、
踏み込む必要があるのか。線引きはほんとに難しいの
である。

昨日、いろいろな話をきくことができたのである。

ほんとに人間も知らず知らずのうちに線引きされてるな
のだな〜と。

まぁあたりまえのことなのだけど。いろいろな話をきけば
きくほど、ほんとに話すのが怖くなる局面もでてくるのである。
古参の不動産屋が言葉少なくなるのは、なんとなくわかって
きたのである。

線引き。とりようによってはあまりいい言葉でない。
でもとても大事なことなんだよな〜と思うのである。

仕事をするうえで線引き。再確認しながら意識していこう。

今日は休みなのだけど、明日からの仕事。意識高くか〜
いや・・・昨日そういえば賃貸頼まれたような気もしないでも
ない。確認して午後から仕事するか。

頑張っていこー!

posted by クール at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

恵比寿まつり〜道!〜

 建築基準法第42条2項の「みなし道路」。わかりやすくいうと
敷地の前面道路が4m未満の道路。敷地に家屋があるとする。
建て替えの時は、前面道路の中心線より2m・・・ということは
すこし敷地がすくなくなるというしろもの。

道路は不動産の価値をきめるにあたって、特に地方の住宅地では
重要になるのである。昨今、この前面道路いがいに購買者には
重要視されているのである。「道路せまいのいやだな〜」という具合。

というわけで、今日はご当地「恵比寿まつり」なのである。

恒例の一句。

腹減った 梅が枝餅は まだかいな〜 

なんだか・・・わかんないような〜とにかく、春はもうすぐだけど
おなかすいては戦はできませぬ。

昨日、「黒幕」の第2章を読み終えた。ラスト良かったな〜とある証券マン
が逮捕前日に、銀座のクラブで盟友とうたった歌。

「マイウェイ」自分の力以上のことにも手をだしてきた。不安があっても
やりとおしてきた。受け入れてから負けを認めた。自分のやり方で・・・

今はもう生きていないとある証券マン。いまほど品行方正でない時代の
証券マン。金をつめば、だれでもお客になれる時代。猫にでも、お金が
あれば売れるのである。

シナトラできくか、ポールアンカできくか、尾崎できくか、日本人は
布施明なんだろうな〜

マイウェイ。自分の道。

借り物の言葉なら必要ない!いい歌詞だよな〜と思う。黒幕の第2章読み終えて
マイウェイきいたら・・・いや、心の汗だな。

ということで今日もより現実をみつめ今何をやるべきか考えながら仕事して
いこう!すべての行動、自分のやり方で、道をつくっていこう!

今日は節目にしよう。
posted by クール at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする